KEIKO KOMA

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2月28日/京都にて

 

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高句麗の父


 昨夜の生命の光景を詩に表した時に「高句麗の父共に語る高麗恵子語り」と記した瞬間、魂震えました。未知なる明日に胸ときめき眠りにつき、目覚めた今日、胸の内は涙、涙で泣いていました。八坂の「高麗」に行くと、八坂の塔から風がそよそよと吹き、木の葉がそよいでいます。魂が語りかけてきます。私の人生は高句麗魂共に生きる人生です。風は高句麗魂の声を伝えてくれます。歴史の影を見た五女山での衝撃的経験から「私は高句麗の父の悲しみを生涯忘れない」と心に誓った時の事がずっと心に在ります。いつか高句麗の父について語れる時がくることを待ち望んできました。正確に表現すれば、高句麗の父が語ってくれることを待ち望んできました。その時、歴史の影は光に抱かれ、真顕われると見えていました。高句麗が何故隠されるようになってしまったのか、影となった存在が顕われる時に新しい人間の歴史が始まる予感がありました。「高麗恵子」の会を立ち上げた時に、目に見えない世界では名乗りを上げた事となったのです。どんなに隠されても人間の生命の内に受け継がれる魂は真を語ります。一人一人が真を語る時に真顕われる世界となりある時一挙に世界は変わると見えてきました。希望の時代を生きる人生です。時代の転換期は変わる事より生き延びていけません。今日の「高麗恵子語り」は語ることのなかった高句麗の父共に語らせて戴き、誠にありがとうございます。




2月27日/京都にて

 



桃花水


薄紫色の梅の花
その向こうにある世界を見ようと
心の奥へ奥へと辿る 
涙に潤む瞳に映る光景は
ふるさとの大地に咲く花
そう、雪解けの水の音が聞こえる
桃花水
ふるさとの大地に桃の花が咲く頃
雪解けの音が聞こえ春の訪れを告げる
ふるさとの大地に春が来る
桃花水の音を私に届けてくれた薄紫色の花
いつもこの地に生きる高句麗人に
桃花水の音を運んでくれた歴史を見
こみ上げる涙は私一人の涙でないことを知る
悲しいまでに美しい世界 
薄紫色の世界が広がり 
長き悲しみの歴史は終わり
真の春の訪れを告げるやさしい春の風が
私の生命の内を吹き抜ける
ありがとうございます
みんなで共に迎えられますようにと導いてくれるおおいなる存在
ありがとうございます




2月26日/東京にて

 

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名乗り


 狛江にある高句麗人の古墳の前に立つと、今日は、「高麗恵子さん」と語りかけてきます。会いに行きます、とのメッセージも聞こえ、時が変わった事を告げています。私は「高麗恵子」の会を立ち上げたので、目に見えない世界には私自身が現れ、見えるようになったと感じ、真の自分を活かし、輝き生きられる社会は平和な世界と表現してきた事が現実に顕われる予感に心ときめきます。生まれつき目に見えない世界は当たり前に見えていました。今だからこそこのような出来事もここに書かせて戴いていますが、いだきしん先生にお会いする前は自分でもよく理解出来ずに苦しみました。ひとつひとつ理解し、自分が見える事も、自然から受けるメッセージも真であるとわかる今は、目に見えない世界で起こっている事が現実に顕われるとわかります。実際にはずっと経験してきました。真の時代が訪れ、何もかも素通しになり、真で生きれば未来が開かれる事に生命が躍動します。今日も狛江で行なわれましたいだきしん先生の講座にて聞かせて戴きましたピアノ演奏にておおいなる存在に出会いました。目に見えない世界も見える世界もひとつになっています。魂覚醒すると裏も表もひとつなって見えてきました。私は私が書いた詩ではありますが、昨夜「麗花6」の映像作品を見た時、魂覚醒し、何でも素通しで見えるようになっていました。隠してきた真の自分、秘めてきたものが顕われていることに自分自身が驚いています。いよいよ時は真の時代となりました。常におおいなる存在共に生き、真を実現する日々を生きていきます。




2月25日/東京にて

 

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麗花


 昨夜の生命の光景にはどこまでも透明な美しい光が輝いていました。言葉に表せば「麗花」と生まれます。今日は、「麗花」に出会えると心ときめき向かいました。2月は東京にありますカフェ哲にて「麗花1」から「麗花6」までを上映し、今日が最後の「麗花6」を上映しました。最後に10代の頃の私の写真が映し出されます。蓮華畑で蓮華の花に埋もれるように座る16歳の私の写真を見た時に風が吹き抜けました。蓮華の花が風に揺れる様に心も揺れます。この人に会いたかった、と胸の内から聞こえる声にも驚きました。この人とは私だからです。が、そこに映る姿は懐かしい人であり会いたい人です。ずっと生き続けてきた高句麗人の姿を見ました。風に揺れる蓮華は歴史の悲しみを語り、出会えた喜びを伝えています。いだきしん先生に出会えなければ、この時は永遠に訪れる事がなかったとわかり、出会えた人生は私個人だけの事ではなく高句麗の悲願が懸かっていたと知るのです。昨夜見た生命の光景は出会い蘇った高句麗の真は永遠の光となり輝き続ける光景とわかりました。目に見えない世界に真の柱が立った今、内的環境は外的環境に現れます。真が顕われた今、世界中から生命の叫びも聞こえ、待っている魂を感じます。日本にいながらも世界に伝搬する生命です。共に生きる事が愛、と今日の春の空は教えてくれました。生命ひとつで生きることがやさしいことを。。。




2月24日/東京にて

 

