KEIKO KOMA

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12月31日/京都にて



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 大晦日の今日、京都、八坂の地の空は高く青く、美しいです。晴れやかな新年を祝福しているような空に一足早い春が訪れたかと錯覚しました。新春とはこのような事であると感じる風が吹き、新しい春の香りに包まれています。八坂の塔に挨拶に行き、塔の前に立つと、鳥が鳴き、どこまでも澄んだ青い空が広がり開かれています。鳥は神のメッセージと改めて知り、いつも鳥の声を言葉にし、心慰め、生きる力を得てきた私は改めて鳥の存在を考えました。東北の復興なくして日本の未来はないと見え、東北に拠点を創り、オープン記念コンサートを開催させて戴いた時、胸から鳥が羽ばたいていったことは忘れられない経験です。はっきりと見えたからです。そして体でも感じたからです。このことが何を意味するかは今後の人生で実証していくのです。
 高句麗古都に行った時、発掘調査がなされていない手つかずの丸都山城は高句麗時代そのままと聞いていました。ある時、突然訪ねる機会が訪れました。獣道であり磁石も狂うと聞いていましたので女性である私は登れないと現地ガイドにはっきりと止めた方がいいと言われていました。いだきしん先生の強いお勧めにより登る機会を得ました。案ずることはなく、この道を知っている魂を身の内に感じ、確かに道を知っていましたので、現地ガイドよりも先に頂上に行き着いたのです。気づくと周りには誰もいなかったのです。一人でどんどん登ってきてしまったことに気づき、先生はじめ仲間の到着を待っていました。私の背よりも高い柏の木の間を歩いていると、木の葉がガサッと動く音が聞こえ、驚き振り向きました。誰かが居るのだと感じたからです。同時に美しい男の人の声で、「よく来たね」と聞こえました。胸がどれだけドキッとしたことでしょう。生まれて初めての経験でした。直後には鳥の声であったと気づきました。あれ程美しい男の人の声を聞いたことがなく、それも良く来たねという言葉に聞こえたのでした。鳥の声は時空を超えているとわかりました。
 大晦日の八坂の塔を仰ぎ聞こえた鳥の声は故郷の地の鳥の声とつながっていました。空間はひとつにつながり、世界はひとつにつながっていることを内面でははっきりとわかる時となっています。新しい人間となり生きる時、世界が一気に変わることも夢ではなく、実現していく奇跡の時代であると見えます。今までの人類史にない時代の大転換期を生きる人生です。新しい生命を得、世界の平和実現に向かい生きていくことを心新たにし、新しい年を迎えます。今年も一年ありがとうございました。
 新しい年の幕開けは京都、八坂「高麗」の中庭にてお餅つきをし、全国から集う方々と共に過ごします。ぬくもりあふれる時をありがとうございます。心よりお待ちしています。




12月30日/京都にて



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 晴れた青い空に天へ天へと上昇する心地よい風が吹いています。高句麗魂が蘇り、光輝く光景が見える八坂の塔です。長い年月この地に生きた魂と悲しみも苦しみも共にしてきた八坂の塔の姿に言葉によっては表し尽くせぬ歴史を感じ、感慨無量となります。光輝く魂に、兄の魂に出会い、瞬時に涙こみ上げます 。新しい世界は拓かれ、新しい時代が幕開けたことを兄も高句麗魂も伝えてくれています。私も新しい世界で生きるより生きる道はないとは身に沁み感じています。一気に飛翔したいと望みます。
 八坂「高麗」の厨房ではいだきしん先生がお正月の準備をして下さっています。焼きたての美しいパウンドケーキと珈琲を頂きました。望んでやまない新しい世界はここに在りました。頂いた瞬間、新次元の風が吹き、一気に体が変わりました。昨夜は過去という枠に嵌った体の苦しみを自覚し、抜け出したいと望みました。抜け出さずしては生きていけない苦しみを経験しました。まさか食べ物と珈琲によって抜け出せるとは想像も出来ませんでしたが、真に一気に体の状態が変わったのです。いつもいだきしん先生が八坂「高麗」にて創って下さるぜんざいの味から自然の生命、季節を感じ、今の時を知ります。春が近づくと、一斉に花が咲く息吹を感じ、春の麗しい香りがします。夏は甘いのに、涼しい味がし、暑さがやわらぐ清涼感までも感じるのです。秋は実りの秋の香りと豊さに包まれ、冬は雪の香りが漂ってくるのです。季節によって楽しめる最高に美味しいぜんざいを頂けます人生の恵みにいつも感謝しています。新年を迎える時は新しい年がどのような年になるかをぜんざいを頂くとわかるのです。今日は、ケーキと珈琲によって新しい生命を得、過去の枠はすっかり抜け出せ、助かりました。思い起こせば、子供の頃からしみ込んでいた神観念でありました。今この時は今までにない新しい時代であると身をもって経験しています。皆様と共に良い年を迎えられれば幸いです。




