KEIKO KOMA

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3月31日/京都にて



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 桜の花が咲き誇り、やさしく美しい空間が広がっています。京都、鴨川の畔にて感じた風から、京都に導かれた時からずっと共にある存在を感じました。「2008年5月、京都からはじまりました」と表現せずにはいれずに、何がはじまったのかをわかることもなく、表現したのが真のはじまりとなりました。毎日、この言葉が胸の内で鳴るように聞こえていました。表現したくても何がはじまったと表現出来なければ表現してはいけないと感じ、何日も表現出来ずにいました。が、胸の内の鼓動を言葉にするなら、「2008年5月、京都からはじまりました」となるのです。そのまま表現し、はじまったのです。八坂の塔の真下に「高麗ギャラリーカフェ」を作る巡りとなりました。東アジアがひとつになることを願い続けてきた気持ちを表した時に京都に導かれました。八坂の地に「高麗ギャラリーカフェ」を作った時は人通りも少なかった地も今では沢山の方々がお見えになり、「高麗」には沢山の海外からの方がお越し下さいます。空間の素晴らしさに感動下さいます。いだきしんサウンドが流れ、いだきしん先生が撮影された高句麗の地の写真額を展示させていただき、吉野の一枚木のテーブルに大黒柱にする木の椅子が並ぶ空間に海外からの方は大喜びされます。
 自分を取り戻し、人生を考え、生きる意味が深まるひと時をお過ごし頂ければありがたいと感じています。人生の輝く時をお過ごし頂き、それぞれのお国に帰られた時に、輝きが沢山の方々に伝搬していれば尚素晴らしいと考え、京都、八坂の地の「高麗」から世界へと通じる道は平和を作る架け橋となりますようにと願います。
 今日吹く鴨川の畔に吹く風はこの地に生きた祖先の魂が共にあることを伝えてくれました。先祖の悲願が成る時です。



3月30日/比叡山にて




5月「高句麗伝説」コンサートへ



 比叡山に来ました。5月13日京都にて、14日奈良にて、15日大津にて開催します「高句麗伝説」に向かいます。日本の危機を案じている時にお告げにより示され、この度開催させて戴くことになりました。勝手ながら、今年の誕生日は先祖高句麗発祥の地にて迎えたく、高句麗の地への旅を予定していました。単に旅行で行きたい気持ちはありますが、世界が危機にあり沢山の尊い生命が犠牲になっている時に、何もせずにはおれず、高句麗の地への玄関口であります瀋陽にて、いだきしん先生のコンサートを開催させて戴きたく、京都にて出会いました中国の方にご相談させて頂き、一旦は5月13日に瀋陽にてのコンサートを開催する運びとなりました。が、歴史問題がある今、実施は不可能とわかり、今回も断念しました。その時、時は日本の国創りと示されました。魂失う時、国は滅ぶとは歴史が教える事であり、日本人は魂失い亡国の危機にある、と常に海外でお会いする方々から心配されてきた事の意味を身に沁み感じる現在の日本の状況です。日本の国創りとは日本人の魂取り戻す事と見え、5月13日は古の都の礎を作った先祖の魂眠る京都の地にて「高句麗伝説」を開催と見え、決めさせていただきました。そして奈良の地でも国創りの礎を作った先祖の魂が語りかけてきます。王を待つ魂の声が聞こえる地です。出会いを待つ沢山の魂を感じます。琵琶湖は、初めて訪れた時から胸動き、涙こみ上げる地です。奈良も京都も琵琶湖も中学の修学旅行で生まれて初めて訪れたにも関わらず、胸動き、涙あふれ、号泣までした縁ある地であります。魂の存在に出会ったのです。それ以来私の人生は魂に導かれ、魂の悲願を成すようにと沢山の魂がはたらきかけてくれていることを常に感じる人生です。
 「高句麗伝説」にて、全てを受け容れ即興演奏にて顕して下さいます、いだきしん先生の演奏をお聴きし、見える世界を詩に表していく時、魂が報われていくことを生命全てで感じられます。歴史が解放され、新しい歴史がはじまることが見えます。単にコンサートを開催しているのではなく、歴史のど真ん中で新しい歴史を作っている大舞台と感じる事は私だけが勝手に感じている事ではない事がまもなく明かされると見えます。日本人の魂取り戻し、子孫が人間本来あるはたらき、存在あらわし生きていける良い国を作っていきたい本音にはたらきかけて下さったおおいなる存在共に向かっていけますことに深く感謝します。



3月29日/東京にて



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宇宙空間



 東京、カフェ哲のサロンにて高句麗丸都山城の映像作品を見させて戴きました。いだきしん先生が撮影、編集され、音楽も作ってくださった作品です。最初の第一音から宇宙を感じる音に懐かしい故郷に戻れたように安堵します。獣道が続き、大変険しい山道なので、女性である私には登れないと言われた丸都山城に登った時、全ての音は消え、無限の世界に通じる静けさを感じました。音のない世界を心澄まし、音を探していると、宇宙と通じる音に出会いました。身震いしました。ここは宇宙、と錯覚したのです。古代には人間の内面は宇宙空間に通じていたことを世界各地の古代遺跡に立つ経験によりわかりました。無限の力が生まれ、何をも乗り越えていく力が生まれたのだとわかります。丸都山城も高句麗発祥の地、五女山城も険しい山の上に城を築いています。2000年の時を超え、今尚当時のままに残っている城壁を見ると、昔の高句麗人はどのようにし石垣を並べ積んだのでしょうかと感心するばかりで真にどのように運んだのかと想像しても答えはわかりません。ある時、石垣のひとつひとつに手をあて、石垣からのメッセージに心澄ましました。「生命ひとつ。愛」と聞こえ、「生命ひとつ。愛」を体感します。愛があれば何をも乗り越え、生きていける事を学びます。どんな困難も愛があれば乗り越え、皆で生命ひとつに生きていけるのです。今日の映像作品にて愛を経験し、宇宙に通じる内面を感じ、無限な力を感じます。古代何もないところから皆が生きていける国を作ったように、皆が元気に人間とし生きる意味深く生きていける良い時代を築いていく力が湧いてきます。誠にありがとうございます。



3月28日/東京にて



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 3歳の頃より世界の平和を願い、祈り生きてきました私は、いだきしん先生に出会い、真に平和実現への道を見出し、取り組んできました。いつも人を探してきたのです。九州全土にて、いだきしん先生のコンサートを開催した時も、日本を変える人、世界を変える人を探し、九州をまわったのです。この世の地位、名誉がある人は、残念ながら、社会を作っている大きな勢力により動かされ、コントロールされていることが見え、人間としての出会いが生まれない事を知る事が多かったです。本音で生きていると、ふと出会う人と心触れ合い、魂通い合う事が生きる支えと感じ、ずっと人との出会いを求め、日本、世界各地を歩いてきました。魂の出会いが世界を変えていくと見え、闇の中にも光があると希望を失わずに活動してきました。
 今も人を探していると、何かに動かされ、使われている人が多い事に驚きます。何かに使われていたら、いつかは動けなくなることは明らかです。私は、いだき講座を開催していますが、いだき講座は自律する生き方を身につけていけることが世界で唯一無二の経験ができる講座と深く感謝しています。何ものにも、使われずコントロールされない生命を取り戻し、自律した生き方を身につけていけるのです。世界中で自律し生きる人が増えれば増える程、世界は早く変わり、平和に成っていくとみえます。何もかも素通しに見える空間となったと感じる今、鏡に自分の内面も生き様もそのまま映し出されるように、素通しで見えます。隠すことも誤魔化す事も出来ない世界が開かれています。真か否かも素通しであり、真が輝く時代となっていますことが生きる力となっています。ありがとうございます。