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 レバノン大使よりランチに招かれた今日、おおいなる存在共に生きる私は心軽やかに心地良くレバノン料理を楽しく頂け、本音を語れました。いつもは人前に出るとかなり緊張し、神経も使います。今日は同じ神経を使っても心地良い事に喜び生まれ、心を表し心通じる事に希望を感じます。私はレバノン料理は大好きです。初めて頂いた時からお豆を使い、手間暇かけて作る美味しく健康的なお料理に愛を感じ、このようなお料理を作る人々は子供や身内、まわりにいる人が元気で生きていけるように願う気持ちで作っておられるのだと感動しました。イスラエル軍の攻撃を受け、壊滅したイスラエルとの国境の町、ビントジベイルにて「大地の声」コンサートを開催した時に、国会議員のお家に招いて頂き、日本から行ったスタッフ全員でランチを御馳走になりました。全て手作りの愛情豊かなお料理に感動しました。家族や集う人々が元気に生きていけるようにお料理を作り、皆で楽しく食事をする幸せを奪ってはいけないと心の底から平和な世界を祈り、頂きました。今日のお料理も繊細で上品でやさしくこの上なく美味しいのです。おいしいお料理を頂きながら心通じるお話が出来、心の内に平和な世界が広がりました。真を表し生きる事は緊張もなく真のままであるので、真が通じ、心が通じる事に喜び生まれ、心から感謝します。




2月23日/東京にて

 

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発信


 東京、表参道にあります高麗恵子スカイロケットセンターの地下にはいだきしん先生が書いて下さった「高麗」の看板が立っています。立ち上がった時から目を閉じると五女山城が見えました。高句麗歴代の王も共に在りました。多くのプロセスを経た今日は、揺るがぬ礎が築かれ、高句麗初代の王東明王がさわやかな笑顔で時が来た事を告げています。ここに在る事を発信すれば良い時の訪れです。ここから世界に発信するのです。いよいよ待ち望んできた時の到来に身も心も震えます。私はいだきしん先生が探求された生命の言葉を聞いた日の夜、生命に反する意識が僅かでもあれば生きていけない時が来た事を我が身をもって経験しました。ここに存在することを脅かされているように恐怖を感じたのです。真が顕われた今、100パーセント生命そのもので生きる時とわかりました。どんな時も本音を表現しおおいなる存在の前に偽りなくと言葉も考えも常に真を表す事に徹しています。生命の時代が訪れ、生命を犠牲にしてゆくものは崩壊すると見えます。真が顕われる世とは全てが変わる事を驚きと共に身をもって経験する日々です。おおいなる存在は常に共に在り、行く手を導いて下さっています。ここが生きる世界であり、今は私達が生きる空間はおおいなる存在からのはたらきかけに満ちています。光の世界と変わってきました。どんな時も真を表し生きていく、と光輝く未来を心に生きる今、今までの人類史にない時代の到来に真の希望を感じ、生命の犠牲がない世界を作っていく為に考え行動して参ります。いだきしん先生のコンサートこそが生命感覚を養い、真を経験する場であることを世界に向けお伝えしていくことも考え、実行する日々です。一音一音におおいなる存在を感じ、真に目覚めます。言葉によっては伝わらない事もコンサートを経験して頂く事により真をわかっていける人間の力を引き出して下さるコンサートの力は世界を変える程のものであると全身に魂が在るが如くに身が震えます。このはたらきを世界に発信していく時。。。



2月22日/東京にて

 

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麗花


 世界各地で起こっている動きを心に常に祈りながら日本にいながら何が出来るかを考え、動く日々です。おおいなるはたらきかけを受け、生まれる気持ちを表し動きを創る日々です。今ここに流れるパイプオルガンの演奏は2月14日に東京で開催されたいだきしん先生のコンサートのアンコールでの演奏です。おおいなる存在は、悲しみ共に在りながら、高みへ高みへと導いてくださる演奏に胸震え感動します。世界平和を考え、対話する時、生まれる言葉が道を開く事を毎日経験します。今の時代はおおいなる存在共に生きることなくして未来は開かれないとわかります。
 2月は東京、六本木にありますカフェ哲にて行なう「Father ドキュメンタリーサロン」では「麗花」を上映しています。「麗花1」から上映し今日は、「麗花4」を上映しました。私が10代の頃に書いた詩が映像作品になったものです。見れば見る程不思議な作品と感じます。とても心惹かれ、魅せられます。隠された歴史が表に顕われる様な予感がします。「慟哭」という一言も多くの魂の慟哭と聞こえ、闇に葬られた歴史をも感じるのです。今、ここに表され、いだきしん先生の演奏される音楽によって解放されていくことも肌で感じられる作品です。誰の心の内にも隠されてきた真が現れ出るような気配に胸が高鳴ります。次は、「麗花5」を上映します。そして最後は「麗花6」です。そして京都へ行き、「高麗恵子語り」が始まります。暗示的な流れに偶然でありながらおおいなるはたらきかけと感じています。日本では今此の時に「麗花」を見て、一人一人が人生を考えているのです。日本の歴史も考えます。全ては世界平和へとつながるようにと常に真を表し生きていきます。



2月21日/東京にて

 

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春の香り


 レバノンのガジ教授から昨日の誕生日をお祝いさせて戴いたメールへのお礼のメッセージが届きました。私の日々のメッセージと言葉は一年中春をもたらしてくれる、と書いて下さり、ここに表現させて戴けます事に感謝します。言葉は風、香りを運びます。真の言葉は真の風の香りを運ぶのでしょうか。毎日書く生命の光景を表す詩に真の風の香りと書いた時にいいようのない喜びが生まれ、未来に希望を抱きました。生命の光景を表す詩は必ず未来に実現してきました。真の風の香りが実現する未来が訪れる事が生きる希望です。言葉は香りでわかるものです。真の言葉は世界に香る風となり、一挙に真に目覚める時が訪れるでしょう。内面に顕われた光景は時間の問題で現象となり顕われます。一人一人が日々内面豊かに未来からの光、風を受け生きていくことは未来を開きます。私は毎日心のままに言葉を書き、心に気にかかることや、曇る事が何もなくなるまで書いて整理します。何もなくなると本音が生まれます。心は光に満たされ、力が漲って参ります。内から生まれる力が動く力となります。春の香りは、幼い頃の風と香りを運んでくれました。幼い頃見た夢は平和な世界です。真が顕われる世界は平和に成るとわかり、夢叶う予感が生まれる今年の春の香りです。
 1月10日に開催しました「高句麗伝説」のDVDを聞いていると、何とも芳しい香りが漂います。この音楽が表す世界は。。。と心ときめく音楽に引き寄せられていると、コーカサスの詩「恋しい君の香り」でした。タイトル通りの香りが漂う音楽でした。恋しい君の香りに包まれ、君共に生きる喜びに深く感動し涙あふれます。



