KEIKO KOMA

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4月30日/東京にて



LinkIcon東京/三鷹市芸術文化センターにて収録しましたビデオメッセージをアップしました




 夕日に輝く木々の緑の香りは子供の頃からよく知っている香りです。三鷹の地を車で通る時、知らず知らず子供の頃を思い出しています。懐かしい気持ちで眺める風景ですが、木々の緑から感じるエネルギーは全く新しいエネルギーと感じ、驚きました。自然の生命はおおいなる存在とひとつに生き、新しい世界がひらかれている事を教えられます。子供の頃から知っている地であるだけに、すっかり世界が変わった事をそのままにわかります。
 いだきしん先生のピアノ演奏の迫力はおおいなる存在あらわる時代をそのまま感じ、有無を言わせぬ完璧な演奏に、新しく生きる生命が生きていける世界の到来を生命でわかります。新しく生きていかねば生きていけない時代であるのです。
 おおいなる存在のメッセージと受け止めその場に身を置かせて戴きました。おおいなる存在の愛を経験し、身動きできない程に苦しかった体の苦痛が全てなくなっていました。いつもながら凄い事と驚き、感謝します。おおいなる存在とひとつに生きていきたい気持ちよりなく、そう生きていけるように徹していきます。大好きな5月を迎えます。5月の風に吹かれ、聞こえる魂の声を詩に表し、真が現れる時代を創っていきたい気持ちを実行していきます。ありがとうございます。





4月29日/東京にて



LinkIcon東京/KEIKO KOMAギャラリーにて収録しましたビデオメッセージをアップしました



高句麗の風


 「高句麗伝説」を見ていると、魂躍動し、生きている事の喜び、感動に震えます。2000年前に高句麗を建国した王の魂を感じる時、共に生きていける人生に感動し感謝の気持ちで胸が一杯となります。2000年の時を超え、共に生きていける魂の存在をわかり生きていける人生は、永遠です。そして日本の各地に眠る高句麗人の魂は建国の父の魂に出会い、蘇る事を経験しています。高句麗王が望んだ天の更に向こうの果てない世界は今やっと拓かれ、今までにない時代が拓かれました。悲願成る時と武者震いが起こります。
 「高句麗伝説」にて演奏して下さる、いだきしん先生の演奏を聴いたなら、天の更に向こうの果てない世界が拓かれた事も、2000年の時を超え蘇る高句麗魂も真であるとわかります。表現され魂は蘇る事を今までもずっと経験してきました。永遠の世界で生きる事を蘇る魂と共に生きています。たとえ、誰に理解されずとも私はここで生きると決めています。ありがたい事に今の時代は「高句麗伝説」をご経験頂いた方は、共感し、ご理解下さいます。それも世界中の人と分かち合えています。魂の真を詩に表現させて戴き、真の時代を創っていきたい気概があふれています。
 4月30日は三鷹の地にて、いだきしん先生のピアノコンサートがあります。風のホールと名付けられている事が腑に落ちるコンサートホールでは、いだきしん先生のピアノの音は風が吹いているように感じ、この上なく心地よいのです。生きている事の幸せを感じ、未来へ向かうエネルギーが満ち溢れてきます。なんでも出来る気概が生まれ、創造性にあふれています。ひらめき、見えた事を実行し、未来を切り拓いていきます。生きていく上で必要な全ての経験が出来る世界で唯一のいだきしん先生のコンサートは、生きる上で何よりも優先し、ご参加下さいます事を心より願っています。





4月28日/東京にて



LinkIcon東京/KEIKO KOMAギャラリーにて収録しましたビデオメッセージをアップしました




 木々の緑が活き活きと輝く風景が心に飛び込み、目が覚めるようです。桜が咲き、桜が散り、新芽輝き、初々しい早緑の風が吹いているような風景に生命洗われ、新しい生を得たように、新しい力が生まれてくることがうれしい季節から、あっという間に力強いエネルギーあふれる木々の緑が輝く風景と変わっています。自然の生命とひとつに生きていくことが生きる事と生命で教えられる日々です。
 被災地となりました地のいちごの全ハウスに、いだきしん先生のサウンドシステムが設置され、空間全てに、いだきしん先生のピアノの音が聞こえる空間は愛と光に満ちていました。ここが人間が生きていける世界と生命でわかります。そしてここでは争いもなく、平和な世界となることも生命でわかります。この世に現れた愛と平和の世界が地球上に広がります事を心より望み、そうなっていくようにと日々はたらいていきます。30日には、東京、三鷹の地にて、いだきしん先生のコンサートがございます。地球上に鳴り響き、愛のエネルギーが世界へと伝播するコンサートがある事が希望です。ありがとうございます。





4月27日/東京にて



LinkIcon東京/高麗恵子Skyrocket Centerにて収録しましたビデオメッセージをアップしました




 湖畔に吹く風の香りに古の光景を見、懐かしさに胸動きます。一枚のマーブリング着物には、歴史の絵巻物のようなストーリーが現れています。魂の悲願を成す一人一人が今までにない人間の歴史を作り上げていくのだと見えてきました。自分の内にある感覚の元を辿れば、祖先の魂を感じます。過去に生きた人の魂報われる事なくしては、未来は作れないと知ります。薫る香り、吹く風に動く胸の内にある光景は魂の悲願を成す道を表しています。悲願を成し、今までにない人間の歴史を築いていくのです。多くの魂共にある人生は、歴史の大ロマンに満ちています。発掘調査もされずに、高句麗時代が残る高句麗古都、丸都山城を登りきった時、いだきしん先生は「これで高句麗伝説は世界伝説になったね」とおっしゃって下さいました。私は「はい」とはっきりと声を出し言いました。現地ガイドよりも早く山を登りきった私は「この道を知っている魂」を胸の内に明らかに感じていました。魂共に登りきったのです。それも誰よりも早くです。常にはたらきかけ生かし続けて下さいましたおおいなる存在、魂の存在をわかり一体となり生きる事は世界共通の精神であり生き方であるとわかり、世界伝説という表現が腑に落ちたのです。その年、幼い頃より慕い続けてきたロシアにて「高句麗伝説」を開催できる巡りとなりました。高句麗滅亡後に王族は日本とロシアに亡命した事を高句麗を45年間研究してきた方からお聞きした時にも「知っている魂」が胸の内にありました。生まれた時から引き裂かれた悲しみが胸の内に刻まれていました。別れた同胞に会いたい気持ちは恋慕う気持ちとなり、胸が裂かれる程に切ないものでした。ロシアの「高句麗伝説」の舞台で、幼い頃から感じていた胸の内にある気持ちを詩に表した時、感極まり、号泣していました。同時に号泣していたロシアの人々の涙に、悲しみが洗い流されていく経験となりました。いだきしん先生の演奏は幼い頃からの胸に刻まれた悲しみも恋慕うロシアの大地も表現して下さり、感極まったのです。魂ゆさぶられずにはいられない演奏です。世界伝説であることを身をもってわかるロシアでの「高句麗伝説」でした。
 5月13日の誕生日には、世界伝説となりました「高句麗伝説」を東京にて開催させて戴きます。世界の平和を願い、祈り続けた人生です。いだきしん先生にお会いしてからは、祈るだけではなく、実現に向かい活動できる人生を生きています。いかにして世界中の人にお伝えできるかを考え続け、やっと「高句麗伝説」が完成し、コンサートとし開催できるようになったのです。縁ある世界各地に導かれ、魂と魂の出会いの連続を経験し、世界各地に生きる方々と魂ひとつに生きる人生が拓かれました。日本語は通じなくても、魂の表現であります詩と、いだきしん先生の演奏により、魂は通じ合い、ひとつになれることを経験しています。おおいなる存在に与えられた世界共通の表現と感謝してやみません。今後も日本語で詩を詠み、真の言葉を発し、空間が真のエネルギーに満ちていきますようにと表現し続けます。ありがとうございます。