3月27日/東京にて



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 人は人を愛します、とのメッセージから始まりました3月11日の東日本大震災チャリティーコンサートでのコンサートメッセージが生きる基本であり、要でありますことをあらゆる事から深くわかっていけます毎日に感謝します。愛を基準に考えれば全てが明らかに見え、答えも明瞭にわかります。 
 いだき講座の2日目には私はお一人お一人の生まれ付きの運命を調べ、言葉に表し、お伝えさせて戴いています。いだきしん先生はすべて生命ひとつとなり、運命の重荷を背負い、解放されます。其の時に聞こえる生命の声は「愛して下さい」よりないとの事を本日のアントレプレヌールサロンにてお聞きし、生命の内は涙にじみました。愛があれば人間は生きていけることを生命沁みてわかります。愛することがすべての解決であることに感謝します。愛することができれば問題は問題ではなくなります。
 人を愛するように仕事を愛しはたらくことは真にうれしく希望であり喜びです。まるで地球の裏側が見えてきたように、今まで見えなかった裏側が見えはじめた今、全体が見え、何をすれば良いかが明らかにわかり、大変やりがいを感じます。 人間の時代が訪れます。人間が人間の時代を作っていくのです。問題は山積みと見えますが、愛があればすべては解決していくと見える事が真に希望と感謝します。ありがとうございます。



3月26日/東京にて




 桜の花があちこちでほころびはじめています。桜の花を見ると、幼い頃からの春の光景が思い出されます。いつも桜は日本人の花と心の中でつぶやき、皆と一緒に桜の花を見る事が出来ずに一人で密かに眺めていました。私も日本人であるのに、何故このような事をつぶやくのだろうかと何度考えたことでしょう。
 先祖高句麗発祥の地五女山城に行った時、この地には桜の花は咲かない事をわかっていました。現地ガイドさんに尋ねると、咲かないときっぱりとおっしゃいました。やっぱり、と合点がいく感覚でした。そしてここは桃の花が咲くのでは。。。と感じていると、ここは桃の花、と続いておっしゃったのでこれもまた合点が行きました。
 寒中に咲く梅の花の輝きに春の訪れを感じ、いつも暗闇の中に希望の光をみつけたようで、春の訪れを喜びます。春告花とはよくつけてくださった梅の花の名であると昔の人の感性の豊かに感動します。そして私は桃の花が咲く頃になると生きる希望を見出すのです。桃の花が大好きでした。次に咲く桜の花は日本中が華やぎ、どこへ行っても桜の花の話題で持ちきりです。その輪の中に入っていけない自分の感覚は何なのかと毎年考えていました。先祖発祥の地には桜は咲かないと知った時、人間は知識では知らなくても、内面では知っている感覚がある事に驚きました。桃の花が好きだった理由もわかりました。
 心臓が破裂し大手術をし、生命助かった母と一緒に見た桜の花のやさしいことは生涯忘れません。生きているからこそ見れて本当に良かったと母と涙を流し喜び見たのです。やさしいことこの上なく、生命に染み入りました。大切な御方がお亡くなりになった時に見た桜の花の悲しい光はいつも胸の内にあり、必ず良い時代を作っていく決意となっています。桜の花を見、思い起こす気持ち、決意。。。今年も桜の花が咲く季節となりました。 
 昨日、春の風が吹く夕暮れ時、病気の兄を見舞いに行った時に思わずもう桜の花が咲くね、と言った時の兄との暗黙の会話は心の中に春風を運んでくれました。今年も無事に桜の花を見る事が出来、感謝よりありません。



3月25日/東京にて



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 ほのかにやさしい空間が広がっています。よく見ると、桜の花がほころび始めています。今日カフェ哲のサロンにて見たシリアの映像作品にもシリアの地に咲く桜の花が映っていました。いだきしん先生が撮影された作品です。優れた文化を生み出した崇高なる精神もおおいなる存在とひとつに生きる魂もそのまま現れています。今は破壊されていることを駐日シリア大使にお聞きした時には胸が張り裂ける苦痛を感じました。やさしく美しい桜の花に悲しみを感じ、皆が喜び生きていける世界が一日も早く訪れます事を心の底から望み、祈ります。優れた歴史、文化があるシリアの地を撮影させて頂いた旅の事がそのまま蘇ります。全てにおいて次元を超えた存在を感じ、豊かな暮らしの香り、息吹きに触れ、魂躍動しました。私も内面の光を表す物作りをしたい気持ちが生まれ、日本に帰り、「シリアの香り」と題し、沢山の心模様作品を作りました。優れた地は破壊されることを中東の地を訪ねる中で痛い程に感じてきました。お料理をいただいても、愛がなければ到底作れない素材と手間をかけ作られたお料理ばかりで大変感動しました。共に生きる人、皆が元気に生きていけるようにと心を込め作らなければ作れないお料理を沢山頂きました。スイーツも然りです。このようなお料理を作る人たちが生きる地が破壊される理由など何ひとつないと、悲しみに震え、何かに訴えていきたい気持ちを解決に向かいはたらくことで表していきます。
 再び、美しい地に桜の花が咲きますように。。。と心から祈り、シリアの映像作品を見させて頂く尊い機会を得られ、心から感謝します。ありがとうございます。



3月24日/東京にて



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 自分が死んだ夢を見てからは、一日をどう過ごすか、何を考えるかを今までよりも深く掘り下げ考えます。 無駄なことはしていられないと感じ、一瞬一瞬、本音を実現出来るように考え、行動していかねば、と考えを深めています。毎夜、内面深くを感じると、おおいなる存在とつながることに深く感謝し、心からの喜びが生まれます。
 本音にはたらきかけてくれるおおいなる存在、たくさんの魂を感じ生きています。私はお告げという表現をよく使いますが、やりたいことを実行しようとすると夢で教えられることが多いのです。夢ですので、確かなこととは受け止めてこなかった自分の愚かさを深く反省しています。夢であっても正確であることを現実にあらわる現象からいつも驚いています。正確でないと思っているのは受信する側の私が正確に理解していなかったからであるとよくわかりました。仙台での家探し、店舗探しにてお告げの意味も仕組みもわかりました。家は場所も知らず、見に行った事もありませんでしたので、内見もしていません。契約し、引越しの時に初めて行ったのです。見えた通りの場所であり、とても快適な住まいでした。店舗はお告げを疑ったが故に時間がかかりましたが、もし順調に決まれば、夢にみた場所に店舗を作れるのです。今後は正確に受け止め、考え、より早く実現するように動きます。わかった今になれば生まれつき未来が見えたり、木や花、自然の生命のメッセージが聞こえる感覚がありながらも、まわりの人に理解されずに、疑われたり怪しまれたりしたことで、自分をも見えた事や聞こえた事を曖昧にしてきたのだと行き着きます。情けない限りですが、長年の癖をやっと止められる時が来ました。本音にはたらきかけてくださり、夢で教えられているのに受け止める自分が疑い、曖昧にしていたことを理解できたので止められます。人には理解されずとも、実現出来れば良いのです。自分の資質は自分だけは認め、活かすように考え、人に役立ち、未来の為に役立つよう良い実を生めるようにはたらいていきます。ありがとうございます。