12月29日/比叡山にて



 比叡山は満点の星空です。今日も新年の準備でずっと働き続けていました。京都、八坂に「高麗ギャラリーカフェ」を創ってから毎年お正月は京都にて、いだきしん先生がお餅つきをして下さいました。日本全国から大家族が集うように、大賑わいとなります。皆で美味しいお餅とお餅に合わせた美味しい珈琲を頂きます。お餅も、お餅と一緒にいただく小豆もいだきしん先生が煮て下さり、コーヒーまで淹れて下さいます。最高の新年になります。仕事を始めた時から皆帰省されますので、東京で一人で過ごすことが多かったお正月が今や、大勢の方々と一緒に過ごすお正月と変わりました。年明けというのが一大事と感じるようになりました。そして毎年新しい年を元気に生き、心より望む世界の平和を実現出来るようにはたらき、向上したい気持ちで新しい年を迎えます。一大事の準備をさせて戴いていますので、やりきることは当然であります。皆様のお越しを心よりお待ちしています。ありがとうございます。




12月28日/京都にて



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白銀の世界



 比叡山にて見る山々の雪が積もる光景は太陽の光が燦々と注がれ、白銀に輝いています。東京で生まれ育ち、東京で仕事をしてきた私が、比叡山にて居を構え、はたらいていることに人生の不思議さをしみじみ考えます。今でも東京を拠点とすることは変わりませんが、比叡山にて工房も家も迎賓館もあります。まるで村を創るように、近所に仲間達も居を構えはじめています。このことも不思議な人生と感じます。仲間と一緒に制作をしていると、何をも乗り越えていける力が湧いてきます。気持ちひとつに動いていけることの幸せを感じます。気持ちが通じ合わない人と何かをすることは到底出来ませんが、いだきで生きる仲間は一人一人が本音ではたらいていますので、誰の生命も犠牲にならず、皆が生きていける動きが自然と生まれます。
 今日も山を下り、京都、八坂「高麗ギャラリーカフェ」にてマーブリングをしました。寒さも忘れ、皆で必死ではたらき、終わった時には皆で珈琲とお団子を頂くひと時のぬくもりある憩いの時、古の時からずっとあるぬくもりを感じます。高句麗人は生命ひとつ、心ひとつで生きていたことを魂は知っています。
 八坂の塔の前に立つと、魂の復活を祝い、高句麗魂勢揃いし、1月11日の京都にて開催します「高句麗伝説」に向かっています。私も向かうと姿勢を糾します。魂蘇り、共に生きる人生です。比叡山から京都への道は祖先が歩んだ道と感じます。ありがとうございます。




12月27日/比叡山にて



 東京を離れる時、深大寺近辺の並木道を通ることが多いのですが、そこを通ると、必ず子供の頃に父に連れられて行った深大寺のだるま市の日を思い出します。春一番の嵐が吹き荒ぶ日でした。この風は人生で時折思い出し、何かがはじまる時の予感が生まれます。今日も懐かしい地を通り、富士山を仰ぎながら西へと向かいました。幼い頃に母と一緒に行った静岡の地の海が見える段々畑に似ている風景が見えると、遠い日の海風が蘇ります。光輝く海の向こうにある世界に心馳せ、眺めていました。箱根近辺では父と一緒に行った時に感じた高麗人の息吹を思い出し、長き年月日本の地に生きた先祖の魂と歴史の重みを感じる香りに、人生を想います。この人生はただ事ではないと幼い頃から感じていました。正にただ事ではなかったと、いだきしん先生に出会い、幼い頃からずっと生命の中心で感じてきた事は真であったとわかるのです。そんなことを考えながら西へと向かうのです。
 父母の思い出から、一変し日本の歴史の香りがする西の地は山々に歴史の香りが漂い、日が沈む頃になると歴史の黄昏時と感じる夕日に映える山々が浮き出てきます。この山は歴史を共にしてきたのだと感じます。古の都にて、魂の真に出会い、魂共に生きる人生の意味も深まります。魂総動員で1月11日の「高句麗伝説」に向かっていることを空間からも魂からも教えられます。心の空洞を埋めるものは真と愛よりないのです。国を創っていくエネルギーあふれる「高句麗伝説」を経験してこそ、新しい年が明けるのだと見え、日本全国の方々にお誘いし続けています。魂総動員であるように、私達人間も総力上げ、1月11日「高句麗伝説」へと向かいましょう。ありがとうございます。




12月26日/東京にて



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いだきしんピアノコンサートにて



 生まれてからの全てが表現されていると感じる
 ピアノの音に悲しみを感じ
 胸一杯の悲しみは
 全身の涙となり
 悲痛なる魂の叫び聞こえ
 引き裂かれた悲しみ
 胸を引き裂き
 悲痛なる魂の声は
 魂の源へと

 先を創ることが愛
 高句麗発祥の地五女山城にても聞こえたメッセージ
 身が裂かれるほどの悲しみが全身を貫き
 涙は嗚咽となり地に落ち
 言うに言われぬ悲しみ
 大地に満ち
 先を創る事が愛と。。。
 引き裂かれた悲しみ
 愛に抱かれ
 新しい生命生まれる
 愛