4月26日/東京にて



LinkIcon東京/KEIKO KOMAギャラリーにて収録しましたビデオメッセージをアップしました



内面の美


 高麗恵子スカイロケットセンターにて開催しました「4月の精」に沢山の方々にご来場頂き、誠にありがとうございます。いつもながら、意を決してご来場下さり、マーブリングの着物を羽織る前から涙ぐまれる方のお姿に、やっと時が来た事を感じ、歴史的場面に居合わせている感覚になり、光栄と感じます。生まれつきの運命が見える私は、真の自分はつぶされ、押し込められ生きてきた人間の歴史をも見えます。今、生まれつきの運命が解放され、真の自分を表し生きていけるという夢のような時を生きていけるのです。内面に輝く美しい光が表に現れる事をマーブリングの着物を纏った方に見ます。この美しさは誰も侵す事は出来ないと希望を見出します。ひとりひとりが真の美を表し生きるこれからの時代は今までの時代とは全く違う新しい時代と考えます。語る言葉、気持ちを表す行為、行動によって美を表していけます事に心ときめきます。
 おおいなる存在あらわる今、真の言葉を語り、真を表し生きていく事に徹し、どんな時もおおいなる存在に偽りなく、真を表し生きていく事を考え、行います。
 4月27日午後6時から引き続き「4月の精」を開催します。世界でひとつよりない美しい衣装を皆で楽しむひと時、真の希望と喜びにあふれています。それは真の自分に出会う瞬間でもあります。鏡に写る自分の姿に、何をして生きていくかを見ます。新しい人生のはじまりです。心よりお待ちしています。





4月25日/東京にて



新しい生活文化


 4月26日は東京、表参道にあります高麗恵子スカイロケットセンターにて月に一度の展示会「4月の精」を開催します。私が京都、八坂の塔の真下にある「高麗ギャラリーカフェ」の中庭で染めた着物と帯、高句麗衣装、カーテン、衣類等の展示と、私がグラスやコーヒーカップ、お皿に描く心模様作品を展示させて戴きます。ひとつひとつの作品は内面を表していますので、魂動く出会いが起こります。私も自分で作った作品でありながら、内面の光と出会った瞬間、胸動くのです。何に出会ったかは未来に現れます。出会った時から始まっています。それは新しい自分を実現する道となります。以前、一枚のマーブリングの敷物に出会いました。見た目では特別好む色や模様ではないと感じていましたが、胸の内では、何かが始まっていました。家に持ち帰り、棚の上に敷きました。すると他の物とのバランスが合わなくなり、他の物を変え始め、最後は内装工事までする事になり、家中がすっかり模様替え出来ました。カーテンは全部屋マーブリングカーテンと変えました。長く愛着のあるカーテンを変えれずにいましたが 、変えると、空間は全く新しい空間となり、宇宙空間を感じる広く無限な世界と通じている創造的空間が誕生しました。この世界であればいつも新しい自分を発見しいつも新しく創造的に生きていけます。出会いは新しい人生のはじまりです。
 「4月の精」にて出会いの瞬間を共に出来ます事をありがたく感じます。1月から始まった展示会では、感動と涙の連続でした。その場に居合わせる方全ての方と感動と涙を共にしました。一人一人が出会いから始まる人生ドラマの主人公です。今までの人類史にない愛にあふれ美しい人生ドラマを自分自身で作っていけるのです。素晴らしい人生を世界中の人と分かち合い生きていけますように。。。





4月24日/東京にて



LinkIcon東京/KEIKO KOMAギャラリーにて収録しましたビデオメッセージをアップしました



東北の地


 自分では考えた事もない事をある日突然のように行っているのは魂の導きと東京、カフェ哲でのサロンにてご参加者とお話ししながら改めて感じ、自分一人の人生ではない事に魂震えます。東日本大震災が起こり、人生賭けると生まれた本音に従い、岩手県の被災地をまわり、偶然通りかかった川の畔に車から飛び降りるばかりに降り立ったのです。魂揺さぶられる光景に出会ったからです。悲しいまでに美しい桜の花が満開の姿を見、そして川の畔に立つ柳の木が桜色と溶け合い、心に飛び込んできたのです。大好きな光景です。川の畔を歩くと、近江商人がわらじを脱いだ地と書かれた石碑が建っています。この地にて生まれた本音を表し、盛岡にNPO高麗東北センターをつくりました。近江商人との縁はその時はわからずにいましたが、後に調べた時に心に飛び込んできた文字は高句麗系近江商人という文字でした。私にとっては魂の縁により岩手県の拠点を作る巡りになったのだと受け止めています。常に自分の人生は自分一人の人生ではないと感じ生きてきましたが、東北の地に導かれました事の意味は今後明かされると感じ、胸がときめいてきたのです。岩手県に拠点を作ってから、偶然出会った阿弖流為の里も高麗の縁と知った時は心臓が飛び出んばかりに驚き、衝撃が走りました。それ以来、高麗の縁を調べるようになりました。なんと日本で一番「こま」の名がつく地名が多い事を知りました。
 5月28日には岩手県の北上にて、いだきしん先生のチャリティーコンサートを開催します。最近北上川を見る度に思い出すのは余命短い事を感じ、旅に出た時に行き着いた北上川の畔にて出会った光です。いだきしん先生にお会いできるまで、生命をつなげてくれた経験です。思い出すにつれ、縁を考えるのです。
 魂の出会いから全てははじまりました。 自分一人ではない歴史の大ロマンのドラマは始まっています。東北の地との出会いは魂の出会いを語らずしては語れません。お告げにより開催します5月の仙台、北上、弘前でのコンサートは歴史の大ロマン、宇宙の一大事と感じ、向かっていけます事がうれしくありがたくてたまりません。ありがとうございます。





4月23日/東京にて



東北の地


 北緯40度の地を流れる川を見ると、魂震えるのは何故でしょう、と改めて考えながら、北上川の風景に心惹かれてならず、胸震えます。水が流れるように清々しい新芽の輝きは、空間に光の風が流れているように見え、生命洗われます。美しい季節に東北の地に来れました事がうれしく、生命躍動します。5月に開催される東北の地でのコンサートに向かい、東北をまわりたい気持ちが生まれます。仙台、北上、弘前、6月には盛岡にていだきしん先生の東日本大震災チャリティーコンサートを開催します。コンサートにご参加された方は、生命が光に包まれているように見えます。生まれて初めて生命すべてを受け容れられ、生命癒され、本来ある生命のはたらきが生き生きと働いてくる事を私自身が経験しわかっていますので、お会いするすべての人にご参加頂きたいと心から望んでいます。まだお会いできていない沢山の方にもご参加頂けるように道を作っていきたいと毎日考えています。
 余命短い事を感じ、北の大地に向かい辿り着いた北緯40度の地に流れる川に恋しい気持ち生まれ、いつの時にか会えると心馳せたあの時の事が昨日の事のように鮮明に蘇る今年の春です。北緯40度の地に行き着き、いだきしん先生にお会い出来るまで生き延びられたと、あとになればそう感じたのです。生命が生きていけるようにとはたらく直感、判断、決断により人生は大きく変わっていきます。生命活かされ、ここまで生きてこれました事にしみじみと人生を想い、感謝に震え、東京に帰ってきました。お礼の気持ちを表したく、5月のコンサートに向かいます。
 高句麗の地と同じ北緯40度の地に立つ時、故郷の大地、木々とつながっているように感じます。大地も木々も私の魂の声を届けてくれているように感じます。アジアがひとつになる道をつくりたい気持ち、世界の平和を心の底から願い、祈り続けてきた3歳の頃からの気持ちを受け容れ、共にある事を流れる川は語っています。悲しみも喜びも共にし、気持ちが実現するまで共に生きていきましょうと。。。