2月20日/東京にて

 

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 寒中に梅の花が咲くと暗闇の中に光が灯り、希望が生まれます。梅の花を見ると母を想います。今日も母を思い出していました。ふと気づくと亡き母の誕生日です。偶然にもレバノンのガジ教授と同じ誕生日です。ガジ教授にお祝いのメッセージを送らせて戴きました。母は亡くなっても世界中に共に生き、支えて下さっている方々がいらっしゃることに深く感謝する人生です。
 私が10代の頃に書いた詩がDVD付き詩集になりました。「麗花」です。2月に入り、カフェ哲のサロンにて麗花1から上映しています。今を予言しているような詩の言葉に、いだきしん先生に出会えた人生の意味を考えます。人生の中で出会った光、風、香りは生命の内で生きている事を様々な瞬間瞬間に蘇り、確認します。今の時は裏が表に現れたようにし、秘めていた光、風、香りが蘇ります。歴史の真実も明らかになる時は近いと心震えます。真を前にし人はあるがままが現れます。真が現れる時代は、隠しようがないことにおおいなる希望が生まれます。常におおいなる存在を前に生命に偽りなく生きていこうと、生まれる気持ちを素直に言葉に表し、受け容れ生きる日々です。表現することで新たな表現が生まれます。生命が毎日生まれ変わっているように、生まれる気持ちを表現することで新しい自分が生まれてくる事にときめきが生まれます。いつもどんな時でも子供の頃から願い続けてきた世界の平和を考え、生まれる本音を表し生きる日々です。遠い地に生きるNPO高麗の家族であります仲間と心ひとつにし生きる事は通じているといつもお便りから感じ、勇気づけられます。



2月19日/東京にて

 

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「高麗恵子」の会




 子供の頃から世界平和を願い続け、いだきしん先生に出会い、真の自分を活かし生きる事は平和な世界実現につながることをわかり、本音で生き続けてきました。今、本音の実現の時と感じ、世界に向けて真を発信していきたい気持ちで「高麗恵子」の会に臨みました。私は、いだきで生きる生き方が個人の人生においても、世界平和実現においても解決であることを伝えていく事が新しい国創りと考えます。内面に過去からの生き方を受け継ぎ生きていく事には先がなく、過去から解放された生命は不可能を可能にし、自然の生命が生きているように互いに輝き生きていきながら調和がとれる生き方が実現出来ます。今までの生き方には未来がない事を身に沁みわかる私はいだきで生きる新しい生き方をお伝えしていく事は未来の為になるとはっきりと見えました。私の先祖高句麗初代の王東明王は五女山城に、「天へ天へと伸びる木」という名前をつけていた事を五女山に行った時に知りました。いだきの中心のイメージである宇宙樹を思い出し、私は思わず「いだき」と叫んでいたのです。その時、古代から未来へ未来へと向かい生きる事が生命の中心に輝く精神と感じました。私がいだきを始めさせて戴いたのは東明王の精神が生き続け、私にも受け継がれていたからとつながった時に、精神は永遠であり、精神こそが未来に生き続けていくとわかりました。豊かな生命を取り戻し、真の自分を活かし生きる事がこれからの生き方と伝えていく事は日本の為にもなり、世界にも影響していくと見えた時、生命の中心から力が生まれます。「高麗恵子」の会では共に未来の為に真の自分を実現し生き、世界の平和を本気で考え、実行して参ります。今日は東京の目白庭園にて会合を開きました。大家族が集う喜び満ちる時、真の自分を活かし生きる事が平和につながる時代に生まれた人生にどれ程感謝したことでしょう。父の代は戦争に行った人生なのです。先祖高句麗の地に父は戦争で行きました。私は平和の扉を開く為に高句麗の地を訪ねていけるのです。今まで生きた人の分まで動いていきたい気持ちで一杯です。新しいはじまりの時をありがとうございます。



2月18日/東京にて

 


「高麗恵子」の会


 京都から東京へ帰る道中、夕日に照らされ、赤く染まる山々、神秘的な光が流れる諏訪湖の美しい光景、そして眼前に現れた富士山の美しさに息を呑みます。夕日に染まる富士山はまるで薄化粧をしている美しい女性のように見えました。いつもは神々しく雄々しい勇姿に感動していました。生まれて初めて女性的な富士山に出会い、未来は希望と心ときめきます。世界各地を歩く中で聞こえる大地の声「女性が美しく生きられる世界は平和」が心に蘇り、平和の象徴を自然界を通して示して下さったと感じ、未来に向かう力が湧いてきます。そして薄化粧をしたように夕日に染まる富士山は、やがて真っ白になり、透明感にあふれ何もない姿を表して下さいました。真を見ました。これからは真の時代と武者震いが起こります。いよいよ「高麗恵子」の会が立ち上がります。おおいなるはたらきかけによりさせて戴きます。名前の如く、天が地に顕われ、生まれる子供は恵みとなる平和な世界を創る為に志共に生きる人と動いて参ります。いだき講座を経験した私達は親や先祖から受け継いだ生き方が運命となっていた過去の生き方から解放され、真の自分を活かし生きています。内面に過去の生き方を受け継ぎ過去を繰り返す生き方からは未来は開かれませんでした。今、内面には真の自分を表す光が輝いています。取り巻く環境も真を実現する環境と変わりました。人間の内的環境が外的環境に現れます。「一人一人が真の自分を活かし輝き生きられる社会は平和な世界」を主旨とし活動してきました事を更に世界へと広げていく為にも日本で生きる私達が未来からのメッセージを受け、真を活かし生きる事は世界に伝搬していくと考えます。一人一人の取り巻く環境が社会となっています。一人一人の環境が光であれば、あっと言う間に世界は光となる未来の光景を実現していく時の訪れに感謝します。



2月17日/京都にて

 