3月23日/東京にて



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 昨日のいだきしん先生のコンサートでは、今まで認識したこともない頭のはたらきに目覚め、大きく変わっていく心身の状態に驚いています。見た夢は死後の世界の夢でした。今の自分の課題、改善すべきことを全て表してくれている夢でした。死を真正面に受け止める時に自ずとどう生きていくかに目覚めます。言葉の正確さ、表現の正確さがどれだけ必要であるかがわかります。そしてたった一度の人生です。生まれ持っての資質、能力を活かさずしては、何の為に生まれてきたのか、生きているのかがわからない人生となると深く身に沁みわかります。
 内面は宇宙に通じていること、無限な世界と通じる事を常に、いだきしん先生のコンサートにて経験させて戴いています。何でも出来る力が湧いてきます。そして常に不可能を可能にしていく生命のはたらきは本音で生きる時に経験してきたことです。10歳の時、自分が生きていける世界はない、と身をもって感じ、「世界を変える」と生まれた本音がありながら、できないと押さえ込み 、つぶし、忘れました。いだきしん先生にお会いし、本音で生きるようになり、思い出しました。生命の内に生まれた本音という芽は、どんなにつぶしても隠しても、忘れようとも、生命の内にはあり続けていることに気づきました。出会いによって本音を思い出し、2度と生まれた芽をつぶすことなく、実が成るように生きれるようになりました。いだきしん先生のコンサートでは生命からのメッセージが聞こえると申し上げてきました。普段は気付かない生命からのメッセージが聞こえるようにわかるのです。本音も引き出されます。生きる上で何より大切な経験と感謝しています。そして人間一人一人、本音で生き始めていければ、元気に幸せに生きていけます。そして本音を実現出来る社会は良い社会になっていると見えるのです。一人一人が幸せに生きる事が出来る社会は良い社会となっていると見え、まずは自分が本音を実現するように生き、たくさんの方々が本音に出会う機会となりますコンサートをご経験頂きたいと常に願い、開催させて戴いています。
 昨日のコンサートでの経験は真に衝撃を受けました。人生はまた大きく変わります。夢であっても死後の世界という側からこの世を見るという経験は多くを私に教えてくれました。自分の課題を見事なまでに教えてくれました。生きている内に何をすべきか、どう生きていくかを深めていける尊い経験をさせていただきました。コンサートの経験を深める尊い経験を夜眠りについている時までさせていただき、ありがたい限りです 。この経験を活かし、世界に役立ち生きる事、はたらくことを今日からは広く大きく考え始めました。ありがとうございます。



3月22日/東京にて



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 全ての生命ある存在はおおいなる存在に受け容れられ生きていると、ふと感じた時、自分で頑張ることの不自然さにもふと気付きます。今日のいだきしん先生のコンサートにて、いつも緊張し、力を入れて生きている状態がほぐれ、一切の緊張感がなくなる経験をさせて戴きました。生命全てを感じ生きていくことも考え始めます。普段は認識できない体や頭のある感覚、はたらきに目覚めはじめ、今まではいかに部分より感じずに生きてきたかに驚きます。それでも生かされ生きてこれましたことにおおいなる存在を感じ、感謝せずにはおれません。いつも沢山の恵みに与かり、幸せと感謝し生きていますが、いだきしん先生のコンサートにて、より大きく広い世界を経験する時、 新しい世界に目覚めるのです。その時に、今まで気付かずにも生きてこれたことに感謝があふれます。日々、変化し、成長し生きていける人生はありがたく、なんとしても良い世界を作っていく為にはたらいていきたい気持ちでいっぱいです。
 アンコールのアリランの演奏には、いつも胸動き、深い感動が生まれますが今日も感動の波が押し寄せ、感無量となりました。懐かしい故郷の光景が浮かび、のどかで平穏な大地にやさしい日差しが注がれ、美しい光の風が吹くのです。人は心通じ合い、助け合い、支え合い生きています。平和な世界を実現していきたいです。日々気付き、成長し、はたらき、良い実が生まれますように生きていきます。



3月21日/東京にて



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 スカイロケットセンターの高麗の看板をしみじみ眺めていると、今日は、悲しみを感じました。私の心が悲しいから悲しく見えるのかと考えました。人間一人一人、自分の意志があり、自分の人生を生きていくことは当然の事とわかっていても、先がない方向で生きる事を選択していくことを見ると何とも言えずに心が翳ります。生きる道を皆で生きていければいいと、常に願い、祈ります。今日も高麗の看板が立つ部屋で講演会をさせて戴きました。スカイロケットセンターは、新しい生き方、仕事の在り方を世界に向け発信していく拠点とし、作りました。その中心となり、柱となる精神が「高麗」の文字に現れています。ここから、本音で生きる人生を表現させて戴けますことはありがたいことと感じます。一人一人が自律し生き、真の自分を活かし、未来に役立ち、人に役立つ仕事をしていければ、良い社会は作られていくと考えます。生きる為に、何かを犠牲にしはたらくことは悲しいと感じ生きてきました。本音で生きる人生は生きる事とはたらくことがひとつであることが真にありがたいことと感謝し生きています。何一つ、矛盾も犠牲もありません。目を閉じれば、礎は作られています。東北開拓の旅は、国の礎作りと見え、心からありがたく感謝します。



3月20日/仙台にて



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 春の光を感じる日差しが注がれ、さわやかな風が吹く仙台での講演会会場にて、いだきしん先生が焙煎された「志」コーヒーを淹れさせて戴く時、お湯を注ぐと、底から力が湧いてくるように、コーヒーがぷくぷくと泡立ちます。この光景とエネルギ ーを言葉に表すなら、正に「志」となります。コーヒーを飲むだけで志を養われていくと感じ、喜び生まれます。皆で頂くと、何方も笑顔になり、場がなごみ、明るくなります。何かとても良い事があるように感じる華やぎに包まれ、未来へ向かうエネルギーが湧いてきます。幸せな時と感じ、感謝し講演会をさせて戴きます。最近の講演会では、本音の表現は、空間を通し、沢山の方々に伝わっていると感じます。生命は本音で生きる事を教えてくれています。本音は生命の声とわかった私は、いつも生きる為にはたらいてくれている生命の声に従い生きる時に、最も元気あふれ、心温かく、誰の生命ともつながっていることを感じ、生きる力が生まれ、心からの感謝の気持ちに満たされます。この瞬間が「 生きている」と感じられる瞬間です。
 本音で生きるより生き延びていけない時代を迎え、益々生命喜び、感謝あふれます。自分が生きていける世の中ではないと苦しみ生きてきた私が、いだきしん先生に出会え、本音で生き始めました。子供達が生きていける世界を作りたいことが生命の根幹にある揺るがぬ本音です。いだきしん先生のコンサートにて、誰の生命ともひとつである人間の生命のはたらきを取り戻した時、心の底から「生きていける」と生まれ、沢山の人とこの経験を。。。と望み、いだきしん先生のコンサートを開催させて戴いています。今日も仙台にて講演会をさせて戴き、「生命ひとつ」「絆」と表現できた時、生きる希望と生きる道が見えました。私達はいだき講座、コンサートにて経験させて戴いています。世界中の人が経験できれば、今ある問題も課題も乗り越え、真に平和な世界を作っていけると見えています私は、見えていることを実行していくだけであると、改めて気づき、決まっていることを実行していく気で東北開拓の旅を終え、東京に帰ってきました。
 明日も東京にて展示会、講演会を開催します。世界の平和実現に向け、見えていること、わかっていることを表現し続け、実行し続けていきます。ありがとうございます。