12月25日/東京にて



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 愛があれば何をも乗り越えていけるとは、常に感じています。苦しい山の道も愛に抱かれ、心地よく登れました。愛は岩をも動かすとのメッセージをトラキアの古墳にて受けました。古代人が優れているのは愛があったからと見えます。愛が要であるとのいだきしん先生のお話しは、要にはまっています。満点の星空を仰ぎ、今日も光輝く生命は空間とひとつであり守られると見えます。澄んだ空気が流れる空間で、魂浄め、永遠に生きる道を作り出す喜びが生まれています。人間の生命の尊さがわかるにつれ、目が覚めたようです。ありがとうございます。




12月24日/東京にて



 晴れた空に透明感あふれる澄んだ空間が広がり、真白い富士山があまりに美しく鮮やかな輝きを放 ち、眼の前に現れました。いだき講座2日目は私は受講生の生まれつきの運命を調べさせて戴く日です。そして、いだきしん先生は全てを受容され、解放されます。世の奇跡を見る瞬間です。私は先祖代々受け継がれた生き方が解放されていく瞬間瞬間を共にさせて戴き、長い歴史を旅したような気持ちになります。生まれつきの運命とは恐ろしいものであるとは皆さまの運命が見えるが故に、言葉によっては表し尽くせぬ微妙な感覚や図形が見える私は、痛い程感じています。その状態が物の見事に消えていくことも目の当たりにし、今でも驚くばかりです。このようなことは人は容易にわかりようがないとも想像できますが、事実であります。事実を前にし、受け容れ、前へと進んでいくことにより、人生が大きく拓かれること私自身は経験してきました。それも想像を遥かに超えた人生が拓かれます。いつもたった一度の人生を考えます。幸せに生きてこその人生であり人間とは愛に生きる存在であるとわかるにつれ、今までの人間が作った社会の仕組みや習慣は、幸せに生きていけない仕組みであるとも痛い程に感じています。一人一人が本音で生き始める時に自ずと習慣も社会の仕組みも変わってくると見えます。幸せに生きていける生き方が当たり前になれば良いと望み、本音で生きる私は日々、より豊かに幸せに生きることを心がけ生きていきます。人類史上初めての生き方が実現できる時代に生まれ、生きているのです。過去の繰り返しをしていくことは未来を閉ざします。未来へ未来へと向かい生きていく時です。ありがとうございます。




12月23日/東京にて



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丸都山城



 今年最後にカフェ哲のサロンにて、いだきしん先生が撮影、編集し、音楽も作って下さいました高句麗古都丸都山城の映像作品を見ました。宇宙的な音楽と共に映し出される丸都山城に身をおいている体感は心地よく、幸せを感じます。高句麗人は宇宙空間とひとつに生きていたことを感じます。高句麗古墳に行った時、背も立たない古墳の中で、宇宙空間とつながり無限な世界を感じたことが蘇ります。内面は宇宙と通じ、壁画を描いていたことを感じ、感動しました。
 獣道であり、女性は登れないと聞いていた丸都山城に登った時、宇宙の音が聞こえるような空間に畏れをも感じ、人間をはるかに超える存在が目の前に現れることを予感し緊張したことも思い出します。ここは宇宙と感じたのです。身は軽く、空間を舞うように山を登りました。何の苦もなく、疲れもなく、一気に登り切っていました。今日はあの時の感覚が蘇り、これからは宇宙空間に生きるように生きていく時代であると感じます。時間も超え、場も超え、新しい世界で生きていくはじまりです。真の意味で新しい時代が幕開けます。新しい年に備え、新しい人間となることを日々訓練しています。何故か元旦を目指しています。年が開けると同時に新しい人間となるべく備える日々です。今日も丸都山城の映像作品に触れ、宇宙空間に生きる生命感覚が養われました。身がないように軽く、自由です。発想も自由になり楽しいです。ありがとうございます。




12月22日/東京にて



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 昨日から、ミニサウンドシステムから流れる迎賓館での、いだきしん先生の演奏と一体となる状態を経験しています。時間を忘れ、無我夢中で制作をしていました。時間では計れない量を制作できました。体は熱く、汗だくとなっていました。一体となると、全てがわかります。まさに歴史のど真ん中に生きる生命と感じます。ど真ん中で生き、人類が生きていける新しい世界を創造していくのです。人間とし生まれ、一体となり生きることで人間とは何かもわかり、「生きる」ことをそのまま生きていけます。もっとも求めていた生き方はここにありとわかり、今日から動きもリズムも変わりました。ど真ん中でどんどん先を作る動きをしています。楽しく、内から元気になります。ありがたいことと感謝し、生きていきます。最近辛く感じていたことも、過去に引きづられ生きていた故であるとも気づきます。全ては今に在るのだとわかります。今の中に永遠があるとはいだきしん先生がお伝えし続けて下さっています。即興演奏は全ての答えがある「今」を表現して下さっています。「今」をわかれば人間になれるとわかります。コンサートにて即興演奏をお聞きできる恵みは世界一と感謝します。この恵みは世界中の人と分かち合いたいと望みます。望む気持ちのままに動きます。ありがとうございます。