4月22日/盛岡にて



LinkIcon弘前/弘前市民会館にて収録しましたビデオメッセージをアップしました



弘前の桜


 お告げにより急遽開催を決めました弘前での講演会がありました今日、桜の花が満開となりお迎え頂き、お告げとはおおいなるはたらきかけと心から感謝し、喜び満ち溢れます。弘前の桜は清水に洗われた空間に水の花のように透明感あふれ、澄んだ桜色の花びら一枚一枚が繊細でやさしく美しい事に魂震える程感動します。美しい女性の姿に見えます。気品あふれる美しい女性の艶やかな美しく雅やかな香りが漂います。女性は美しく、純粋な心で生きる事を貫く事が美を表す事と教えられます。まわりの空間、空気を変える美しさに誰もが魅了されるでしょう。
 またお会い出来ましたね、と語り合える喜びは全身に広がり、涙となり、生きる力となります。いだきしん先生の奥様にご案内頂き、桜祭りの弘前城を歩いた時を思い出し、懐かしさに胸一杯となります。生きて再び弘前の満開の桜の花を見れるとは。。。この時に導いて下さいましたおおいなるはたらきかけに感謝よりありません。年に一度、この美しい桜を見て生きていけるならば、生きていけると感じ、清々しい風と共に歩き、清水により洗い流される体感に感謝し、講演会をさせて戴きました。
 人間としての原点に立ち戻り、愛を要とし、本音を表現出来る喜びは未来を切り拓いていくと見え、本音で生きる事で良い世界を創っていける人生を世界中の人と分かち合い、皆で人間とし生まれ、これ程の幸せはないと喜び合える人生を生きていきたい気持ちで一杯です。




弘前の桜


風に揺れるリズム
美しく生きる美しい女性の呼吸のよう
艶やかな姿はこの世の花
どこまでも澄んだ心
純粋な心こそが
女性の美しさを表す

生きることの悲しみ
生きることの喜び
共に生きるぬくもり


幼い頃の夢
心ふれ合い
魂通い合い
幸せに生きる


夢叶う今
全ての人と
人生にありがとうと言える時を。。。






4月21日/盛岡にて



LinkIcon福島/いわき産業創造館にて収録しましたビデオメッセージをアップしました



光 愛


 被災地となりました山元町のいちご農園の全てのいちごハウスに、いだきしんサウンドシステムを設置する作業が現在、行われています。天から降り注ぐ光のように恵みの雨が降っているように感じます。ここは天国、と歓声を上げ、美しい光満ちる世界に居る事が幸せでうれしくてなりません。
いだきしん先生の音楽が流れる屋外で過ごす時間の尊い事を身に沁み、人間が生きていける世界はここ、と確信を持ちました。
 新しい世界あらわれ、おおいなる存在あらわる世です。世界中に伝わってほしい気持ちが風にのり、届きますように。。。






4月20日/仙台にて



LinkIcon仙台/仙台国際ホテルにて収録しましたビデオメッセージをアップしました






 今日は仙台にて「国創りの夕べ」を開催しました。この地にいると絆という言葉が生まれます。東日本大震災が起こり、初めての、いだきしん先生のチャリティーコンサートの時のコンサートメッセージテーマは「絆」でした。震災後、東北には必ず月に一度来させて戴いていますが、町には「絆」という言葉を多くみかけました。今日、ふと「絆」という言葉が生まれ、当時の事を思い出していました。
 私が生きる環境は死んでも共に生きていきたいと望む絆によりつながっている関係性で生きている事に感謝の気持ちがあふれます。気を遣い合う事もなく、心から望む事を行い、行う事が喜びであり、気持ちひとつで生きていける魂ひとつで生きる絆がある人生に改めて感謝の気持ちがあふれます。今日の「国創りの夕べ」では来たる5月27日に仙台にて開催します、いだきしん先生のチャリティーコンサートにお越し頂きたい気持ちでNPO高麗の活動主旨とコンサートの開催意味をお話させて戴きました。コンサートを経験した生命はひとつにつながっていることをいつも経験しています。気持ちが通じやすくなっています。いつもこのように生命ひとつ、心ひとつ、魂ひとつである関係で生きていければ、どんな困難も乗り越え、何でも出来ると感じます。これからの時代を生きていく上では最も必要であり、大切な経験と考えます。人生最優先と考え、皆様にご案内させて戴き、お薦めさせて戴いています。
 仙台の街を見渡す高層ビルのホテルの部屋から見える街の明かりが心に写り、真の明かりが心に灯るコンサートへお越し頂けますようにと祈るような気持ちで、今後の動きを考えています。やることは全て行う気持ちでいます。おおいなるはたらきかけを受けられる自分であるように、人類の未来の為、東北、日本の未来を切り拓いていきたい純粋な気持ちで取り組んで参ります。おおいなるはたらきかけのある道を歩めます事に胸が高鳴ります。
 明日はいわきにて「国創りの夕べ」を開催させて戴きます。魂覚醒する時、真の人生がはじまります。一人でも魂覚醒し生きる事が日本の未来を切り拓いていくと見え、「国創りの夕べ」をさせて戴いています。ありがとうございます。






4月19日/盛岡にて



LinkIcon盛岡/NPO高麗東北センターにて収録しましたビデオメッセージをアップしました



美しい光景


 美しい川流れ、風に揺れる黄色の花と草木の緑輝く光景を見ると、武者震いが起こり、魂震えます。平和な光景であり、愛、ぬくもりある光景と感じます。美しい地にて、4月19日を迎えられ、おおいなるはたらきかけと感謝します。
 東北センターにて開催された、いだきしん先生のピアノコンサートは、美しく拓かれた新しい世界を経験します。胸の奥深くからこみ上げる感動の波は全ての境を解き、壁を打ち破り、新しい世界を拓いてくれました。
 2005年に海外では初めて「高句麗伝説」を開催しましたレバノンにて、聴衆全員が号泣し、総立ちとなり歓声が上がり、感動の嵐が吹き、翌日の新聞記事のトップ記事にてこの事が報道されまし た。「真の感動が平和へと導く」との見出しであったと翻訳され、わかりました。レバノン大学の芸術学部のガジ教授も常に感動が平和を創り、良い世界を築いていくとおっしゃっています。争いが絶えず、常に厳しい状況にあるレバノンにて感動こそが平和への道と報道されました事を嬉しく感じています。今日のコンサートにて、感動の波が全ての壁を打ち破っていく経験をし、感動は未来を創り、新しい世界を創造していく事がうれしくありがたく、未来に向かう気概があふれています。
 美しい世界をいだきしん先生のピアノ演奏により経験出来、生きていく喜びあふれます。コンサートにて愛と感動の経験をしている私は世界に向け動き、はたらき、世界をひとつの国とした平和な国創りをしていきたい気持ちが溢れてきました。子供達や感受性の良い美しい生命が生きていける良い社会を創っていきたい気持ちは、感動の波により打ち破られた幾重にも重なる壁と境と枠組みから解放され、無限の可能性が拓かれました。実行していく先に拓かれる世界を心に明日から仙台、いわきにて「国創りの夕べ」を開催させて戴きます。そして22日には桜が満開と聞く弘前にて「いだきについて」の講演会を開催させて戴きます。人間が国を創ります。内的環境が変わる事なくしては、取り巻く環境は変わりません。人間の内面が豊かに愛とぬくもりに満ちる、いだきしん先生のコンサート、「高句麗伝説」をご紹介させて戴きます。