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歴史的な日々


 今を生きる私達の人生は新しい歴史を創る一日一日を生きていることに魂震える日々です。一日の深さは長い年月を生きてきたかのように感じる程です。今日は京都にていだきしん先生の講座がございました。真実を語るお話におおいなる存在を見ました。いつも真が隠されてきた歴史を歴史と思い生きる事は真もわからず、何が真実か否かを感じる感受性もなくなってしまう現実を目の当たりにしてきました。私の生命の内には先祖高句麗の歴史が刻まれるように受け継がれていました。発掘調査もされずに、1900年前のままが残る丸都山城に行った時、獣道と聞く道を知っていると感じた感覚、実際には足をつく場も知っていましたし、道も知っていました。人間とは不思議な存在と、存在の計り知れない事に感動します。高句麗発祥の地五女山城に行く時、いつも懐かしさに魂震え、魅せられる風景が心に飛び込んでくるのです。自分の内では「五女山」と叫んでいました。後日、この地は高句麗初代の王東明王が初めて平地に城を築いた地と知り、魂は知っている事に驚き、人間の存在を考える日々は続きます。日本の地も同様である事を最近経験し、日本の歴史の真実を知りたい気持ちが強く生まれます。人間の内面が豊かに開かれれば真はわかることをいつもいだきしん先生のコンサート、講座の度に経験しています。今日の京都での講座は歴史の真実に触れ、覚醒しました。歴史的講座です。私達は内面に受け継がれた過去の歴史を解放され、未来からの光を受け、生まれる本音を実現していく事で確実に新しい人類史を築いているのです。本音は世界に伝搬しています。今日の講座にて語られた真実は世界に伝搬し、真の時代はどんどん開かれていく、とおおいなる希望に満ちています。



2月16日/京都にて

 

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春の宴


 世界中の人に聞いて頂きたい音楽をここにご紹介出来ます幸せに感謝申し上げます。2月14日東京で開催されましたいだきしん先生のコンサートのアンコールの音楽です。待ち望んできた出会いであり、人間とし生まれこれ以上の幸せはないと生命全てで喜び涙した演奏です。喜びも悲しみも共にし、高みへ高みへと導き、生きる事は存在を顕す事と教えて下さいました。世界中の人とこの喜びを分かち合いたいと心から望みます。
 今日、京都、八坂「高麗」の中庭で高句麗衣装のマーブリングをしていると春の香りを運ぶ春風が吹いていました。幼い頃、春の香りに包まれて春風吹く段々畑で母と共に眺めた海の輝きがずっと心に生きています。何処の海かは覚えていなくても心にずっと生き続けている光景です。世界の平和を心から願い生きてきました。平和は成ると見えた光景が今ここに蘇る春の風が吹いていたのです。喜びあふれマーブリングをする時、八坂の塔から風が吹くのです。その風は国創りの魂の声を運びます。表れた模様には龍が映っていました。動きの時、奇跡の時を告げています。夜には八坂の塔と月が永遠の時を告げていました。胸が動き、時が止まった瞬間、新しい歴史のはじまりを経験しました。歴史を生き、創る人生はドラマチックでロマンに満ちています。今日の夜の光景は歴史の大ロマンを語っています。新しい歴史を刻む尊き一日一日をありがとうございます。




2月15日/京都にて

 


この風と共に生きる


 昨日のいだきしん先生のコンサートから新しく世界が開かれた事をあらゆる場面、現象から感じ、わかる事の連続です。目に見えないと感じてきたおおいなる存在は目に見えるようになりました。私には風となり生命の内に吹いています。意識で計算することの虚しさを思い知ります。おおいなる存在共に在る今、全ては未来へとつながり、確実に人類の未来を切り開くようにと風は吹くのです。この風と共に生きていく、と何度も言葉が生まれてきます。この風はレバノンにも確実に届きました。コンサートの経験をいだきしん先生に送ってこられたお便りに感動します。全ての扉が開いたとの表現に涙します。コンサートの意味をわかっています私はそれが故に開催を望みますが世界中にはこのようなはたらきをされる方がおられることを知らずに未来の為に生きておられる方が沢山いらっしゃいます。早くお知らせ出来れば世界はもっと早く変わっていく事を昨夜のコンサートでも実感出来ました。おおいなる存在共に生きる人がこれからの時代を生き、切り開きます。希望ある未来です。


この風は
懐かしい香りを運び
生命の内に芽生えた愛
夢を実現するようにと私を導いてくれます
胸の内にある懐かしい光景、香り
すべてを受け容れ
顕われる時を共に創って下さいます
人間とし生まれ
おおいなる存在共に生きられる喜び
永遠の風が吹くのです
この風を知っている魂は共に喜び
今日も共に生き
未来へと。。。




2月14日/東京にて

 

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存在の詩

新しい人類史は真の神共に生きる
永遠の風に吹かれ
愛を歌い
悲しみを歌い
共に在る生命を歌う
存在共に在る時
悲しみも苦しみも愛と変わる
生命犠牲になる長き歴史を共にし
沈黙してきた神
人類史において初めて語る神
歴史のロマンを歌う
共に行く
永遠までも
世界中に吹く風
存在の風
新しい人類史の幕開け
 

2月14日東京で開催されたいだきしん先生のコンサートは生まれてからずっと求めてきた真の神との出会いでした。どれ程感動し生命全てが感動にむせび泣いたことでしょう。レバノンにインタ−ネットを通じて生中継出来、新しい人類史の幕開けを共に経験出来ました事は何よりうれしくありがたいことです。折しも、6年前のこの日、ハリリー元首相が暗殺された7時55分には、生命の犠牲を強いられてきた人類の運命が解かれた事を経験しました。私は本気で世界平和実現を考えれば平和は成ると見えました。本気で考え、成して参ります。ありがとうございます。




2月13日/東京にて

 