12月21日/東京にて



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富士山



 夕日が沈む頃、窓から見える富士山と連なる山々の美しい光景に感動し魅せられました。子供の頃からいつも見てきた富士山は何時見ても感動する美しさに、生きていく力が生まれます。自然と心慰められ、勇気づけられ、「生きていく」力が生まれます。
 日が暮れ、闇に浮かぶ富士山のシルエットもあまりに美しく魂震えます。こんなにも魂震えるのは、先祖の魂が共にあるからと感じます。若光王が上陸したであろうと言われている浜辺に立った時、呼ばれるように顔を向けると、目の前に富士山が迫り来るようにあったのです。白黒の富士山が胸に迫り、遠い昔の光景を見ているようでした。若光王はこの富士山を見ていたとわかりました。そして日本に来てから富士山に勇気づけられ生きてきたとわかります。真に美しい姿は生きる力となることを経験しています。人生を共にし歴史を見、今も美しいままで存在する富士山は日本の山と誇りをも感じるのです。日本が良い国でありますようにと願わずにはいられません。良い国を作っていくのは、私達一人一人が人間とし真っ当に生きることと考えます。日々、人間とは何かを学べる人生です。良い日本を作っていけるように生きていきます。ありがとうございます。




12月20日/東京にて



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世界を駆ける



 昨日のいだきしん先生のコンサートにて、この音は一瞬にし世界を巡り、地球上に伝搬すると見えた時に世界を巡る風が吹きました。この風は、モンゴルに初めて行った時、生まれて初めてモンゴルの草原で馬に乗った時に生命の内に吹いた風と同じでした。「私は世界を駆ける」と言葉が生まれました。モンゴルにて生まれた本音を思い出し、風も蘇り、これからの動きと展開に心馳せます。
 モンゴルから帰国しすぐに、ポルシェを買い、正に世界を駆ける体感が身につき、それ以降は世界各地に導かれ、世界を巡る人生となりました。昨日は家の窓を開けた時に、レバノンのティールの遺跡にて吹く風も蘇っていました。懐かしく久 しぶりにこの風に吹かれ、幸せを感じました。戦争が終わり間も無くの頃に解禁となったティールに辿り着いたその時から、毎回訪ねる度に聞く祈りの声まで聞こえました。夕方になるとぬくもりあふれる空気の中でイスラムの人の祈りの声が辺り一面に響き渡るのです。この地に生きる人の人生を感じ、悲しみ、愛を感じ、涙にじみます。平和を祈る祈りが届く時が一日も早く訪れますようにと私も日本に居ながら祈るように生きてきましたが、昨日感じた風は新しい動きを伝えていました。間も無く変わると感じただけで、言いようのない喜びを感じます。現実が変わっていくことを願い、日本の地から平和を作る動きをしていきます。いつも風、香りを通して魂はメッセージを運んでくれます。世界各地にて感じた香り、風が蘇る今日此の頃です。




12月19日/東京にて



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いだきしん先生から生まれる音
この音はこの世の音ではなく
人間が生きている世界とは全く違う次元の世界の音
世界に瞬時に伝搬する音
愛を表現する音が世界に瞬時に伝搬するならば
世界は一気に平和へと成る
希望ある時代の
新しい生命の音
世界はひとつ
人間はひとつ





12月18日/東京にて



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 新しい時代の新しい年を迎えるにあたり、本年度最後のアントレプレヌールサロンにて今後の方向が見えました。時代の大転換期 にあり、過去の生き方も仕事のあり方も変わる時を迎えています。どんな時も人間とし生きることが要であります。そしてたった一度の人生を人間とし真っ当に生きることより生き延びていけないと考えます。新しい時代は、いだき講座での経験がその力を発揮していくと見えます。感受性が豊かであり、体力、能力の限界を常に突破し、人間とし成長し続けて生き、はたらくことは世界に必要であると考えます。
 私はいだき講座を受講された方々の生命の豊かさ、感受性の豊かさがこれからの時代には良い仕事を作っていけると考え、気持ちひとつに生きる方々と共にお掃除部門を立ち上げました。同じお掃除をしても、受講生は、内面も生命も綺麗ですので、空間までも清められるお掃除が出来ます。いだき講座を受講し、養われた感性を仕事に活かしていく時に社会に役立ち、良い時代を作り上げていける働きができると考えます。全ての仕事において活かしていく時と考え、新しい年は皆で総力上げて働いて参ります。
 今日も東京にていだきしん先生のコンサートがございます。より飛躍できる、かけがえのないコンサートを経験出来ます幸運と恵みを活かし、新しい時代を先駆け生きていきたい気持ちです。ありがとうございます。