3月19日/いわきにて



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 全国各地にて講演会を開催する時、初めての土地でも一気に会場を作り、本音でお話しさせて戴きます。生きる場を作り続けていると感じています。このように動き続けていけますことは真にありがたいことと感謝しています。今日は、仙台からいわきに行き、講演会をさせて戴きました。東日本大震災が起こり、いわきに何度も来させていただくようになりました。仙台から常磐道を通り、山元町を通り、いわきへと向かう道には放射線量の数値が記されています。苦しみを感じますが、ふと見上げる空は福島の空です。いだきを始めた頃に、時々、福島に行くことで疲れを癒し、英気を養っていました。恩がある地です。福島の空は、優しくのどかで平穏です。子供の頃の春の風を思い出します。皆で幸せに生きていた感覚を風が運んでくれます。福島の優しい空の下で、皆が元気に幸せに生きていけますようにと祈ります。空間は大いなる働きかけに満ちています。胸を開き、無限な世界と通じる内面を感じ、未来へ未来へと向かっていきます。
 開拓の旅、三月の旅の最後は再び仙台にて講演会を開催します。出会いが起こりますように。。。



3月18日/仙台にて



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 これからの時代は、やりたいことや好きなことをやるくらいでは、うまくいかないとのことを、いだきしん先生のコンサートにて経験し、気づくと共に、お話しもお聞きし、合点がいきます。「古代日本人は本音は神との出会いの音とし生きていた」との一節を読んだ時に、本音で生きてきた私は、大変納得できました。いつも本音と結果の間に神の介在があれば辻褄が合うと口癖のように言っていたからです。神といっていいのか、大いなる存在と言っていいのか、人知を超えた計りしれない存在が働きかけてくれることを経験してきました。これからの時代は、大いなる働きかけを受ける本音で生きる時代と感じています。本音は世界共通語であるとも感じてきた私は 、本音で生きる時に人の役にも立ち、すべてにおいて矛盾がなく、犠牲がないことに人間の生命の働きの素晴らしさ、計りしれない力を感じています。自分がやりたいことが人の役に立ち、未来に役立つならば本望です。これからの時代は本音の時代と感じ、本音で生きた私は大変生きがいを感じています。本音は愛から生まれることもわかっています。愛が要であります。愛を基準に考えるとすべては明らかになります。人間の時代が開かれます。
 19日はいわきにて講演会を開催します。たくさんの方にお越し頂ければありがたいです。



3月17日/仙台にて



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 仙台の駅地下にて、東北復興支援販売会をさせて戴き、駅の改札から出てくる人、これから電車に乗る人、買い物に見えた方々と実に様々な方々にお会い出来、多くを学びます。普段は経験できないことをさせて戴き、それも東北復興支援販売をさせて戴き、感謝の気持ち溢れて働けますことが真にありがたく感じます。共に動こうと、仙台に集う仲間と心ひとつに動いていることもありがたく感じます。街で仲間に会う時、共に日本の未来を作ろうと、仙台開拓に来たことを感じ、皆で力を合わせ、必ず、良い時代を作っていきたい気持ちが湧いてきます。
 世界中どこへ行っても同様に言われていることですが、人間が社会を作ります。それも内的環境が外的環境を作ります。良い社会を作るには人間の内面から変わるよりないのです。NPO高麗を設立し、初めての海外コンサートを開催した国はエチオピアでした。政府から人間の内面を変えることが根源解決であり、最もしてほしいことは人間の内面を変えてほしいと依頼され、人間の内面を根源的に変えていける、いだきしん先生のコンサート開催をご提案させていただき、見事に大成功となりました。コンサート後に、政府から貧困、飢餓による不安、不満、恐怖にあった内面が愛に満ちたと大変感謝されました。愛からは未来に良い実を結ぶ仕事を作っていけること、このことが何よりの自立の支援であることに心からのお礼をお伝えくださいました。神を見るように心静かに整然とし、コンサートにご参加下さいました11万人ものエチオピア人の美しい表情は忘れることができません。日本では多くの方が眠ってしまったり、わからないという人が多いことに、戦後、魂を失うように作られた社会のあり方がよく見えるようになりました。世界各地にてコンサートを開催してきました。魂ある国々の方は、大いなる存在のメッセージと受け止め、真剣に一音一音を聴いておられます。取り組む姿勢とコンサートに参加される姿勢から愛があるか否か、魂あるか否かは明らかに見えるのです。愛がある生き方、仕事のあり方が生き延びていける時代となり、心からありがたく感じています。魂失い、このままでは日本はなくなってしまうと痛い程に感じた私は、日本人の魂を取り戻すことが日本の国作りと見え、魂取り戻す機会、本音に気づく機会となります講演会をさせて戴いています。そして、根源解決となります、いだき講座、いだきしん先生のコンサートにご参加頂けますようにと願い、コンサートを開催させて戴いています。
 3月18日は仙台にて展示会とバザールを開催します。午後7時からは講演会を開催します。多くの方との出会いの機会となりますように。。。心よりお待ち申し上げます。



3月16日/仙台にて



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 仙台駅地下での販売会をさせて戴き、たくさんの道ゆく方々とのふれあい、会話が楽しく、心温かい尊い経験をさせて戴いています。明日まで開催しますが、東北の地に生きる方々の優しいこと、温もりに触れ、生きていることに感謝し、心の底から、良い社会を作っていきたい気持ちで一杯です。残念な事に自分が生まれ育った東京では経験したことのない温もりを感じ、人間として真っ当に生きることを更に考え、未来を創造する力が湧いてきます。生まれつきの運命が解放され、本音で生きることで人間の本質を分かっていくことができ、愛が要であることをわかればわかるほど、愛を知らない人が表面的に見る見方が対立を作り、戦争まで起こしていくことが見えるようにわかってきました。真の前には人がどう生きているかはそのまま現れます。私から見れば部分的な見方や、理解できないが故の見方であるとはそのまま見えますが、自分が中心となり生きてしまっている現代人は真に人間としての本質を理解し、愛を経験せずしては、争いを繰り返し、滅びの道を辿ると見え、愛を経験し、動ける人間は先を作り、皆が元気に生きていける世界を作り続けていく事より、答えはないと行き着きます。ひたすらに働き、愛に満ちる世界を作り続けていくのみです。どんな時も真は生きる力です。真を表し、未来へと向かいます。ありがとうございます。



3月15日/仙台にて




 幼ない頃から生きる意味を考え生き、答えを見出せた今、大いなる存在と共にある時が人間とし最も幸せを感じ生きていけると感じてます。私は大いなる存在と共に生きていければ良いと願っています。今日から、東北開拓の旅と称し、仙台にやってきました。東日本大震災が起こった時に一刻も早く、被災地に入ることを考え、動いていました。たまたまエチオピア、タンザニアからコーヒーを輸入していますので、コーヒーの炊き出しで行かせて戴きました。縁あり行けましたのは岩手県の被災地でしたので、盛岡に拠点を作りました。始めたことは息をしている限り継続していくことの大切さをエチオピアの支援活動が始まった時に、いだきしん先生からお話頂き、心に決めています。ましてや東北の復興なくして日本の未来はないと見え、人生賭けると生まれた本音は自分の人生そのものです。未来に人間が生きていける世界を作るまでやり続けていくと決めています。
 2年前に出会った宮城県の被災地の方とのご縁により、被災地にコーヒーの焙煎小屋を作らせて戴きました。東北の復興と日本の未来を考え、この度、仙台にも拠点を作ることを考えています。すべては本音から動いていますので、いつも人にはなかなか理解されませんが、本音は愛から生まれることを人生で経験しています私は、本音から生まれた仕事は、人が助かり、未来に良い実を生むこともよくわかっています。未来には実となっているのです。そしていつもありがたいことに本音には人智を超えた大いなる働きかけを受けます。予想も想像もはるかに超え、よい実が生まれます。この度の開拓の旅は大いなる存在と共にあることを感じられますことが何よりありがたいと感謝しています。
 愛から生まれる本音は全てに偽りなく、矛盾も犠牲もありません。心より感謝し、仙台にて動きを作っていきます。ありがとうございます。