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2月14日、東京で開催しますいだきしん先生のコンサートはインタ−ネットを通してレバノンに中継されます。午後7時から9時まで開演されますが、レバノンでは、ハリリー前首相の6回忌となります。あの日からレバノンは血に塗られたとガジ教授は表現されておられます。私は、その直後にレバノンに行きましたので、あの時の悲しみに沈むレバノンを忘れる事は出来ません。ハリリー前首相のご自宅に弔問に伺わせて戴きました時にお渡し出来るものならば、ご家族にいだきしん先生のCDをお渡ししたいと考え、手に持ってはいきましたが、厳戒態勢であり、ハンドバックも全ての手荷物は持ち込み出来ずに、身ひとつでお家の中に入りました。あの時の事が心に浮かびます。コンサートがレバノンの厳しい状況を変え得るとわかったレバノン人のスタッフが、テレビ局に話し、「高句麗伝説」は何度も放映されました。実際、奇跡が起き、何度も状況が好転した事を皆目の当たりにしています。この度も厳しい状況にありますレバノンにいる仲間にいだきしん先生のコンサートを経験頂けますことに胸のつかえがおりました。皆で気持ちひとつに元気で生きていけば厳しい状況を乗り越えていけます。無限な世界で生きる生命を体感出来ますコンサートの経験はこれからを生きる力となります。未来からのメッセージを受け、おおいなるはたらきかけを受け、大きく状況を開いていく力、知恵が湧いてくることを今までも経験しています。私の生命はこのような機会に恵まれた事に深く感謝し、泣いていることに気づきました。多くの方々が助かっていくことも同時に感じ、人が助かり、未来を開いていけるはたらきに関われる事が最もありがたいことと私の生命は教えてくれました。




2月12日/東京にて

 


世界に伝搬


 いだき講座の2日目はお一人お一人の生命の内に受け継がれた運命を調べ、言葉にお伝えさせて戴きます。一人の内面の変化は世界に伝搬します。それ程に尊い一人一人の生命であることを身を持って経験致します。それ程に尊い生命を犠牲にすることなど、到底考えられません。内面豊かに生きる事が世界に伝搬していく事をいだき講座で経験する度に、今の時代は希望の時代と考えます。
 2月14日に東京で開催しますいだきしん先生のコンサートはインターネットを通してレバノンに同時中継することになりました。胸が開き、未来に希望を感じます。世界中の状況を身に受けながら、瞬間瞬間生まれる生命の音を即興演奏され、変えていく方がこの世にいらっしゃることを世界中の人が知ったなら、どれだけ勇気づけられ、希望に燃えて、豊かな人生を生きていこうとするでしょうか。元気に明るく生きる事が世界にも広がっていくのです。日本で生演奏を聞ける私達はこの幸運を活かし、世界の為にはたらいていく意欲にあふれています。




2月11日/東京にて

 

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レバノンの風


 昨日偶然お会いしましたレバノン大使から感じた風はレバノンにも同時に吹いていました。今朝、ガジ教授からお便りが届き、昨日感じた風が再び吹きました。大変厳しい状況にあり、今尚厳しい状況にある地であっても内面はひとつにつながっていることが生きる要であるとのお便りに胸が開き、希望の光が灯りました。私にとってはレバノンの風にふれ、NPO高麗の原点に戻る経験をさせていただいたのです。「高句麗伝説」にて世界共通の天を表す精神を表現させて戴く事は世界がひとつになる道と改めてわかり、先を作る力に満ちあふれる経験となりました。世界各地で地上の美のシンボルとなっている鹿の模様を見る度に世界はひとつと感じ、希望を見出してきました。「高句麗伝説」が世界各地で受け容れられ、開催を依頼される所以はここにあると感じています。私の人生を紐解く上で高句麗の歴史を紐解く事が必要でした。そうでなければ私の生命は助かりませんでした。いだきしん先生にそのまま受け容れて頂き、紐解いて頂いたので、生命が助かったのです。その事は人類史を紐解く事につながっていたことを日が経つにつれわかってきました。高句麗の精神が世界共通の精神であるとわかってきた時に、わかってきたのです。わかると同時に縁ある地に導かれ、「高句麗伝説」を開催するようになったのです。内的環境が外的環境に顕われる事を世界各地で「高句麗伝説」を開催していく事で真であると気づく事の連続でした。NPO 高麗を立ち上げた時にはこのようにはわかっていませんでしたが、未来には実証されるとは見えていました。今やっと実証され、真の意味で設立主旨を実現していける時がきたことに身も心も震えています。ありがとうございます。




2月10日/東京にて

 

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世界へ


 イラン建国記念セレモニーにご招待頂き、伺いました。イランは世界の要とわかります。そして中東も要です。NPO高麗は、レバノン、シリア、ヨルダン、イランにて「高句麗伝説」を開催してきました。高句麗のルーツを辿り、出会ったフェニキアの地、レバノンではフェニキア人とし受け容れられ、国の境も思想、宗教の境も乗り越え、家族として受け容れて下さいました。戦争が絶えない地において建物は破壊されても精神は破壊されない、とレバノン人はおっしゃり、どんなに厳しい状況においても精神までなくすることは当然ないのです。厳しい状況にあるからこそ、人を一目で見抜く力がある事に驚くばかりです。私はいつも本音で生き、子供の頃から願ってきました世界平和実現に向かい本音で動いてきました。それ以外は何もないのです。レバノンに行った時、言葉が通じずに語らずともお会いした方は私の事を「天の人」とおっしゃり、本気で平和の為にだけでコンサートを開催している事をわかって下さいました。イランでも寛容な精神を学び、懐の深さに感動する事の連続です。レバノンでもイランでも精神の大切さを教えられます。私はNPO高麗を設立した時、未来永劫輝く精神をお伝えしたい気持ちで「高句麗伝説」を作りました。世界各地を歩く中で高句麗の天を表す精神は世界共通であることを確認しました。「高句麗伝説」は過去にあった国や民族の事をお伝えするものではなく世界精神を表していることを常に表現させていただいてきました。精神は世界中の人をひとつにつなぐと実感しています。考え方や宗教の違いがあっても生命と等しく大切な精神は互いに尊重し合う事は語らずともわかります。私の生命の内には高句麗精神が宿っています。生命と等しく大切な精神は誰も破壊出来ない事を自分の生命でわかっていますので人の精神を尊重することは当然の事です。「精神失う時に国は滅ぶ」と以前外国の大使は日本の現状を憂いておられました。それが故にNPO高麗の活動は最も必要であると常にご支援下さいました。今日は多くの国々の方々が大勢お集りになっておられました。世界中の方々とお会いしていく経験は尊い事と感謝します。そしてNPO高麗の活動の大切さも確認出来、ありがたい機会となり、これからも世界に向けて活動していく力が湧いてきます。ありがとうございます。




2月9日/東京にて

 