4月18日/盛岡にて



LinkIcon盛岡/NPO高麗東北センターにて収録しましたビデオメッセージをアップしました




 雫石川の畔に咲く水仙の花が川の水に洗われるように美しく清らかに咲く光景に心洗われ、生命の内に美しい水が流れるように清々しく気持ちが良いです。こんなに美しい春の光景を見る事は子供の頃以来のように感じます。東京はコンクリートに固められ、緑の田園風景は見れません。コンクリートの合間に顔を出すたんぽぽの黄色の花をみつけると、うれしくなりますが、悲しくもなります。美しい花が美しいままに花ひらく光景が本来の在り方と感じ、私達人間も一人一人が美しく生きていける世界を創っていきたいと願います。
 4月19日は私達にとり忘れられない日であり、人間とし忘れてはいけない日です。美しい生命の犠牲の上に成り立っ ている世の中の仕組みや在り方を変えていきたい気持ちは常に強く根底にあります。私が活動をしていく原動力となっています。常に美しい生命に重荷を背負わせ、成り立つ世の中では生きていけないと悲鳴を上げてきました。この仕組みが逆転しなければ美しい生命、子供達が生きられないと感じ、美しい生命が生きていける世界を創っていく事が自分のやる事と決まっています。
 美しく流れる川の流れに生きる力を与えられ、強い流れに汚れがどんどん清められていく光景に胸開き、希望を感じます。私も更に加速度を上げ、美しい流れを創っていけるようにはたらきます。ありがとうございます。



風に吹かれ揺れる黄色の花
可憐で清らかな美しい姿に
希望を感じる胸の内に風が吹く
新しい風
空を舞うようにやわらかく
軽やかに吹く
新しい香り
大宇宙の中心を示し
導く
大空に輝く星
より強く光輝き
輝く魂は永遠であることを
無限の世界で輝く事を
その輝きで示す

川の流れの音
風に揺れる草木

懐かしく胸動く光景
この光景は恋し故郷の風景に重なり
幼い頃の夢が蘇る
しあわせな光景
永遠の夢となる


蘇る幸せな光景
水の流れ
黄色の花の可憐な美しい輝き
豊かに輝く草木の潤い
豊穣な大地
悠々と流れる川
美しい花
永遠の光景
ここにあらわる




4月17日/盛岡にて



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 福島では、桜が満開でした。宮城、岩手県へと北上するにつれ、これから咲き始める息吹が瑞々しいエネルギーとなり、新しい光が空間に満ち溢れています。そのエネルギーに触れるだけで、新しい生命エネルギーあふれ、未来へと向かう気概が湧いてきます。美しい自然の生命と共に移動し、各地にて未来を創造していくはたらきをさせて戴けます人生に感謝します。何処へ行ってもおおいなる存在のはたらきかけに満ち、生きていけるようにと導いて下さり、人間とし真っ当に生きていける機会を与えられ、ありがたいばかりです。最も望む世界の平和を実現出来る生き方を身につけていきたい気持ちを受け容れ、はたらきかけて下さいますことはありがたいばかりです。
 夜空を仰げば、星が輝き、未来を示してくれています。透明感あふれる澄んだ空間にはおおいなる存在あらわれてい ます。時代はおおいなる存在の時代です。人間は真っ当に生きるよりないのです。東北の地にて出会う真に魂震えます。東北の未来を拓く事は日本の未来を拓くと常に見えている事を心に働いて参ります。ありがとうございます。




4月16日/福島にて



美しい東北の春


 山々に咲く桜の花のやさしい光、木々と一つに融合しながら、桜は桜の美しいこと、木々は木々の美しいこと現れる風景に、生きていることの喜び、感動、感謝が生まれます。野に咲く黄色い花の鮮やかな輝きは、草木の緑と一つになり、ひと際輝きを放ち、私の心に幼き頃の夢と希望を運んでくれます。幼い頃から人間一人一人が幸せに生きること、皆が幸せに生きられる平和な世界を望み生きてきました。幼き頃の夢は人間の幸せと世界の平和です。穏やかな田園風景が広がる大地のぬくもり、美しく咲く花々に、幼き頃の夢が叶うと感じる東北の春の光景です。
 今日は福島にやって参りました。東日本大震災以降、必ず福島の地に足を運んでいます。もちろん被災地となりました宮城県、岩手県にも足を運んでいますが、その地に身を運び、感じることを手掛かりとし、何ができるかを考え、未来が拓くと見えたことは行って参りました。今日の福島温泉ワークショップでは、大変多くの気づきがあり、未来に向かうエネルギーが溢れています。何事も一つ一つ実行し、皆が元気で生きていける良い社会を創っていけるように生きていきます。




4月15日/東京にて



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 白山の魂に導かれ様々な巡りにより白山の地で作られる太鼓を本日注文しました。ありがたい事に5月13日の「高句麗伝説」コンサートに間に合うのです。私は、誕生日祝いを頂いた様に感じ、とてもうれしく未来が拓かれました。魂の縁とは不思議です。まるで道がひかれている様に魂の香りを手掛かりに動いていくと、未来が拓かれるのです。私は、何かとても未来に良い事があるときめきを感じています。5月13日、誕生日の「高句麗伝説」にて太鼓が3つ並ぶ光景は、古代高句麗の天の祭りが蘇り、新しい未来をお祝いする祭りの様に感じ、全てのお祝いと心が華やぐのです。これから拓かれる素晴らしい世界を真を表し光り輝き生きていきます。若光王の呼びかけ「一斉に集まりなさい我が同志よ」は時が満ち、集う魂ひとつに人類の未来を切り拓いていきます。ありがとうございます。



高句麗の祭り
天を祭り
太鼓の音鳴り響き
天を呼ぶ
おおいなる存在あらわる時代
高句麗王が求め続けた天の更に向こう拓かれ
全てが成る時
目覚めた魂共に動き
新しい世界創造する
天の更に向こうまで
届く太鼓の音
古きは壊れ
新しい生命の時代の幕開け




4月14日/東京にて




 雨に濡れる新芽は、光り輝き、空間に浮かぶ光の花のように美しいです。生命エネルギーあふれる美しい季節を迎えました。最も大好きな季節が訪れ、生命洗われ、新しい生命を得たように、新しい力が生まれています。雲に霞む山々の幽玄な風景にも心静かにやすらぎます。美しい日本の地に生きている事に感謝し、次世代も未来にも美しい日本でありますように祈らずにはいられません。心、魂を育み、良い国を一人一人が創っていくのです。2012年と13年に「高句麗伝説」を開催しましたインドでは心豊かな人間が優秀になっていくと、何よりも心を大切に教育を行っていると聞きました。いだき講座こそが、美しい心を養うと、理解を示され、インドの未来を担う若者の教育に必要な事とし、大学の授業でいだき講座を開講してほしいとのお話がありました。私は素晴らしいと感じ、具体的にお話を進めていきたい気持ちが生まれました。世界の何処であっても未来に良い世界を創っていける動きが出来るのであれば、やっていきたいと望み、世界中何処へでも行く心づもりが出来ました。その事を思い出した今日の美しい日本の風景でした。今この事を書かせて戴き、ちょうど2年前の今頃であったと思い出しました。ガンジー氏の生まれ故郷でありますグジャラートを初めて訪ねました。その時にお話頂いたのでした。そしてニューデリー、ヒマラヤまで行ったのでした。ヒマラヤの山の中で暮らす子供達の施設を訪ねたのです。世界中の次世代を担う子供達が心豊かな暮らしをしていけますようにと切に望みます。
 私は、いだきしん先生の講座を受けさせて頂く時、人間の学びの機会に心からの感謝の気持ちで受けさせて頂き、真をわかっていけます尊い機会を得、心満たされます。子供の頃にこのような学校があり、このような授業を受けられる機会があれば。。。とふと考える事が多いです。まずは大人が学び、良い時代を切り拓き、子供達は生まれもっての能力、純粋な心をそのまま育て、活かしていけるような世界を創りたいと望み、ひとつひとつ実行していく気持ちでいます。毎日が良い時代を切り拓く動きが出来ますようにと努めています。美しい実が成る未来の為に。。。