3月14日/東京にて



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 インターネットの時代において、様々な情報が混在している現在、人間の知性と感性が判断の基準と考えますと、未だに情報を見極めていけずに誤った見方、判断をする経営者がいることには驚きます。文章を読めば、どのように生きているかは理解出来ます。言葉は生命です。綺麗な言葉を使っても中身がなければそのままわかります。美しい言葉には美しい香りがします。情報があふれている現在、人間としての原点であります愛がわかれば全ては判断できることがわかり、うれしく喜びを感じます。
 3月11日に盛岡にて開催されました、いだきしん先生のコンサートにて愛が全ての要であることが表現されました。昨日も東京での講座にて、3月11日のコンサートメッセージの内容が深まりました。仕事も愛が要となるとコンサートメッセージにて宣言され、今後の方向は決まります。東北の復興なくして日本の未来はないと見え、東北に拠点を作り、活動しています。愛が原点です。愛から生まれた本音で東北にて活動しています。愛から生まれた本音は未来に美しい花が開き、良い実が生まれる事は今までの人生でもたくさん経験させて戴いています。これからも愛から生まれる本音で生き、はたらき、未来の人が生きていける良い社会を作っていきたいと心から願い、明日から東北開拓の旅に向かいます。ありがとうございます。





3月13日/東京にて



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 愛なくして人間は人間ではないこと、人を愛するように仕事を愛していくことがこれからの要であることを3月11日のコンサートでの経験と共に今日はいだきしん先生のお話からも深く理解し身にしみ人生を考え始めています。今までも人生を考えることが自分の人生と表現してきましたが、今日からは改めて人生を考えます。生きている時間をどのように使っていくかを真剣に考えはじめ、生き直し、仕事は仕切り直していく気持ちでいます。人間とし生きていきたいと心から望みます。時代は人間の時代となり、人間になるよりない状況となり、ありがたいことと感謝します。日々気づき、改善し、愛を要に生き、はたらき、子供達が生きていける世界を作っていきたい気持ちを活かします。今日から新しい人生を始める気持ちで生きはじめます。ありがとうございます。





3月12日/東京にて




 時折小雪が散らつく、東北の地から東京に帰ってきました。多くを学ぶ日々に心から感謝します。3月11日の震災の日から私の人生も変わりました。ここに人生賭けると生まれた本音により未知なる人生が開かれました。未知なる人生はおおいなる存在と共にある人生と受け止めています。自分が何をしたいとか好きという範疇を超え、未来から示され、おおいなる存在に出会ったのです。この道はおおいなる存在が共にあり、おおいなる存在によって導かれると見えています。そして生まれる本音はおおいなる存在とひとつであり、人類の未来を創造していく歩みとなると感じています。
 毎月東北の地に通わせていただき、大地のぬくもり、絆を生命で感じ、古代から人間は人と人が支え合い、助け合い生きてきたことを生命でわかるかけがえのない経験をさせて戴いています。愛なくして人間は生きていけない存在とわかります。3月11日に盛岡にて開催しました、いだきしん先生のコンサートでは愛を経験しはたらくことを経験させていただきました。今尚胸の鼓動は「はたらく」ことを伝えています。ピアノの音がずっと生命の内に残っています。心地よく、未来へ向かう意欲が生まれます。はたらき、作る未来への道は皆が活気にあふれ、輝き生きていける世界を作る事を生命から教えられます。このままはたらき、その先は。。。と心馳せます。
 3月13日は私が世界中の人にお伝えしたい生き方をお話させて戴く講演会を東京、 高麗恵子スカイロケットセンターにて開催させて戴きます。人類史上初めての生き方を実現出来る人生であることを生きる事で日に日に年々わかっていける事に魂震える程感動し、感謝します。未来には当たり前に誰もが真の自分を世界に表し、活かし輝き生きていける時代が開かれていると見え、新しい時代を切り開いていける生き方が出来ます人生に心から感謝し、講演会をさせて戴きます。
ありがとうございます。





3月11日/盛岡にて



LinkIcon盛岡/盛岡市民文化ホールにて収録しましたビデオメッセージをアップしました




 3月11日 午後2時46分、日本中が黙祷を捧げている時、私達も盛岡でのコンサートホールにて、いだきしん先生がピアノを演奏して下さり、黙祷を捧げました。私にとっては最も深く黙祷を捧げられる機会と感じ、感謝しさせて戴きました。そして午後6時より東日本大震災チャリティーコンサートを開催させて戴きました。私はいだきしん先生からのメッセージをいつも開演前に詠ませて戴きます。今日の第一部メッセージタイトル「2016年3月11日」からはじまり、「2011年3月11日」という文字を詠ませて戴くだけで、一斉に魂が集まってくることを感じ、胸一杯となります。沢山の魂が聞いていることを私の生命で感じます。
 演奏がはじまり、沢山の魂が共に在る事を感じ、私は自然と頭が垂れていくのです。人間の生命の尊い事、犠牲になった魂が報われていくこととはどのような状態であるのかを感じていくのです。生きていくということは自分で考え、判断、決断し、生きるようにはたらいてくれている生命のはたらきのままに生きる事をそのまま体験出来ます。
 第2部では、はたらくことを経験します。真の復興につながる仕事の在り方を理解します。それは常に私自身がしている仕事と同様でした。生きる事と仕事はひとつです。人を愛するように仕事を愛するとのメッセージがそのままわかります。希望が生まれるのは愛があることともわかります。愛を経験し、生きる意味を見出し、希望の光が生まれるコンサートでの経験は生きる事の全てを示してくださり、体得まで出来るかけがえのない経験と深く感謝します。一人から始まれば世界に伝搬していくのが生命のはたらきです。良い時代を築いていくようにとはたらきかけて下さるおおいなるはたらき、沢山の魂の働きかけがある今、今日のコンサートでの経験は同時に世界へと伝搬したと感じ、希望をもって生きはたらいていきます。生命ある人間は過去に生きた人の魂が報われていくように、そして未来に生きる人が気持ちを活かし輝き生きていけるようにはたらいていければ幸せであると考えます。本音で生きる時に全てがそうなっていることに生命のはたらきの尊い事、計り知れない力を感じます。自分が生き、まわりの人も助かり、喜び、未来に良い実が生まれるように動いていくのです。全てに良しが生命のはたらきであると常に感謝し生きていますが、3月11日に開催された、いだきしん先生の演奏から真にはたらくことを学び、経験させて戴きました今、このようにはたらけば未来は必ず良い時代が創られると見え、真の希望を見出しています。一人一人が良い国を作っていくのです。かけがえのない一人一人の生命、人生と深く感じ、皆が幸せに生きられますようにと心からの祈りが生まれます。生命のはたらきを学び、身をもって経験させて戴き、生命感覚を養う事の意味も深まります。 生命のはたらきがわからずしては生命感覚とは何かもわかりませんが、生命のはたらきがわかるにつれ、生命に反する事などは到底出来ないこととわかり、生命がはたらいているように生きていくことを自ずと選択しています。誰に言われずとも、教えられずとも、自分の生命でわかっていけるコンサートでの経験は生きる力そのものです。この経験を沢山の方にお伝え出来ますようにはたらいていきます。誠にありがとうございます。