12月17日/東京にて



白銀の世界



山々、木々、川面全てが白銀に輝き
別世界に生きる生命の胎動
この世は暗闇の世界と見え
新しくひらかれた美しい世界で生きる生命をと。。。
どこまでも透明で澄んだ空気
どこまでも白く輝く山々、木々
白い川が流れ
寄り添う木々に光注がれ
新しい世界があらわる
新しい生命が生きる世界
私も新しい生命となり生きるはじまり




12月16日/盛岡にて



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 今日の東北センターでは、おおいなる存在の生き方、考え方を学ぶ「存在論」と応用コースでの経験でした。最もわかりたい事です。今の時代はおおいなるはたらきかけが満ちているとは常に感じています。が、時に胸が暗くなり重くなる時、おおいなるはたらきかけを遮り、追い払っていると感じ、その理由を考えます。俗な世界で生きているからとは目が覚めるように気づきました。それも今までであれば当たり前のように思っていた社会の仕組みや習慣でした。これをも俗であるのかとは驚きましたが、生命は正直であり、そのまま反応しています。わかると一気に心の曇りも重さもなくなりました。おおいなるはたらきかけが満ちる今、おおいなる存在からのはたらきかけを受け、生きる人間と成ると見えたのです。最も望む生き方であり、夢にも見る事の出来なかった生き方が出来てこそ生き延びていける時代が訪れているのです。長い間身に付いた余計なことをしなければいけない生き方を脱ぎ、真の自分を実現していく生き方がはじまります。
 雪が降り積もる東北、盛岡の地にて囲炉裏を囲むようにぬくもりあふれ、親しみあふれる東北センターにて、人間とし最も大切なお話をお聞き出来、経験までさせて戴き、余計なものが祓われ、人間にとって最も必要なことに目覚め、内から力が湧いてくる経験に心より感謝します。また新しく生きていけます。ありがとうございます。




12月15日/盛岡にて



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 辺り一面雪景色の盛岡にて、囲炉裏を囲んで親しい人が集うぬくもりあふれるNPO高麗東北センターでの「東北と日本の未来を語る会」を開催しました。震災後、ここに人生賭けると生まれた本音を実行し、東北センターを創り、毎月、語る会を開催してきました。一人で東北の復興支援の道を考えても道を見出せずに、必死で皆で語り合えれば道が見えると考え、開催し続けてきました。黙る会とも言われる会ともなりましたが、いだきしん先生がおられる語る会では、先生の会話から、気づく事、考えることが多く、終わった後には、大きく前進し、変化している自分に気づきます。そしてまた、次へと向かい、動いていけるのだと気づき、感謝の気持ちで一杯です。毎月盛岡に通うようになり、豊かな自然に生命癒され、助かっていることも自覚し始めました。本音は自分が生き、皆が生きていける道を創り、世界を創るとは、ずっと経験してきましたが、仙台にカフェを創り、仙台と盛岡に来るようになってから、東北の地に来させて戴くことで生命助かっていることがわかってきました。エチオピア支援活動をしている時もどちらが助けられているかわからないと感じ人間は互いに助け合い、支え合い生きる存在であることを身に沁み感じました。東北復興支援への道創りで通い続けてきましたが、ここでも互いに助け合っていることに感謝し、働かせて戴いています。
 北国の冬は、私にはなかなか慣れません。雪が降ると、動きが止まってしまいます。寒さも厳しく、驚きます。雪で閉ざされていく感覚が怖いと感じてきましたが、今日見る一面の雪景色に、人生を深く考えます。真白いキャンバスに真の自分を実現する人生を描いていくこれからに心馳せます。  東北の地のぬくもりに感謝し、外は凍てつく寒さであっても、内は温かく、ぬくもりにあふれる此の地に来れ、ありがたく感謝の気持ちで一杯です。同じ北緯40度の故郷の地にも雪が降り積もっているのだと心馳せるひと時も私には幸せを感じる時なのです。ありがとうございます。




12月14日/仙台にて



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 私が作ったネックレスを身につけた方の表情の変わり方に、真の人間の美しさを見ます。兄が亡くなった時に、真の兄を見ました。死んでから真が表せる人間の社会は悲しいと心底感じ、生きている間に真を表し、真の自分で生きていくと心に誓いました。一人一人が真の自分を表し、生き始めた時の影響力は世界を変える程であると見えるのです。1人、2人、3人。。。どんどん増えていけばあっという間に、世界の状況が変わると見えることを一刻も早く実現できる生き方を身につけたく、日々、生命に偽りなく、生命の真の音であります本音を表現し生きていきます。今までの人間の生き方はあまりに悲しく、この生き方を繰り返すことには未来はありません。限界にあり、悲鳴を上げている生命の叫びに気づくこともなく、同じ生き方を繰り返し生きることの愚かさは悲しい限りです。私は自ら動き、出会い生まれ、新しい生き方が始まることを経験してきました。一歩踏み出さずしては、何も変わらず、滅びゆくと痛いほどに感じる現代の状況です。危機も限界も感じられずにいることが危機であるとは常に感じることであります。そんな状況にある今、真の自分を活かし、元気に輝き生きる人が増えれば、空間も変わり、光は伝搬していくと見えることが希望と感じています。どんな時も諦めずに、心美しく生きてきた魂を心に、真を貫き、美しく生きていくことを心に誓う毎日です。一気に世界が変わることを心に、日々真を尽くし働いていきます。ありがとうございます。