春告花


 高麗人が住んでいた地、狛江に行くと、紅梅が心に飛び込み、いきなり心に春風が吹き、心ときめきます。ここは、梅林、と一面に咲く紅梅の花の輝きは空間をピンクに染めています。そして白梅の花がピンク色に混ざり咲いています。互いがより美しくよりそう紅梅、白梅の花の光景になんとも喜びあふれ、心華やぎ、うきうきとしてきます。花が咲く春は心に喜びを運んでくれると改めて感じます。私はいだきしん先生にお会いする前は、人生に悩み苦しみ生きていました。春を告げる梅の花が咲き始めると、「春が来る」と希望の光が胸に灯るのです。永遠に春が来ないのではないか、と感じてしまう世の中で生き、自然界には春が来る事がうれしく、人間の生きる世界にもきっと春は来る、と希望を見出していける事がどれ程ありがたかったことでしょう。2月生まれの母と梅の花が重なり、いつも梅の花の輝きに母の愛を感じてきました。今年も梅の花が咲いた事を亡き母に伝えるように、独り言を言いながら、目の前に広がる梅林の光あふれる光景に魅せられました。高句麗人の古墳に立つと、大地には春の風が吹いて、永遠の春の香りがします。春が来るから生きていこう、といつも寒い冬を耐えるようにし生きてきた10代の頃、春がくると希望に胸ふくらませ、春が去ると絶望に落ち、秋は寂しく、再び冬が訪れ、を繰り返し生きていました。いだきしん先生に出会ってから、初めて迎えた春は、心の中に花が咲いたことに生命全てが喜びにあふれたのです。そして花が散り、新芽輝く5月になると、生命の内に生まれた芽が育ち、実を結ぶ確かな感覚が芽生え、希望の光は強く輝くばかりでした。高句麗人の古墳に立ちて、大地に眠っていた魂と長い時間対話をしました。ふと風が吹き抜けた瞬間、「永遠の春の風」と表現していたのです。大地が光と変わり、新しく生まれた芽が育つ風は永遠の春の風と表現し、真の春の訪れを感じました。自然界で起こっている事、目に見えなくても存在する世界で起こっている事が現実に顕われるのです。私はまわりがどんなに厳しい状況であっても真の春の風と香りを運んでくれるおおいなるはたらきと共に生きていきます。




2月8日/東京にて

 

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高句麗の風


 東京で開催しました「大地の声」でのいだきしん先生のピアノ演奏は、世界中に鳴り響いたと感じる迫力に満ちていました。空間にうごめく生命に負担がかかるエネルギ−を一掃し、常に新しい世界を創造するダイナミックなエネルギ−にあふれるピアノの音は人類の真の春の息吹にあふれています。ピアノの音は大地も空間も天の高みにある世界も大宇宙も更に遥か彼方の世界までも何でも表現出来る事に大変驚き感動します。表現されるいだきしん先生の生命のはたらきそのものであると分かる時に、これ程の方に出会い、生身の体をもって生演奏を聞かせて戴く幸せに身も心も震えます。私は幼い頃から音楽を聞いても絵画を見ても表現者の生き様が見えていました。表現とは自分の生命、内面を表しているとわかります。いだきしん先生のピアノ演奏を初めて聞かせて戴いた時、表現者の生き様ではなく、私の生き様がそのまま現れた事には驚きました。そして今まで変えたくても変えられなかった性格も弱点も変わり、運命までも変わったのです。その後は、ピアノの音は古代から今に至るまでの生命の情報が全てある音とわかりました。常に課題がある時に、演奏をお聞きしていると自らの内から答えが生まれ、先を開いてきました。自分との対話であり、未来からの光と出会う瞬間でありました。考えても考えても答えが出ない事もコンサートの時には内から答えが生まれてくるのです。今日は、自分も舞台に上がり、詩を詠ませて戴いていましたが、舞台の上でピアノ演奏を聞かせて戴く時に、大地も天もひとつになった大宇宙空間に身を置いているようでした。空間には光輝く魂、聖なる魂、神と表現される存在、すべてひとつとなり動く力を与えて下さいました。私には龍が見え、動きの時を示されました。随分前に書いた詩「高句麗の風」にて「高句麗の風は動く時に吹く」と書いていました。私は高句麗と聞くだけで、胸の内が動き、熱くなります。涙まで込み上げるこの気持ち、感覚は。。。と常に考えます。きっと未来に分るときが来ると感じています。その時を楽しみに、人類の未来を切り開く為に高句麗の風と共に日本中を動き、世界に伝搬する動きを作っていきたい気持ちが生まれています。人間とは愛と喜びに満ち生き、死が終わりでない永遠の魂宿る存在であること、おおいなるはたらき共に生き、未来を創造し生きていけること。。。いだきしん先生に出会い経験した真実を伝えていくことは世界の平和につながっていくと見え、自分の人生を表す「高句麗伝説」を制作し世界各地でコンサートとし開催させていただくようになりました。言葉が通じない国で開催しても魂は通じると日本語の詩によっても号泣する方が多いのです。魂はひとつであることも人間だから経験出来ると、人間とはなんて神秘的で可能性に満ち、計り知れない存在であることでしょう、と日々感謝し、感動しています。今日の「大地の声」でも何でもやれる力があふれてきました。不可能はないと動いていけます喜びは風となり世界に伝搬するでしょう。私達が日々経験していることをお伝えさせていただく事は、この世界に新しい風となって希望の光を灯すことでしょう。どんな時も希望を失わずに生きてきた人々は、揺るがぬ礎をつくってきたとペルシャの大地からのメッセージを受けた事を思い出します。常に生きる要を教えて頂き、未来を創造していけます今、これ以上求めるものはないと感じ、この幸せを世界中に運んでいけますようにと考え、動いて参ります。





2月7日/東京にて

 