3月10日/盛岡にて



LinkIcon盛岡/NPO高麗東北センターにて収録しましたビデオメッセージをアップしました




 3月11日、日本人であれば忘れられないこの日に盛岡にていだきしん先生の東日本大震災チャリテイーコンサートを開催させて戴きます。東北の復興なくして日本の未来はないと見え、ここに人生賭けると生まれた本音に従い、岩手県の被災地を回った御縁から、盛岡にNPO高麗東北センターを創りました。被災地を回っている時から心の復興なくしては、町の復興も考えられず、気力が湧いてこないことをお会いした被災地の方々からお聞きしていました。私も痛い程に感じ、いだきしん先生のコンサートを被災地にて開催させて戴きました。はじめたことはやり続けていくと決めていますので、継続的にチャリティーコンサートを開催し続けています。
 縁あり、中東の地にて自分が詩を詠む「高句麗伝説」コンサートを開催してきました。争いが絶えない地にてお会いする方々は身内を殺された方が多く、目の前で身内が殺されたという悲しみを人間はどのようにし乗り越えていけるものかを自分の事のように考え続け、通い続けてきました。ある時、ベイルートにて開催しましたコンサートの時、NPO高麗のメンバーである俳優のネメ氏が司会をし、コンサートが終わった時に舞台上で涙ながらにご自身の体験を語りました。お母様がモスクにてお祈りをしている時に銃弾に撃たれ、お亡くなりになった事を話されたのです。長い間つきあってきましたが、初めて聞いた事でした。普段は明るく冗談ばかり言っていた方でしたが、誰にも言えない悲しみを秘めていたのです。今日のコンサートにて初めて悲しみが癒されたと涙を流し、話して下さったのです。いだきしん先生に受け容れられる時にどんな悲しみも辛い事も癒されていくことを私自身も経験し、生命助かったのですが、身内が殺されるという行き場のない悲しみ、苦しみが癒され、乗り越えていけたというネメ氏の経験は自分の事のようにうれしくありがたいことと心の底から感謝しました。
 私も生まれた時から胸の内に刻まれていた先祖の悲しみがいだきしん先生に受け容れられ、解放されるという経験をし、生命が助かったのです。国が滅ぶというとんでもない深い悲しみは1000年を超え、子孫に受け継がれ、私の代まで受け継がれてきたのです。生まれた時から国を失う悲しみを知って生まれていました私は 、いつも胸の奥に悲しみを秘め生きてきました。いだきしん先生にお会い出来、何も語らずとも受け容れてくださり、ピアノの即興演奏により表現までしてくださり、解放されました。胸の奥深くから突き上げる慟哭、嗚咽は号泣となり私は大声で泣き続けました。そして胸の奥深くから刻まれた悲しみが解放されていったのです。胸が開き、未来が見えてきました。どんな悲しみも受け容れられることにより、生きる力と変わっていくことを経験し、世界中のどうにもならない悲しみ、苦しみにある方々に体験して頂きたいと考え、いだきしん先生のコンサートを開催させて戴いています。
 東北の被災地を回っている時、お会いする方々は身内を失った悲しみ、辛さを私に訴えてこられました 。どうにもならない悲しみは受け容れられることなくしては癒される事はないことを知っていました私は自分の経験を一気にお話させて戴き、被災地でのコンサートを依頼されたのです。いだきしん先生は快く引き受けられ、被災地でのコンサートが実現しました。ずっと首の後ろや肩が重く、どうにもならない苦しみが解けていったと涙し感謝された時の事は忘れる事が出来ません。お一人でも多くの方がコンサートにご参加下さいます事を願います。ニュース等で知る沢山の方々の苦しみが一日も早く癒されますことをお祈り申し上げます。お亡くなりになった方々の魂が報われていく良い国を作っていくことが生命ある人間の行う事と考え、必ず実現していくと心に誓います。
 いだきしん先生の演奏はおおいなる存在のメッセージと受け止めています。未来が見え、自ずと何をするかがわかり、生命の内から真の力が湧いてきます。古代より今に至るまでの叡智、愛に目覚め、人間とは何かに目覚めます。魂覚醒した人間は自分が何故生まれ、どう生きるかは一瞬にしわかることを私自身も経験しました。長い間、ずっと問い、求め続けてきた人間とは何かは魂覚醒した瞬間、一瞬にしわかりました。魂覚醒の瞬間があれば人間は人間とし生きていけると見出し、コンサートの機会こそが一番お役に立てる機会となると考え、継続的に開催しています。多くの方々に知って頂き、ご参加頂きたいと心より願っています。
 3月11日に盛岡にて開催しますコンサートは完売となりありがとうございます 。





3月9日/盛岡にて




 東京の自宅の近くの川縁には菜の花が一面に咲いています。懐かしい光景です。胸の内に在り続ける幼い頃のぬくもりを思い出す光景に見送られ、東北へと向かいました。東北の地もぬくもりを感じ、懐かしい気持ちを辿ると、昔、共に生きる人が集い、ぬくもりあふれる感覚が蘇ります。いつの昔かはわかりませんが、昔と表現したい懐かしい時です。きっといつの時代も人間はぬくもりを経験し生きてきたのだと感じています。皆が心通じ合い、助け合い元気に生きていければいい、と願った幼い頃の気持ちが蘇ります。今も皆が元気に生き、この世に生まれてきた意味をわかり、永遠に輝く魂通じ合い生きていければいいと望みます。幸い、私はいだきしん先生に出会い、親や先祖から受け継いだ生まれつきの運命が解放され、真の自分を見出し、本音で生きる事で生きる意味がわかり、人間とは何かをわかっていける人生を生きてきました。この人生の言葉に表し尽くせぬ豊かさ、生きる意味深まり生きていけることに毎日感動し生きています。人間とし生まれ、これほどまでに豊かに生きる意味深く、真理をわかっていける人生を生きていける事を経験するにつれ、誰もがこの経験が出来れば幸せを実現し、良い社会を作っていけると実感出来るのです。毎日、世界中の人にどのようにお伝え出来るかを考え、気づいた事や生まれた本音は常に表現し実行しています。人間とは何かの答えを見出した、いだきしん先生のコンサートではいつも人間とは何かを自分の生命でわかる経験をさせて戴いています。愛を経験し人間とは何かに目覚めました。世界中の人にコンサートにご参加頂きたい気持ちで活動しています。愛を経験したなら人間は人間同士助け合い支え合い生きていくことが当たり前に出来るとわかります。同じ人間同士、傷つけることなど到底出来ない事を生命でわかるのが人間であるとわかります。愛を失い、人間であることをわからなくなってしまった現代社会では生きていけない事を身に沁み感じ生きてきました。今、愛を表現し人間であることに感謝し生きる人生を世界中の人にお伝え出来るように日々生きています。
 生命の内にあるぬくもりあふれる記憶がそのまま顕われる環境をこれから作っていくのだと感じ、東京から東北に来させて戴きました。北緯40度の東北の地は 高句麗の地と同じです。高句麗の地も寒さ厳しい地です。昔高句麗人はこの寒さの中をどのようにし生きてきたのでしょうかといつも考えます。人がぬくもりあふれ、支え合い生きていたのだと大地は語っています。どんな厳しい時代であってもぬくもりがあれば生きていけることを生命の内にある記憶は教えてくれています。ありがとうございます。