12月13日/仙台にて



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 内面の光景を表す作品作りが始まり、10年経ちました。永久名誉市民の称号を与えられたレバノンがイスラエル軍の攻撃を受け、町は破壊され、たくさんの尊い生命が犠牲になっていることが耐えがたく、内面の光を表すことで生命守られますようにと祈り、作り始めた作品の一つがブローチであり、ネックレスであります。最近、惹きつけられてならないネックレスに出会い、毎日身につけています。強く生きるシンボルとし、何があっても強く揺るがぬ精神を要に生き、世界の平和を実現していきたい気持ちで身につけています。内面の光と身につけるものは一つになりました。何より力強く、邪を祓うと感じ、真の自分を表現し貫き生きる生命の躍動が生まれます。お見立てさせて戴く時も、人類の真の春の訪れを感じています。一人一人の内面を見る時に見える光景がそのまま表れている作品が必ずあるのです。作っている時に持ち主は決まっていると感じ、作品を作る時の心のときめきが蘇ります。出会い、動き、実現していく真です。真をあらわせる時代の到来を感じる仙台でのバザール会場でした。外は寒くても、皆で集い、本音ではたらくバザール会場は熱気にあふれています。明日もバザール、講演会を開催します。
 出会いを待つ魂。出会い、始まりますように。。。




12月12日/仙台にて



川の音




 今年の9月に台風が上陸する予報が出ている時に、仙台に来た時、広瀬川が真下に見える会場にて、コンサート動員に向けてのミーティングをしました。その時の川の音は魂の声に聞こえ、なんとも哀しく、寂しいような切ないような、それでいて出会いを待つときめきを感じ、胸が動きました。仙台に来ると、あの時の川の音が聞こえるのです。来年の3月30日には、再び、いだきしん先生の東日本大震災チャリティーコンサートを開催します。コンサートに向かう時、この川の音を思い出すのです。たくさんの魂が出会いを待っていると感じてなりません。
 震災後初めて仙台にて講演会をさせて戴いた時にも、学生時代のような香りが漂い、人生これからと感じ、心がときめいたことが不思議と感じていました。その後、山元町のいちご農園の一角をお借りし、コーヒーの焙煎小屋を作らせて戴き、今年の7月はお告げにより、仙台一番町にカフェ高麗屋をオープンしました。仙台にカフェを作ることになるとは考えたこともありませんでしたが、本音で生きる人生は、どのような展開になるかわかりません。いつも未知との出会いです。私は神様が作る人生ドラマほど、面白いものはないと、簡単な言い方をして恐縮ですが、本音には神様が働くとは常に経験してきたことであります。人智を超えたところで物事が成っていくことの凄さに大いなる存在を見ます。人間とし、大いなる存在に出会える人生ほど幸せで、豊かなことはないと感動し感謝し生きています。
 東北の復興なくして日本の未来はないと見え、ここに人生賭けると生まれた本音にたくさんの大いなる働きかけを受け、仙台にカフェを作るめぐりとなりました。見えた通りに、日本の未来を創造していく動きをしていけますように、今後も本音で動き、道を作っていく気持ちでこの度も仙台に来させて戴きました。13日、14日とバザール、講演会を開催させて戴きます。出会いを待つ魂との出会いを。。。  




12月11日/東京にて



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 魂勢揃いしている光景が見える「高麗」の看板の前にて目を閉じ、心澄ますひと時が私にとっての現実です。目に見えない世界が見えるように生まれつき、人は理解出来なくても、見える世界は現実となることをずっと経験しています。今日は高句麗王の魂が勢揃いしていました。国創りの時は来たことを生命でわかります。自ずと、気持ちが引き締まり、姿勢も糾されます。人間が動く時に共に動き、はたらきかけてくださると、大きな力を得ます。動かずともずっとはたらきかけてくださっているのです。人間とし人類の未来を創っていく為に動くことは当然の事と感じています。全ては来年1月11日に京都にて開催します「高句麗伝説」に向かい、魂が勢揃いしていることを感じています。真に国を創る時なのです。本気で動きます。ありがとうございます。




12月10日/東京にて



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 今日も高麗恵子スカイロケットセンターにて展示会と講演会をさせて戴き、地下に立つ「高麗」の看板にご挨拶をさせて戴きました。目を閉じると、昨日に続き、高句麗建国の王朱蒙様が輝く笑顔で現れました。そして兄の魂もひとつにありました。国を創る気で動き始めています。皆が元気に活気にあふれ生きられる国を創ることが解決へ道であることを教えられます。国を創る時には、わからない人を相手にしている間はなく、動ける人がどんどん動き、皆が生きていける世界を創ることがすべての解決であることを瞬時に教えられ、わかりました。阻むものは寄せ付けず、おおいなる存在とつながり未来を切り開いていくことが必要な時であると肝に命じます。
 高句麗建国の息吹、エネルギーを感じ、2000年前のことではなく、今であると受け止めます。まわりと同じようには生きていれず、おおいなるはたらきかけ、メッセージを受け、先を創っていくことを考え、実行します。
 内面の光を表す私の作品は本当に不思議です。持ち主が現れると、生き物のように輝きはじめるのです。そして持ち主に届いた時、空間とひとつにどんどん変化し、輝きを増していくのです。同じものには見えず、全く新しい作品となっています。同時に共に変化する作品はもはや作品ではなく、生きていることを感じ武者震いが起こります。たくさん身につけ、新しい時代を生き延び、未来を創造する人生を生きていきたいと望みます。明日も展示会、講演会をさせて戴きます。ありがとうございます。