4月13日/比叡山にて



LinkIcon京都/いだき京都事務所にて収録しましたビデオメッセージをアップしました




 昨夜は窓を開けると、原野から風が吹いてきました。どのように聞いても波の音により聞こえず、自分が何処にいるのかわからなくなる程に吹く風は海の風であり波の音でした。山の向こうは海と感じる風の音に心澄ますと、故郷は近いと感じ、武者震いが起こります。日本にいながらも海の向こうの地とつながり生きる魂の存在を感じ、世界がひとつになる時を心に生きていく意欲があふれてきます。
 今日は京都事務所にて「国創りの夕べ」を開催しました。人間が社会を創り、国を創ります。人間の内面が豊かに愛にあふれ生きる事が、良い社会を創っていくと常に行き着く私は、「国創りの夕べ」は真の国創りと感謝し開催させて戴いています。「高句麗伝説」の一部を上映した時、いだきしん先生の演奏に魂揺さぶられ、生きている事の喜びと感動に震えます。何でもやれる気概が生まれ、向かっていける力があふれ出てきます。この力がある限り、平和な世界実現に向かい、活動し続け、必ず成っていくように動いていけます。真にありがたい人生と感謝します。
 まもなく日本に到着します、いだきしん先生の為に創られたファツイオリさんのピアノをお祝いしお迎えする気持ちで、工房においていますヴェネツィアングラスの盾にライトを当てました。まるでヴェニスの海に居るようです。月の光に照らされた海を眺めているように見えます。このピアノは世界を変え、平和を実現する動きを生み出すと感じてなりません。いだきしん先生の表現が最もしやすいピアノとなると感じるのです。心から楽しみにお待ちしています。
 6月23日に京都コンサートホールにて開催します、いだきしん先生のコンサートの時に運び込み、お披露目させて戴く予定でいます。いだきしん先生のお誕生日でもあり、お披露目には最もふさわしいコンサートと感じ、今から心ときめきます。
 世界を変えるコンサートです。一回一回が新しい世界を創造しています。今日雨に濡れる八坂の塔の前に佇み、塔を仰ぐと、天から光の雫が舞い降りてくるように見えます。まるで、いだきしん先生のピアノの音のようだと感じ、光の雫と見える雨は天の恵みと感じます。桜の花が散り、新芽輝く美しく初々しい木の葉の輝きは、空間に浮かぶ光の雫のように見えます。生命躍動します。空間に浮かぶ光の雫は、いだきしん先生のピアノの音のよう、と心ときめき眺めるひと時、生きている事の幸せを感じます。人間が生きる空間が光満ち、誰もが幸せに生きていける事を心より願い、実現に向け、動いていきます。ありがとうございます。




4月12日/比叡山にて



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比叡山に吹く風
まるで波の音のよう
海辺にて風に吹かれているよう
潮騒の音までも聞こえ
木の葉の音
波の音
潮の香り
山の向こうは...

風の音
打ち寄せる波
大海原を行く
星が導く
風が友
星の光流れ
星降り

風の音
波の音
この山の向こうは海辺
ふるさとは近い




4月11日/比叡山にて



LinkIcon京都/いだき京都事務所にて収録しましたビデオメッセージをアップしました




 偶然テレビの番組にて、私が「高句麗伝説」コンサートを開催しましたグルジアとアゼルバイジャンの映像が映っていました。2008年の戦争の傷跡を見、この時、グルジアに行く予定であった私は戦争が起こった為に延期したのでした。此れ程の事が起こった事を生々しい映像により改めて知りました。この年にアルメニアにて開催しました「高句麗伝説」コンサートにグルジアの人がお越し下さり、翌日涙ながらに、グルジアに来て下さいと依頼された時には、お断りする事は人間のすることではないと感じ、即決で伺いますと即答したのでした。
 グルジアに行った時、急遽話の展開によりアゼルバイジャンにても「高句麗伝説」コンサートを開催する事になっ たのでした。 世界の火薬庫と言われていたコーカサス3国で「高句麗伝説」コンサートを開催出来た事は奇跡と後日コーカサスの地に生きる方々に驚異をもって感謝されたのです。常におおいなるはたらきかけを受け動いていますので、どんなに困難でもやれるようにと実現する事より考えずに向かいます。真におおいなる存在が共にある道であります。全ては実現し、予想を遥かに超える巡りに恵まれます。これからもおおいなる働きかけを受け動いていく事に希望を感じ、新しく拓かれた世界で生きていける人間となり、日々心美しく生きる事に徹し、生きていきます。
 富山での素晴らしいコンサートをインターネット中継にて共に経験されましたレバノンのガジ教授から早々にメッセージが届きました。共に経験させて戴き、メッセージに書かれているご経験をされておられる事に深く感動します。ここにご紹介させて戴きます。
 今日は、富山でのコンサートを聴いたいちじくのコンフィを販売させて戴きました。原産国レバノンと書かれている文字を見た時、魂震えました。レバノンから届いたいちじくをうれしくありがたく頂きます。レバノンと日本がつながっていることがありがたいです。





親愛なるいだきしん先生へ


 4月10日に富山で開催されたコンサートにインターネット中継で参加致しました。第一音から大変ダイナミックで雄大な世界が広がりました。地球上の時間は消え去り、精神的な距離はこの世的な空間的な距離とは関係がないことを実感しました。このことを演奏で表現することが出来るのは先生が世界で初めてでしょう。ピアノを演奏される先生の指と手の動きは光の波のように見えました。
 私たちを夢の世界、地球外の世界へといざないました。 ふと気づくと空間にある全てが大変容して存在していると気づきました。心、魂が生命の中心であり、大いなる栄光の光を受ける場であることを経験した聴衆は光輝き、真に明るい表情を現わしていました。そしてコンサートに参加していない人々の魂にも大きな変化が起きていると感じました。それは生命の鼓動として自分の生命で感じたことです。誰の生命も愛、喜び、真の人間へと向かっているのです。 今回もアンコールでの聴衆の手拍子は先生がコンサートでなさったことの深さを証明していました。人間同士が通じ合う美しい関係がそこにありました。心から感謝致します。


レバノン大学芸術学部教授
Dr. ガジ・カワジ
NPO高麗 レバノン




4月10日/富山にて



LinkIcon富山/富山県民会館にて収録しましたビデオメッセージをアップしました




 豊かな大地、海、山々、森、川。。。富山の地ならではの、いだきしん先生のコンサートを経験させて戴き、富山の地に導かれました事に心から喜びあふれます。何度も胸の内から武者震いが起こり、胸深く感動に震えました。海の向こうは近くに感じます。叶わぬ夢はなく、動き、行えば成ると確かに感じます。先祖高句麗の地を心のふるさととし生きてきました。生まれた時から身についていたのです。故郷を慕う気持ちは常に胸の内にあります。今日の富山でのコンサートにて私の胸の内を全て表して頂き、胸打ち震え、胸の鼓動はなり止まず、とどまつてはいられません。大陸の春の息吹、香りを感じ、鼓動が聞こえます。故郷の大地の鼓動です。この音はふるさとに届いていると。。。胸の鼓動は知っています。夢叶うときめき生まれ、感動の嵐が吹き抜けました。おおいなる存在とつながり、心は心とはたらき、おおいなる存在とつながり、魂あり、おおいなる存在とつながり在る生命とわかります。おおいなる存在に導かれ、富山の地にての、いだきしん先生のコンサートを開催出来、恋慕う故郷への道は近づきました。ありがとうございます。