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生命の声


 いだきしん先生がみつけられた即興演奏は、真が顕われることと身を持って経験しました。それは初めてお会いした30年前から経験しています。ピアノの音が体に飛び込み、生命の内にある過去の辛い経験、苦しみ、悲しみがそのまま浮きぼりになり、胸の奥から込み上げる涙は留まる事なくあふれ、泣いて泣いて涙がとまった時に、胸の重み、つかえ、苦しみはなくなっていたのです。ピアノ演奏をお聞きしているうちに今までの人生で経験した苦しみがとけていく事にどれ程驚いた事でしょう。更に驚いた事は、体まで良くなりすっかり元気になったことです。今までの経験は語り尽くせずに、様々な機会において語らせて戴いていますが、最近経験した事により、真が顕われる言葉、音によって人間の内にある真とそうでない事が分けられていく事に畏怖を覚え、この音は世界を変えると更に確信しました。真が現れた時に、世界は変わるのです。自然のはたらきもおおいなるはたらきも人間が生き延びていけるようにと常に働き続けてくれています。真の表現は人間の内にある生命のはたらきに反していく意識や感覚を分け、変えていきます。まるで闇が光に溶け込み光と変わっていくように全ては生きていけるようにと変わるのです。2月8日は東京で「大地の声」を開催します。私が世界各地で受けた大地からのメッセージを詩に詠ませて戴きますが、いだきしん先生が世界で起こっていることも、ご参加される方々の状態も全て受け、生命に負担がかかるようなエネルギ−を、生きていくようにと即興演奏されます。その演奏は世界各地にて神業と評価されていますが、何方が見てもそう感じるでしょう。演奏が進むにつれ、身も心も洗い浄められたように清々しく心地良く、内面は愛に満たされ、至福感に満たされます。世界各地で開催させて戴く中で、言葉の違いも思想、宗教の境もなくなり、人間同士通じ合える心、ひとつになれる生命を取り戻す経験が真に平和へとつながっていくことを見出しました。「大地の声」でのピアノの即興演奏は世界に伝搬するでしょう。きっと未来からのメッセージを受け、動き始める人がいらっしゃるでしょう。音は空間を通して世界に伝搬します。愛も喜びも伝搬します。不安や恐怖よりも愛と喜びが広がっていく時に人間は人間とし生きていく道を作り始めると見え、日本で開催する「大地の声」も平和の為にとさせていただきます。




2月6日/東京にて

 

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「高麗恵子」の会 


 10年くらい経つでしょうか。夢のお告げで「高麗恵子」という私の名前が示されました。何をするのでしょうか、と考えたものの、名前をそのまま使う事には躊躇するものがあり、未だに実行出来ずにいます。昨年秋、日本の将来についていだきしん先生のお話を伺っている時、日本の将来において最も大切な活動について教えて頂き、ご提案まで頂きました。その時に活動の名を、何気なく、「高麗恵子の会」でもなんでもいいから。。と何度かおっしゃった事が今になりよく心に浮かぶのです。最近ふと夢に顕われ、未来からのメッセージに現れる「高麗恵子」の会は日本の将来、世界の未来を作るはたらきが出来ると見えてきました。そして今日のいだきしん先生の「存在論」にてはっきりと見えた光景を実行していこうと、これからの道が引かれました。「麗花から高句麗伝説」の上映会を京都にて開催してから、多くの魂が出会いを待っていると感じています。私の事を多くの人は、知っているとよくおっしゃいます。人間の縁は今生きている私から感じると不思議ですが、時間、空間を超えた世界ではつながっていることを感じる事が多いです。「麗花から高句麗伝説」は高句麗の歴史を受け継ぎ生まれた私の人生そのものですので、長い歴史の中で出会い、共に生きてきた魂の縁が知っている感覚となって今生きる私達の内面に生きているのでしょうか。これから人に出会う事で現れる事が答えなのでは。。。と考えると、今生きる人間だけでなく、過去に生きた多くの魂共に生きている事を実感出来、力がみなぎります。新しい人間の生命は、人間が生きられる新しい時代を創ります。いだきしん先生のコンサートにて経験する宇宙よりも広い内面の世界は時間、空間を超え、世界中の人に通じていくと感じ、日本でのコンサート開催は世界中に伝搬すると考えます。この経験が新しい人間になっていく経験とわかります。新しい人間は未来からの光を受け、動いていきます。コンサートでは未来からの光が一杯注がれています。ふとひらめいた事が人類救済に導く動きとなる光景を詩に表した事が今、ここに蘇ります。常にはたらきかけてくれるおおいなる導き共に良い時代を作る為に動いていきます。




2月5日/東京にて

 

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人間とし。。。


 今日は月に一度のいだきしん先生のアントレプレヌールサロンがあり、生命とひとつの言葉についてお話頂き、生命の奥に清水が流れているように、涙が流れ、過去を洗い流してくれているように感じています。生命とひとつである言葉は、先を創ります。生命とひとつでない意識から発する言葉の行き着く先は生きていけない、と身に沁み感じます。良い世の中を作っていきたい気持ちでいだき講座、コンサートを開催しています。過去の繰り返しによっては今ある問題、課題の解決はないことをよくわかっているからです。人間が社会を作りますので、内的環境が外的環境に現れる人間の内面が豊かで美しければ自ずと社会も変わっていくと考え、時間をも超えた内面の世界を表現するピアノ演奏をお聞きする事で、未来を抱き生きる内面を養ういだきしん先生のコンサートを開催しています。多くの方々にご経験頂きたい気持ちでなるべく大きなコンサートホールで行いますが、多くの方々に主旨をお伝えしていく動きが必要です。そんな時、いかに動くかよりも人間とし真っ当に生きていきたい気持ちを中心に動いていきたいと望みます。生命の言葉を表現していけば言行一致とお聞き出来、生き甲斐もやり甲斐もある人生と感謝します。その事が世界の平和にも貢献出来るとお聞きし、益々人間とし真っ当に生きていこうと日々正確な言葉を表し生きていく事に希望を見出します。




2月4日/東京にて

 