3月8日/東京にて



LinkIcon東京/KEIKO KOMAギャラリーにて収録しましたビデオメッセージをアップしました




 春の訪れを感じる風に吹かれ、明るい日差しを受け動く時、心地よい風が生命の内に吹き抜けます。生きていることが喜びあふれ、未来に向かい心が躍動する時、幸せを感じます。動ける私は動けない人の分までもはたらいていきたいと常に考えます。自分のやりたいことを実現していける人生は感謝してもし尽くせません。たくさんの人と分かち合いながら、皆で良い時代を築いていければと願っています。
 明日から東北へ行きます。3月11日の東日本大震災が起こった日は盛岡にていだきしん先生の東日本大震災チャリティーコンサートを開催します。この日から人生は変わったのです。東北の復興なくして日本に未来はないと見え、ここに人生賭けると本音が生まれた瞬間、おおいなる存在に出会いました。忘れようにも忘れる事が出来ない瞬間はずっと心に生き続けています。日本の国創りが必要であることも生命で感じ、心の底から日本の未来を考えはじめました。人間は人間であることに目覚め、人間とし真っ当に生きていければ、今ある問題も多くの悲しい出来事も解決していくとは、自分が真っ当に生きはじめた時に見えるようにわかりました。問題からは解決しませんが、人間が社会を作り、環境を作ります。人間の内面が変わる事により取り巻く環境は自ずと変わっていきます。一人一人の内面が豊かで美しく、愛に満ちていることが取り巻く環境も良い環境となるとは明らかにわかることであります。私は、常にいだき講座、いだきしん先生のコンサートにて、内面が飛躍的にひらかれる経験をしています。内的環境が変わると、外的環境は変わります。内面が変わる事なくしては、何ひとつ状況が変わることもなく、問題が解決することはないとは常に経験しています。が、内面が変わると、全てが変わり、次元が変わります。目の前にあった問題も課題も一挙に乗り越えていく力が生まれていることがありがたいことと感謝します。
 日本の未来を作りたく、東北の地にて活動してきました。コンサートにて飛躍的に内面がひらかれる経験をさせて戴いているので、どんな状況であっても未来に向かい考え動いていけます。震災後5年目を迎えた今年は実現の年にしていきたいと望み、実行していきます。ありがとうございます。





3月7日/東京にて




 温かいぬくもりに包まれる比叡山を後にし、琵琶湖を臨み、東京に帰ってきました。山々には梅の花が咲き、川辺には菜の花が一斉に咲いています。春の光景を見、心の内にも春の光が差し込みます。大きな体の変化を経験し、回復しつつあります。過去の繰り返しは一切できず、真を実現すべく動いていきたい気持ちばかりがこみ上げてきます。最も望む世界の平和を実現したい気持ちを今後いかに活かし、動いていくかを考えます。今までもその気で活動してきましたが、時代が大きく変わった今、新しい気持ちではじめる機会を得、心より感謝します。
 まもなく3月11日が訪れます。今年は盛岡にていだきしん先生の東日本大震災チャリティーコンサートを開催させて戴きます。東北の復興なくして日本の未来はないと見え、人生賭け取り組む本音を表し、東北に拠点を作り、活動し続けています。今年からは仙台にも拠点を作り、東北全体が動いていくようなはたらきをしていきたい気持ちを表します。気持ちから始まった事は良い実を生みます。おおいなるはたらきかけに満ちる今、心豊かに美しく生き、やりたいことを実現すべく考え、実行していきます。昨年12月に仙台にて開催しました講演会の時に灯った希望の光は永遠に消えないと見え、一人一人の気持ちに火が灯り、希望の光とし永遠に消えない光が東北の地に灯り続ける光景が見え、ここに人生賭けると再び生まれた本音を今年の春から実行します。





3月6日/奈良にて



LinkIcon奈良/奈良ホテルにて収録しましたビデオメッセージをアップしました




 古いホテルが苦手であった私が突然古いホテルに泊まりたくなり、2003年暮れに奈良ホテルに宿泊をしたのです。夜中眠れぬ夜を過ごしました。歴史ある地は大変しんどいことを経験しました。その奈良ホテルにて何度も講演会を開催させて戴く巡りとなり、はじまりは2003年暮れにここに宿泊したことからはじまっているのだと今日気づきました。そして年明けた2004年は甲申年の年回りでありましたので、生涯で一度となるこの年を国創りの年にしたい本音が生まれ、国創り高句麗伝説と銘打ち、日本各地にて高句麗伝説を開催したのです。奈良にて国創りの事を考え、はじまりとなりました2003年、2004年の事を思い出しました。
 京都から奈良へと向かう道はKOMAの音がつく地名が多いです。祖先が生きていた地と感じ、祖先の魂に導かれ、ここに来させて戴いているのだと感じ、共に良い国を創ろうとはたらきかけてくれる沢山の国創りの魂を感じます。魂失った日本は亡国の危機にあると海外ではずっと心配されてきました。私も深刻に憂えるようになり、日本人の魂取り戻していかねば日本の未来はないと危機を感じ、魂覚醒「高句麗伝説」を5月に京都、奈良、大津にて開催させて戴くことになりました。沢山の魂が目覚め、蘇る今、私達が動けば沢山の働きかけを受けられますことに深く感謝し、沢山の魂と共に魂取り戻すはたらきをしていきたいと望み、魂の表現をし続けていくことを決めました。講演会にて本音で生きる人生を語れます事を心よりありがたく感じ、今後も表現し続けていきます。ありがとうございます。





3月5日/琵琶湖にて



LinkIcon大津/大津市民会館にて収録しましたビデオメッセージをアップしました




 琵琶湖が見える古い会館より講演会会場にふさわしい場所はないと感じ、いつも古い会館にて講演会を開催させて戴いています。楽屋とし使わせていただくお部屋近くからは琵琶湖がすぐ傍に見えます。初めてこの会館にて講演会をさせて戴いた時、廊下から琵琶湖が見え、琵琶湖が心に飛び込んで来た時には飛び上がる程驚きました。急いで外へ出て琵琶湖の畔に立つと、古の光景が見え、魂の声が聞こえ、詩に表したのです。古の風が吹き、音が聞こえるのです。懐かしく、胸震え、涙滲み、目の前に見える琵琶湖が霞、古の光景が見えるのです。ここは縁が深い地と感じてきました。
 5月に琵琶湖ホールにて開催します「高句麗伝説」があることを大地も魂も知っていると感じる今日の大津での講演会でした。時代は大きく変わり、人間は人間であることを取り戻していかないと生きていけない時代となりました。空間は人間であることを取り戻していける空間が拓かれています。心開き、おおいなる働きかけを受け容れ、おおいなる存在と共に生きる時代と武者震いが起こります。最も望み、在りたい生き方が実現出来る時代が訪れました。人間の生き方が変われば生きる空間は変わります。あきらめや先のない虚しさを感じる空気は消えつつあります。一人が変われば、連なる沢山の魂、人間は変わります。どんな時も本音で生きる限りは未来を切り開き生きていけます。沢山の方々に伝搬していきますようにと考え、先を拓く事を考え、行動していきます。明日は奈良にてバザール、講演会を開催します。沢山の魂が待っていると感じ、出会いが生まれますようにと望みます。