12月9日/東京にて



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 春の陽気の今日、子供の頃に父に連れられ行った深大寺のだるま市の時に吹く春一番の突風が胸の内に吹いています。そして、人生これからと意気揚々とし何でも夢中で取り組んでいた14歳の頃に吹いた春風が吹いてきました。この風が吹くと、何でもやれる勇気と力が湧いてきます。が、14歳のある時、自分の人生は一挙に暗闇に落ちたのです。人生これからとやる気に満ちていた心は、闇に覆われ、苦悩の日々を生きる人生となりました。いだきしん先生に出会い、生まれつきの運命を解明され解放された時に、闇に覆われ、暗闇に落ちたことは運命であったとわかりました。運命解放され、真の自分を見出し、本音で生き始め、時折、胸の内に14歳の頃に感じた何でもやれると本気で感じていたことが蘇る風が吹く度に心ときめくのです。今日もこの時の風に吹かれ、心に春が訪れたように華やぎました。
 春風と共にスカイロケットセンターに行き、地下に立つ「高麗」の看板に挨拶をすると、高句麗初代の王朱蒙様と兄の魂に会えました。源に戻り、魂ひとつとなっていることを見、疑うことは未来を閉ざすと瞬時にわかり、喜び受け止めました。真の国創りのはじまりです。ありがとうございます。




12月8日/東京にて



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 いだきしん先生が焙煎して下さったコーヒーを淹れさせていただくと「絆」という言葉が生まれるある状態が見え、体感しました。ボランティアの人と共にたくさんのDMを発送する作業が終わり、淹れさせていただいた時の経験です。子供達が生きていける良い社会を作りたい本音で自発的に集ったボランティア仲間です。心ひとつで生きる絆ほど強い絆はないことは、いだき講座を始めました33年前から経験しています。気持ちが通じ合えることは何よりも生きる力になります。身内以上に親しい関係を、いだき講座を受講された方々とは経験しています。それも皆で無償で共にはたらき、動いていく仲間となれば、この世の中の利害関係も何もなく、ただ気持ちだけでつながり共に生きているのです。生まれつきの運命が内面の環境となって生きていた受講前はいつ裏切られるかしれない恐怖と警戒心がありました。警戒せずに、気を許し、心任せていると、とんでもない仕打ちを受けたり、裏切られることがあり、心傷つきました。生まれつきの運命の因子は親や先祖から受け継いだ生き方ですので、いつ何が起こるかわからない不安と恐怖が常にありました。運命は人との関係を引き裂き、分けていきます。運命から解放され、真の自分を取り戻し、本音で生き始めた人生は生命に偽りなく生きていけますので、余計な警戒もなく、人と一緒に生きていけます。いだきしん先生が講座、コンサートにてずっとお伝えして下さっています「愛」を経験した生命は、何が偽りか真かはそのままわかります。愛を経験した一人一人は生命ひとつに生きていけます。父母が亡くなった時もいだきしん先生はじめ、共に生きる沢山の人が居てくれたので悲しみを乗り越え、魂は永遠であることがわかり、夢にも見たことのない人生が拓かれました。兄亡き今も共に生きる関係があることが生きる支えとなり、今まで以上に良い世界を作っていけるようにはたらく意志が強く立っています。皆で「絆珈琲」を頂けましたことは心温まり、良い国を創っていく気概が熱く燃えるように身も心も熱くなります。ありがとうございます。本音で生きてきた人生を語る「本音で生きて下さい」講演会をさせて戴けますことに感謝し、本日9日に高麗恵子スカイロケットセンターにて皆様のお越しをお待ちしています。