4月9日/富山にて




敦賀湾
恋し故郷
心に生きた日々
海を見
海の向こう心馳せ生きる



 敦賀湾を眺める時、聞こえる魂の声は「恋し故郷」です。私の胸の内にある気持ちと重なり胸動き、涙込み上げます。海の風はこの海を渡り日本の地に辿り着いた祖先の魂の声を伝えます。どこにいても未来を心に生き、子孫の為に生きてきた事を風は教えてくれます。
 いだきしん先生に出会い、生まれつきの運命は解放され、真の自分を見い出し、本音で生きてきました。日本各地に導かれ、いだきしん先生のコンサートを開催してきました。導かれる地にて出会う祖先の魂の声を聞く時、自分の人生を深く考えます。自分の人生であっても、個人を超え、アジア、世界がひとつになる道のりを常に導いてくれる魂を感じるのです。
 いだきしん先生は、その地の歴史もその地に生きる人々の生きている状態も、全て受け容れ、融合し、生まれる生命の音を即興演奏して下さいます。表現されわかる歴史の真、魂の真に出会う時、魂は覚醒するのです。日本各地にてコンサートを開催させて戴き、その地の真の光、力に出会う時、人間本来ある真の姿、在り方を知るのです。時を超え生き続ける真に出会う時、今生きる私もどんな時も真を表し、真を尽くし生きていくことが生きる力となります。4月10日、富山の地にて、いだきしん先生のコンサートを開催します。コンサートのパンフレットの写真は高句麗発祥の地、五女山です。魂在る御方は魂動くと見え、この写真を使わせて戴きました。北陸の地は海の向こうが近くに感じます。海の向こうへ発信し、届く、いだきしん先生の表現される愛のメッセージ、おおいなる存在のメッセージは、世界に最も必要なメッセージと考えます。何方様にも最も必要であり、何よりも最優先しご経験頂きたいコンサートです。心から皆様のご参加を望み、お待ちしています。



4月8日/比叡山にて



LinkIcon京都/高麗ギャラリーカフェにて収録しましたビデオメッセージをアップしました




 八坂の塔に咲く桜の花が風に揺れ、やさしく語りかけてくれます。春の訪れを共に喜び、新しい歴史を刻む時の訪れを共に迎え、高麗人の魂は蘇り光輝いています。
 塔に立つ木の新芽の輝きがまぶしく、生命洗われます。新しい生命を得たように、新しい生命エネルギーを感じます。八坂の塔に見守られ、マーブリングをする時、人生の不思議な事を感じ、時空を超える人間の存在に生きる喜びが生まれます。この地に拠点を創る事も「高麗」の看板を立てる事も想像すらしたことがありません。ましてや、八坂の塔に見守られ、着物の白生地を染める事など考えた事すらありません。本音で生きる人生は常に未知なる世界が開かれ、ときめきばかりの人生です。それも多くの人に喜んで頂き、幸せを共に分かち合えます事はうれしいばかりです。
 月に一度の「生命の詩会」を八坂の地にて開催するようになった時、この時を予感していた事を思い出しました。2004年国創り「高句麗伝説」を日本各地で開催し、最後の青森が終わった時、子供の頃から詩を書く事が好きだった私は、詩を詠む催しが出来れば幸せと表現し、「詩と語り」の催しが生まれ、「大地の声」を詠む詩のコンサートを開催するようになりました。その時、夢のお告げにより、お寺のようなお寺の庭のような歴史ある地にて開催している光景が見えました。歴史ある地やお寺の庭を探しましたが、みつかりませんでした。お告げにより八坂「高麗」にて「生命の詩会 」を開催するようになったある時、私が詩を詠む時、共に詠み、共に聞いている魂を感じました。八坂の塔からそよそよと風が吹くのです。魂の声とわかります。ふと八坂の塔は法観寺とも言われていることを思い出し、お寺のようなお寺の庭のような場所は正にここであったと気づき、未来を示すお告げに驚き、魂震えました。この事を予感し、夢を見たのかと。。。そして未来に実現する生命の詩を共に詠みながら、共に未来を創造する魂の存在を感じ、益々魂震えます。魂共に生き、共に動く歩みをさせて戴く人生の深さ、豊かさは表現し尽くせない感謝と感動と喜びに満ちています。心からありがとうございます。
 レバノンのガジ教授からメッセージが届きました。ここにご紹介させて戴きます。魂の故郷レバノンと日本での活動がひとつにつながり、共に平和を創っていこうとはたらいてくれているフェニキアの魂を感じ、世界はひとつになっていくと希望を見い出します。心からありがとうございます。





親愛なるいだきしん先生へ


 先生のコンサートにインターネット中継で参加出来ることは無上の喜びです。会場のみなさんの熱気、精神的なつながりも遠いレバノンにも伝わって来ます。先生の音は無数の人々の生命とつながって途方もないエネルギーに満ちています。私も一人の観衆として会場の皆様とその世界に身を置くことが出来、栄光の光の源泉を経験出来ます。戦争や悲惨な事件は多発しながらも人生の本質は精神的な世界にあること、真実の世界、自由な新しい世界は開かれ導かれていることを先生は神秘的なピアノの響きと音楽によって伝えてくれます。心の平静を取り戻すことが出来ます。聴衆の手拍子はその日のコンサートで何が起き、大きく変わったのかを現わしクライマックスとなっています。深いところでつながっている事に本当に感銘を受けます。心から感謝致します。


レバノン大学芸術学部教授
Dr. ガジ・カワジ
NPO高麗 レバノン




4月7日/比叡山にて



 空間に光と水が浮き立つように輝く新芽の輝きに生命洗われます。桜の花が散り、新芽輝き、新緑の輝きに満ちる季節が大好きです。今年も美しい季節が巡ってきました。寒い冬を共にし、迎える美しい春の訪れを喜ぶ自然の生命の息吹を感じ、生命躍動します。
 家の近くの深大寺、神代植物公園の近くにある並木道を通る時、いつも亡き父を思い出します。大きな木が天に真っすぐにそそり立っているのです。道沿いにずっと続く大きな木の並木道は幼い頃に 父と一緒に通った道です。春には桜の花が美しく、桜色の空間となります。新緑の頃には輝くばかりの緑色の世界が広がり、新緑の海のように風が吹くと、美しい光の波がうねっているように見え、光の海の中にいるようです。清々しい事この上ない美しい道です。夏には深く生い茂る強く濃い緑色の木の葉が風に揺れ、ゆさゆさと揺れる音が聞こえます。昔からこの地に生きた先祖の魂の声に聞こえる木の葉の音に、魂震えるのです。この地で一生懸命はたらき生きた事を風は伝えてくれます。冬には木の葉が枯れ落ち、木の幹と枝だけが残り、色のない寂しい時を過ごし、やがて訪れる春の賑わいを待つのです。この並木道を通る時、自分の人生だけではなく、先祖の生きた道を想うのです。
 3月3日、桃の節句には深大寺でだるま市が開かれます。春一番の風が吹く中を父と一緒に行った事はいつも春一番が吹く季節になると思い出します。昔、高句麗人と日本人の悲恋物語が残る深大寺です。私は絵巻物に描かれている悲恋物語を教えてもらう前に、知っていました。この地が語っていたのです。
 今の時代は今まで生きた魂が報われ、蘇り、共に在る事を生命で感じられます。自分一人の力ではなく、沢山の魂が共に在り、共に良い時代を創ろうとはたらいている事をいつも感じ、生きています。このはたらき、力を活かし、人間の生命が犠牲にならずに、豊かに輝き生きられる世界を創りたいと心から望みます。