3月4日/京都にて



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 八坂の塔を仰ぐ時、五重の塔の年月の重みに感動します。長い年月、人間の歴史を共にし、苦しみも悲しみも喜びも共にし、地に埋もれる無数の魂と共にあり続けて来た重みを感じるのです。夕闇に染まる塔は、長い歴史に光が差し込み、光ある時代を迎えた喜びにあふれています。魂は蘇り、自由に空間を飛翔し、何処にでも飛び立っていけます。八坂の塔の下に「高麗」の看板を立てた時には、地に埋もれる魂を感じ、歴史の重荷を感じました。日に日に年々、地に埋もれる魂は受け容れられ、報われていくことが見えました。いだきしん先生のコンサートが開催される度に一気に大地が動き、魂が蘇ります。「高句麗伝説」を開催する度に魂は自由に飛翔し永遠なる魂とし輝くので す。表現されることによって魂は報われ、蘇る事を八坂の塔の前に立ち、目を閉じると見える世界から教えられました。
 昨年6月23日に京都にて開催された、いだきしん先生のコンサートからは、地に埋もれる魂は全て蘇り、大地から受ける悲しみ、苦しみ、重さは消えていきました。空間は澄み渡り、何処までも無限な世界が拓かれ、魂は自由に空間を動いています。過去の魂は報われた事を生命で感じる空間と変わりました。蘇った魂は共に在り、共に動いていることも生命でわかります。生命ある私は、過去に生きた沢山の人の分までもはたらいていきたい気持ちが生まれます。共にあることをいつも感じ、皆の気持ちが報われていくような平和な良い世界を創っていきたいと切望してい ます。
 今日、八坂の塔に挨拶に行くと、魂は自由に動き、共に良い国を創ろうとはたらいてくれています。生きている私達はこのことを受け、動かずにはいられません。明日5日は大津にて、6日は奈良にて講演会をさせていただきます。人生変わる出会いの講演会です。これからを生きていく要の講演会にお一人でも多くの人にご参加頂きたいと願っています。人間とし生まれ、人間とは何かに目覚め、自分でわかっていける生き方のはじまりです。心よりお待ちしています。





3月3日/京都にて



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 春の日差しあふれる比叡山での朝、昨日の迎賓館でのコンサートによって、自然の生命が喜んでくれていることを生命一杯感じ、光輝く自然の生命が喜びを伝えてくれているようで、生命の内から喜び生まれます。生命ありこの身を一席に座らせて戴き、素晴らしいコンサートを経験させて戴きました私は、世界の平和を実現出来るように成長し能力を高め、世界の為にお役に立てるようにはたらきたい気持ちで一杯です。今日も尊い、いだきしん先生の講座を経験させて戴き、内面が飛躍的に拓かれました。内面が拓くと、沢山の事がわかり、生きる力となる事を経験しています。この経験の連続の中には希望があります。もっと能力を上げ、一気に世界が良くなるような動きを創っていければ幸いです。毎日、内面が豊かになっていく経験をさせて戴いています。おおいなるはたらきかけに満ちる今、常に内面豊かに生きていくことに努めます。ありがとうございます。





3月2日/比叡山にて




 いだきをはじめた記念日の3月2日。33年目を迎える今年は、比叡山の迎賓館にて999回目と1000回目のコンサートとなりました。節目の時であることは1000回というコンサートの回数から考えても間違いありません。正に人間の生き方が全体的に大きく変わると感じたコンサートでした。地に埋もれるようにしある無数の魂が地上に現れたと見えました。人間は何の為に生まれてきたかわからない人生を生き、死んでいく事がやりきれなくてたまりませんでした。そんな中でもいだきしん先生に出会えた私は生まれつきの運命を解放され、真の自分を実現する人生を生きています。人間とは何か、生きるとは何か、死が終わりでも別れでもない永遠の世界を本音で生きる事でわかっていける人生こそは人間とし生まれてきた意味がある人生と常に深く感謝し生きています。が、多くの人は、何の為に生まれてきたかわからないように、生命使われ、生きていく上で必要なお金を得る事が生きることのようにし生きる意味も考える機会がないままに生きている現代の状況には虚しさまでも感じてしまうことは拭えませんでした。地に埋もれるようにしあった無数の魂が報われていく時に、私達が生きる空間も空気も変わっていくと見えます。人間は人間とし生きる事の意味に目覚め、人間とし生きていく時代が拓かれたのです。これからが人間の時代と魂震えます。
 迎賓館にはいだきしん先生の為に創られた特別なピアノがあります。ピアノの為のお部屋も創りました。私はその場に身を置かせていただく時、至福の喜びに満たされます。こんなに幸せな人生を生きれますことの感謝の気持ちを誰にともなくお伝えしたくなるのです。そして皆で幸せを分ち合いたくなるのです。人間とし生まれたなら、何方様にも、生命全てで愛を経験し至福の喜びに満ちる経験をと心から望みます。迎賓館での経験を最大限活かし、世界に役立つ仕事をしていく事ばかりを考えます。実現していく意欲があふれています。ありがとうございます。


生命の内に流れる大河
歴史の大河
愛する人がいないこの世は生きるに値しないと
身を投げようと大河の畔に佇む美しい女性は
大河に映る我が子の生命を見
身を引き
生きる事を決断したのです
高句麗のはじまりです
悲しみを映す河面は
愛を映す河面と変わりました
歴史を映す大河は
美しい大河となり
新しい河が生命の内に流れています
胸の内に流れる感動の涙
新しい水の流れとなり
新しい歴史生まれる






3月1日/京都にて



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 白い雪に覆われた比叡山を仰ぎ見る、世界を変える迎賓館にて感じる香り、風は希望よりありません。木のぬくもりに抱かれ、生命の内からあふれる喜びを感じる時、ここから世界を変える音が生まれると見え、感謝の気持ちがあふれてきます。人生に感謝し、この幸せは世界中の人と分ち合いたいと心から望みます。33年前の3月2日に私は自分の自宅であったアパートの一室にて、いだき講座を始めました。小さな部屋から始めた世界を変える大きな仕事です。子供達が生きていける世界を創りたい本音から始めさせて戴きました。そして3歳の頃から願い、祈り続けてきた世界の平和を実現する道を見いだし、人生賭け取り組んできました。時は満ちていると感じます。人間は人間とし生きるより生きていけない時代を迎えています。ここからが真に世界が変わると考え、先がある生き方を世界に発信していくことの大切さを考えます。全ては終わり行くように動いていると感じるのです。終わる為に生きる事は虚しく、先が閉ざされている世界では人間とし生きていけないことを身に沁み感じてきました。先を創る事が愛と生命全てで経験しました高句麗発祥の地、五女山城での衝撃的経験が蘇ります。先を見、先を創らずしては人間とし生きていけないと痛い程感じる毎日です。迎賓館の存在が希望の光とし見える今、ここから一挙に世界が変わる音が生まれると見えます。いだきを始めました記念する日に迎賓館にて皆様をお迎えさせて戴けます幸せに心より感謝します。そして皆様と共にいだきしん先生の演奏をお聞き出来ます至福の喜びが世界へと伝搬する事は生きる希望であり、先を創る力となります。ありがとうございます。