ピアノの音に


 世界で起こっている事を同時に感じている生命であることを、表現する事で認識します。多くの人と共感し共鳴し合っていることを本音で語る講演会にて経験します。日本にいながらも世界に影響するように生きていけるのが人間です。生まれ付き内面に受け継いだ、親や先祖から受け継いだ運命は、生命に枠をはめられたように、人とも自然の生命とも境を作っていました。いだき講座を受け、生まれ付きの運命が解放された時に、人とも自然の生命ともひとつである生命を取り戻しました。人の痛みも我が事のように感じ、世界で起こっている事も感じる生命であることを経験する日々です。そうであればこそ、常に内面豊かに美しく生きる事は世界に良い影響を与えていけるとおおいなる希望を見出すのです。人の悲しみを我が事のように感じた時も表現する事で変えていけるのです。表現は世界に通じていると感じる瞬間瞬間です。部屋の中に流れるピアノの音は、世界で起こっていることを感じて悲しく痛みを感じる心に響き、何もかも洗い流し、新しい希望ある世界へと導いてくれました。芯から心やすまりました。昨年の12月24日に開催しましたいだきしん先生のピアノコンサートのCDをかけていたのです。聖なる存在にふれ、おおいなるはたらきは、内面豊かに生きる人にはたらきかけ、導き、共に未来を切り開いていくことを体で感じる音でした。心身が心地良く、生きる力、勇気が湧いてきます。このピアノの音が世界に届きますように。。。




2月3日/京都にて

 

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麗花から高句麗伝説へ


 京都の地で聞く、「麗花」の詩も音楽も格別なものがありました。京都に拠点を作るきっかけになりましたのは、冬の寒い夜、先祖の縁と感じる高倉通りにある古い館で「大地の声」をさせていただいたことです。10代の頃に足しげく通っていた京都の詩を詠ませて戴いた時に、なんとも不思議な気持ちになりました。亡き父を感じ、涙ながらに詠ませて戴きました。最後に暗い闇に閉ざされた大地にかすかな光が灯り、救われたと感じました。針の穴程のかすかな光であっても光は光です。いだきしん先生のピアノ演奏によって、固く閉ざされた大地に光が灯った事を私は目の当たりにしたのです。何をどのように考えたかは全く覚えていませんが、私は「大地の声」が終了した後に、同じ会場で作品展をすると決めたのです。未来からの光を受け、生まれた本音の表現でしたが、その瞬間の出来事は時間がない世界と感じています。私は本音の表現はすると同時によく忘れてしまいます。会場だけ予約しておいたものの忘れていた私は、スタッフに何をするのかを問われた時も、「何の話か」と一瞬は言ったものの、瞬時に作品展と答えていたのです。それから大急ぎで準備をしている時に、次は「高句麗伝説」開催と見え、会場まで即座に指示していたのです。京都の会場を知る由もない私が、ずっと前に聞いた事のある会場を瞬時に思い出すと同時に、口に出していたのです。作品展も「高句麗伝説」も予想を遥かに超え大成功となり、偶然偶然の出会いと導きにより、京都に拠点を作る事になったのです。先祖の縁ある八坂の地に「高麗」を作り、最初に縁があった高倉通りに京都事務所を作り、「麗花から高句麗伝説」の上映会をするようになるとは驚きです。何かが始まる事を予感し、させていただいた上映会です。これからのドラマに胸がときめきます。本音で生きる人生は予測がつかないことをよく知っています。未来からの光を受け、生まれる本音は未来に実現します。高倉通りの古い館で開催した作品展から、予想もしなかった人生が展開しました。高倉通りの京都事務所で開催した上映会を開催した次は。。。




2月2日/京都にて

 

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高句麗の祭り


 節分を迎える前夜、まるで祭りの前夜のような気分で、サブレに心模様を描きました。サブレの型も自分で作りました。ひとつは五女山のつもりで作り、見ているだけで笑みがこぼれます。サブレはいだきしん先生が創って下さいました。ひとつひとつの私が作った型も面白く、先生が創って下さったサブレの感触は、広大な大地を感じたり、宇宙だったり、遥か彼方の高みにある世界だったりと楽しくてたまりません。私は祭りが好き、と感じる事が多いです。季節が変わったり、月が変わると、祭りをしたくなります。天を祝い、大地に感謝し、自然の生命共に生きること、永遠である魂を表現すること等々、皆で分かち合いたい気持ちが生まれるのです。昨年、京都、八坂の地に「高麗」を作り、節分を迎える時、何もせずにはいられない気持ちになり、桃花水祭りをしました。父と共にしていた豆まきがとても心に残っているからです。節分の豆まきの由来について調べた時に、中国東北部から伝わった、と記載されている文章を読んだ時に、縁を感じる香りがしました。香りがするままに行動していこうと、毎年何かしらを行ってきたのです。今年は、この日に合わせて、高句麗祭りサブレを先生に創って頂き、私もひとつひとつに心模様を描き、模様から生まれるメッセージも書きました。そして小雪が降る中をマーブリングしたオーガンジーの美しい袋に入れる予定です。マーブリングも気候、空気によって映し出される模様もエネルギーも変わります。制作スタッフは、雪の日のマーブリングは、清らかで美しいと言います。何故かとてもうれしいです。春が近い兆しを感じると、こんなにも心が浮き立つのは、何故でしょう、と考える事も楽しいです。私にとって今年の節分の祭りは、いだき京都事務所で行われる「麗花から高句麗伝説」の上映会です。何かが始まる予感に心が震えます。毎日が新しいはじまりを経験する一日一日です。素晴らしい時に感謝します。




2月1日/京都にて

 

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2月1日


 2月1日というタイトルで講演会、「大地の声」、いだきしん先生のピアノコンサート、と開催を決めました。大切なこの日、新しい「はじまり」を経験したい気持ちでした。正にはじまりとなり、心から感謝しています。良いスタートの時となり、おおいなるはたらきの存在を感じ、これからはおおいなるはたらき共に生きる時と示された経験をさせて戴きました。いだき京都事務所にあるピアノからはこの世のものとは思えない音が鳴り響きます。いだきしん先生のはたらきをそのまま表す楽器と感動します。この音を聞いておおいなるはたらき、存在が今ここに顕われていることを感じない人はいない、と感じます。生命に響き、生きていけるようにと導いて下さり、真に人類の未来を創り、世界平和を創るはたらきをされていることは明らかにわかる演奏に深く感動します。言葉に表し尽くせぬ胸の震え、内から生まれる力、誰の生命もひとつであることを体感し、愛に満たされるコンサートの経験は、真に世界を平和へと導くとおおいなる希望に胸膨らませ、新しい月のはじまりを経験出来、未来は希望です。