4月6日/東京にて



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美しい音



 東京で開催された、いだきしん先生のピアノコンサートの美しい経験は明日からを生きる大きな力となります。今までの時間が変わり、はじまりも終わりもない時間のない時代が訪れた事をお聞きしてから、子供の頃の豊かな感性、能力が戻ってくるようなときめきを感じています。生まれもっての資質、能力を活かしていけない事は最も辛い事と自覚しました。それも人の為、世界の為、人類の未来の為に活かしていけない事は、ここまで導き、活かして下さったおおいなるはたらき、先祖の魂に申し訳ないと心から感じているのです。今日のコンサートではおおいなる存在とつながり生きる生命を経験し、最も美しい純粋な心はおおいなる存在とつながる事により顕われるとわかりました。これより生きる道はないとおおいなる喜びが生まれ、何でもやっていける力が湧いています。世界は大きく変わり、目の前に起こる現象は暗く、悲しい事が多くても、目に見えない世界では想像を遥かに超えて大きく早く動いている潮流を感じました。ある時、一気に変わる時が来ると感じられる事が希望です。
 いだきしん先生のコンサートを経験すると、人間の美しさ、計り知れない可能性を秘める存在を感じ、生きていることはかけがえのない事であると身に沁み感謝します。 美しい事この上ないピアノの音に生命の美しさに深く感動します。美しい人間は美しいままに生きていく存在とわかり、私は美しい気持ちを表し生きる事の幸せを感じます。人間とし生まれたなら一度でも生命全てを受け容れられ、愛を経験せずしては死んではならないのです、とは常に誰にともなく訴える心の叫びです。いだきしん先生のコンサートを経験して頂きたいと願う心の叫びです。次は富山でのコンサートに向います。富山の地に生まれ、生きてきた方々におかれましては先祖代々の魂報われ、大地が洗い浄められ、新しい生を得たような経験となることでしょう。富山の地に生きる方に4月10日のコンサートは是非ご参加頂きたいと心より願い、今日のコンサートが終わりました。愛の経験は生きる力となり、未来を切り開き、人生を拓きます。ありがとうございます。




4月5日/東京にて



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 本社にあります私の社長室に入ると、一体何事が起こっているのかと目を見張ります。窓辺にかかる艶やかなピンク色のマーブリングカーテンが心に飛び込んできたのです。ドラマチックで歴史的な模様が映し出されています。今後の人生を表しているようで胸震え、未来に向う力が湧いてきます。
 今日は社長室ランチサロンを開催しました。カフェ哲のシェフが作る特製ランチは、素材も良く、いだきしん先生のサウンドを聴いた物も多く、大変豊かでやさしく美味しいのです。アンドロメダエチオピアコーヒーは生命やさしく沁み入り、全ての食べ物を更に引き立たせてくれます。ご参加された方々とゆっくりと味わいながら、ここでしか交わせないお話が弾みます。こんな時、人生の幸せを感じます。皆様、いだき講座を受け、共に子供達が生きていける世界を作りたい気持ちでボランティアをしてきた方々ですので、身内が集ったように気軽に気負いもなく遠慮もなく語り合えます。身内といっても心から通じ合える関係はありませんので、いだきならではの関係です。他愛ない話の中で生まれる新しいビジネスは、未来を拓きます。人に役立ち、社会に貢献出来る仕事は、未来拓きます。
 大きく根底から時代が変わった今、時空を超える魂を中心に生きていきたいと望む私は、最も望む生き方が出来る時代の訪れがうれしく、春の夢が戻ってきたように胸の内は光の芽が輝いているように感じます。桜の花が散り、新芽輝く光景と同じに見える胸の内にある初々しい輝きを感じ、生きていける事に感謝します。




4月4日/東京にて



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 昨日書いた心模様カップから感じた香りはフェニキアでもあり、ロシアと気づいた時には喜び生まれました。私はいつも風、香りを感じ、表現し始めます。ある日、ある結果、形となることを知っています。フェニキアもロシアもルーツを辿り出会った地です。真の自分を表すシンボルと見え、心がときめきます。
 東京にて開催されました、いだきしん先生の応用コースでのお話には大変驚きました。今尚驚きと衝撃は続いています。いだきしん先生のお話は単なるお話ではない事を重々わかっています私は、今の時代は今までの時代とは全く違う時代であることの根拠を知ったように感じ、自分の人生を受け止め、今後の生き方を考えます。
 いつも人生これからという気持ちで生きてきました。何か新しい展開が始まる時、春風が吹くのです。まるで10代の少女のように心ときめき、これからの人生に心馳せ、ときめき向かうのです。今日は春風と共に生きる事がうれしく、何でもやれると感じ、やりたい事をやれるようにと考えています。社会の状況や、まわりの状態を気にすることもなく、自分のやりたい事を実現していく事ばかりを考えていける事が愉しいです。社会やまわりの事を気にして考える事は人や社会のせいにし、力を存分に発揮出来ない状態である事を自覚しつつも、社会で生き、活動する人間とし、避けられない事と感じ、習性となっていました。「死について」の講演会をお聞きする度に、自分のやりたい事は自分で実現するよりない事は当然の事と考えていますが、社会や人との関係の中で真の自分を発揮しきれずに死んでいくことは恐ろしい事と感じてきました。
 3歳の頃より世界の平和を祈り、一人一人の健康と幸せを祈り生きてきました。最も望む世界の平和を実現したい気持ちは3歳の頃より在り続け、生命の根幹となっています。今日の応用コースでの経験により、最も望む世界の平和実現のみを考え、動いていけると感じています。言葉によっては表し尽くせぬ凄さを感じ、まずは行動に表す事でわかっていけるように生きていきます。
 私は応用コースにて、いつも被災地となりました山元町のいちごを販売させて戴いています。幼子はいつも私といちごを販売すると言い、ずっと抱っこしていちごの販売を見ています。私にとっていちごを販売させて戴く事は、子供達の生きていける世界を作りたい気持ちの表現です。ひとつひとつ実行し実現していきます。




4月3日/東京にて



心模様コーヒーカップ



 久しぶりに東京に帰ってきました。桜の花は咲いて待っていてくれました。春風に吹かれ、これから始まる新しい道のりに心ときめきます。家に着き、心やすらぐ時間を過ごしたい気持ちで、アンドロメダエチオピアコーヒーを淹れました。東京の家には心模様カップやお皿がない事を以前から気にしていた私は、最近心に飛び込んだ心模様が描かれているカップを家に運んでいました。包みをとき、淹れたコーヒーを注ぎ、ゆっくりと楽しみながら頂こうとし、絵を眺めた時、心惹かれてならない胸の動きに驚きました。この光景は何を表しているのかと魅せられ、見入ってしまいました。フェニキアの光景でしょうか。地中海を感じる香り、風が描かれているように感じます。水色と赤が織りなす模様が、とても芸術的で、創造性が生まれます。新しい世界を創造したい気持ちが生まれ、ずっと見入っていました。美しい、と心から感じ、魂震えます。創造のはじまりです。
 胸動き、魂動き、感じた事を表現し。。。ある時、新しい事が生まれています。自分で描いている模様ですが、出会いは、はじまりとわかる経験を自らさせて頂き、うれしいです。出会い、胸動き、表現せずにはいれない気持ちを表していく時、おおいなる働きかけを受け、偶然偶然の巡りから、新しい事が成っていくのです。今日の出会いは何処に向かっていくのでしょうか。大変楽しみになってきたのです。身のまわりに創造的な物があると常にひらめきが起こり、愉しい事を心模様カップから経験しています。春風が運ぶ香りと共に動いていきたいです。新しい展開を迎えた今、生まれる気持ちを表していく事が未来を創造すると感じ、未知なる未来へと向かい、毎日表現することが愉しいです。



4月2日/富山にて



LinkIcon富山/富山電気ビルディングにて収録しましたビデオメッセージをアップしました



海の香り



 以前、富山で開催しました「大地の声」にて、日本海を渡り、富山の海辺にたどり着いた時に見た立山連峰の詩を詠んだ時に、胸の奥深くが動き、涙あふれ詠ませて戴いた事を思い出す今日の立山連峰の美しい勇姿に感動しました。いつも人間は、自然の生命と共に生き、支えられ生きてきた事を大地の声を詩に表す時にわかります。生きていく事は辛く悲しい事が多くても、共に生きる自然の生命、おおいなる存在を感じ、乗り越え生きていける事は常に私自身も経験し感謝し生きてきましたが、古代より人間は自然と共に、おおいなる存在共に生きてきたのだとわかります。今日も立山連峰の美しい勇姿に勇気づけられ、国創り事業とし御告げにより見えたバザールを初めて開催し、同時に私が京都にて染めています着物、高句麗衣装の展示会、いだきしん先生によりますコーヒーセレモニーを開催しました。自然の生命は私達が国創り事業を行う事を知っているように、美しく晴れ渡り、春風がやさしい穏やかな美しい日となり、あたかも応援して下さっているような素晴らしい天候に恵まれました。ほのかに染まる桜色の空間もやさしく、未来は明るく希望に満ちている事を表しています。心よりうれしい気持ちではじまりました一日は大変豊かで実りある一日となりました。
 「国創りの夕べ」は、正にタイトル通りと感じます。会場におられる方々だけでない、沢山の魂が共に聞いてくれているように感じました。この時を待っていた魂が目覚め、動き始めた事を感じ、国創りの動きは、魂共に在り、自然の生命、おおいなる存在共に在る事を魂でわかります。生きる上でこれ以上の力と支えがあるでしょうか。良い時代を築いていく準備も条件も満ちています。あとはひたすらやり続けていくのみです。
 夜に高麗恵子後援しゃくやくの会富山会長のお店に行き、KEIKO KOMA Ch.の番組の収録をしている時、突然海からの風が吹いたのです。潮騒の香りがし、香りを辿った時、海を渡る風を感じました。この風、香りが何を意味するかは今後の展開により見えてくると感じ、今後が楽しみです。
 また、いだきしん先生が撮影して下さいました写真は、マーブリングのカーテンの前に座ったものでしたが、私には高句麗発祥の地五女山城の木立に差し込む木漏れ日の中で集う仲間と語り合う光景に見えました。幼い頃から、深い森の中で暗い木立の中に差す木漏れ日が見える光景が見えていました。この光景を私は、「創造」と表現していました。家の近くに工房を借りた時も、この光景が見えたのです。今考えれば、この光景は高句麗発祥の地、五女山城の山の中とわかります。幼い頃には自分自身は行った事もない五女山城が生命の内では知っていたのです。1998年、生まれて初めて高句麗の地を訪ねた時、目の前に見える大陸の木々、森、大地を流れる大河の風景を胸の内では知っていました。いつも故郷と感じてきた風景です。真に故郷であったと知った時、人間とは不思議な存在と感じ、生きる事の意味が深まり、神秘的な存在である人間の力に驚き、言葉によっては言い表せない感動が全身に広がるのです。生きていく上で実現した時にわかる、謎がひも解けていく感覚は喜びであり心ときめきます。
 ときめきは未来へ向かう動きとなります。今日も心ときめく一日をありがとうございます。



4月1日/富山にて



日本海



 「京都、東山を拠点とし、近江、敦賀への道」と生まれた言葉を実行し、大津、福井、金沢にて「高句麗伝説」を開催した時の事を思い出しながら、京都から富山に向かいました。懐かしい香りは、魂の縁を感じる地と感じます。日本海が見える地です。海を真正面に見る事が出来なかった私は、初めて海を懐かしい気持ちで見ていました。過去の歴史は解放され、時代は 大きく変わったのだと自分の内面の変化からもよくわかります。
 以前、金沢での「高句麗伝説」に向かう道中、尼御前のパーキングエリアにて、桜の花が満開に咲く桜の木の下に佇んだ時、胸締めつける懐かしい香りに包まれ、胸の奥深くから涙がこみ上げました。母を感じたのです。あたかもここに母が居るようで、母に会えた喜びが全身に広がり、幸せを感じ、時間が止まったように静寂な世界に包まれました。同時にこの世にいない母に悲しみを感じ、喜びと悲しみが入り交じり、涙あふれます。懐かしい香りを辿ると、私の母だけではなく、日本の母の香りと感じます。明るく逞しくやさしい日本の母を感じます。昔の母の香りに触れ、至福感に包まれました。金沢での「高句麗伝説」にてこの時の詩を詠ませて戴いた時には涙なくしては詠めませんでした。そんな時を思い出しながら、日本海が広がる海辺を眺め、母なる海と感じ、愛しさと懐かしい気持ちで一杯となります。小松は、「高麗の津」と本に書かれていた事を思い出しながら、小松を通り、更に懐かしい香りがし、目を向ければ片山津の海岸が心に飛び込ます。高句麗から海を渡り北陸の海辺にたどり着くと聞いています。この香りは魂の香りであるとは間違いない事とは自分の内ではわかっています。日本各地にて出会う高麗の香りを辿る時、魂は蘇り、共に良い国を創ろうとはたらく事を経験しています。
 北陸の地にて時を待ち続けてきた魂との出会いを待ちます。明日は富山にて「国創りの夕べ」を開催し、10日には、いだきしん先生のピアノコンサートを開催します。どうか出会いを待つ魂に届きますように。。。





親愛なるいだきしん先生へ


 二日間の高句麗伝説コンサートにインターネット中継にて参加いたしました。奈良でのコンサートでは静かで深淵な世界から大いなるロマンが展開され、真実の歴史物語を経験しました。高麗さんの声の響きは一言一言発せられる度に、光を全方向に放ち、明瞭な翻訳文に助けられて心から感動しました。高句麗人の精神、魂の存在を終始実感し、希望、愛、ロマンをいだきました。奈良は明らかに高句麗の地であると確信し、心に浮かんだ野山、畑、湖は純粋で何物にも比喩しがたい美しい花々で満ちていました。最後の聴衆の手拍子は皆様方の生命の交流を現わし感動の波が伝わって来ました。また高麗さんのお衣装、冠はまさしく高句麗の王の衣装と感じ花の精の様に美しく感銘を受けました。いだきしん先生の演奏する指は天使の指と重なり栄光ある王達の魂と共に素晴らしいビジョンを表現されました。高句麗伝説のメッセージは時間を超えて永遠なものです。皆様の表現があってはじめて真の歴史がわかり、過去、未来は今現在の表現で包括され、理解することが可能となったのです。
 京都でのコンサートはウドからはじまり中東と日本、古代と未来をつなぐ高麗さんの表現で人類史の大いなる潮流が表現されました。現状は悲惨な事件がつづいていますが必ず栄光ある世界が到来すると確信出来ました。人間が誕生した意味、魂がある理由、愛、真理が架空のこととは考えられないのです。人間の真の本性が世界中に顕れる日が近いことを願います。そして幼子の登場は全てを裏付け、未来へ導く天使と感じました。私たちの心は常に皆様とともにあり愛に満ちています。ありがとうございます。


レバノン大学芸術学部教授
Dr. ガジ・カワジ
NPO高麗 レバノン