12月7日/東京にて




 夜の闇の中であっても森の道は気持ち良く、生きていくエネルギーを得ます。幼い頃から、いだきしん先生に出会うまで、家族で毎年行っていた山中湖を通り、東京に帰ってきました。昔を懐かしむ香りはなく、全く新しい風が吹く湖の輝きに心やすらぎます。過去を振り返る事には答えがないことは痛い程経験していますが、過去を思い出す瞬間、様々な思いが去来し、胸がいっぱいとなることが多いです。今日見る山々、川、湖は、新しい光に満ちています。未来からの光を映す湖の水面に心ひらきます。自然の生命は新しく生まれ、新しい生命エネルギーがあふれています。比叡山から見た琵琶湖も新しい光を湛え、水面はどこまでも青く澄んでいました。東京への道中見る山々は黄金色に輝き、時に朱色に染まり、神々しい輝きを放っています。神性あらわる自然の光景に、生命ある存在は神共にあると感じ、人間も生命あり、おおいなる存在と共に生きる存在と自ずとわかります。大切な人間の心が養われていく社会を作っていきたいと心より切望します。人間とし生まれ、心通い合えない悲しみ、寂しさを繰り返していく生き方も社会のあり方も生命のはたらきに反している故と甚く感じる私は、生命の声であります本音で生きた時に人間とはどう生きる存在であるかがわかってきました。どこまでも尊い人生であると日に日にわかり、人間とし生まれたなら皆で幸せに生きていきたいと望みます。
 私は、いだきしん先生のコンサートで愛を経験することが一番人間になっていく道と考えます。生命全てが愛に満ち、人間としどう生きていくかに目覚めていける経験は、良い社会を作り、世界の平和も実現する程のことにつながると感じています。世界中の人にご経験頂きたい気持ちではたらいています。
 京都、八坂の塔の真下にあります「高麗ギャラリーカフェ」ではいだきしん先生のサウンドが流れています。海外からのお客様は心やすらぐと大変喜んで下さいます。最も京都らしい京都ともおっしゃってくださいます。ある方は描いていた京都はここにある、とおっしゃり大変感動しておられました。心豊かにやすらぐ経験が未来に良い実を生むと見える私は、世界中の方々にお越し頂けますことがうれしくありがたいと感謝しています。愛から美は生まれ、良い実が生まれます。はたらくことが未来に良い実を生めるならば人間としこれ程ありがたいことはありません。生きることとはたらくことがひとつで生きていける本音で生きる人生に感謝します。




12月6日/京都にて



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 迎賓館でのいだきしん先生のコンサートでは、高句麗軍団が立ちあらわれ、生命賭けた戦を目の当りにし、自分自身も体感しました。高句麗初代の王、朱蒙様にも会え、亡き兄の魂にも会えました。兄は朱蒙様とひとつに闘っていました。昨日感じた早春の風が吹き、若き王の息吹、光満ちる生命を感じ、今は国創りの時と受け止めます。私の生命の内からも余計なものが剥がれ落ち、生命の芯にある光が見えます。ふと子供の頃に最も私らしいと言われる時はわんぱく坊主のようだと言われていました。坊ちゃんと言われていました。その時の感覚が思い出され、自由を感じます。そしていだきしん先生の渾身の演奏から、お腹の底から力強いエネルギーが生まれ、頭の蓋を突き抜け、 そのエネルギーは宇宙にまで、そして更に向こうの果てない世界まで突き抜けていく体感でした。この社会で生きることは真の自分を表せず、檻の中で生きている如くに不自由と感じてきたことは、10代の頃に書いた詩に表しています。今の時代はこの社会で真の自分を100パーセント発揮してこそ、生き延びていける時代となったことを感じる日々を生きています。時代は全く変わったことに驚きはありますが、最も望んで止まない時代の到来です。受け止め、一刻も早く、真の自分を活かし、平和な世界を実現していきたい気持ちで一杯です。 
 言葉によっては表し尽くせぬ迎賓館でのコンサートの経験はこれからを生きる糧であり力となりました。心より感謝し、コンサート後に八坂「高麗」に行き、八坂の塔を仰ぐと、高句麗人の魂一斉に目覚め、蘇ったこと、今こそ一斉に動く時であることを魂は伝えてくれました。どこまでも澄み、透明感あふれる夜空にくっきりと浮かぶ五重の塔は長い歴史を共にし、いつの時も高句麗人の心の柱となり立っていたのだと感じます。今、一斉に動く時を得、静かに輝きを増し、心の内に輝き続ける威勢ある佇まいは初めて出会ったように感じ、歴史の影がとれ、素のままが現れたのだと感じています。美しい八坂の塔の姿に高句麗魂蘇ったことは明らかにわかります。魂共に動き、今までの人類史にない人間が人間として生きられる時代を切り開いていきます。今は、1月11日京都ロームシアターにて開催します「高句麗伝説」完売に向かい、真を表し動いていきます。ありがとうございます。






12月5日/京都にて



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 比叡山にて、夜空を眺めていると、天を貫く光が現れ、一瞬にし辺り一面が光輝き、夜であるのに、明るい空間が広がりました。同時に早春の風が吹き、亡き兄の魂が若い頃の兄の笑顔と共に見えました。早春の風は兄の魂が蘇ったことを伝えてくれました。そして早春の風は、朱蒙様が平地に創った城跡を初めて訪ねた時に吹いていた国創りの風です。今から高句麗王共に、兄の魂と共に人間が生きていける国創りの時と光広がる空間と早春の風が教えてくれました。
 12月6日は比叡山にて世界へと伝搬していく、いだきしん先生の表現が生まれます。世界は更に大きく変わり、空間はより澄み渡り、何もかもが素通しと見える空間が拓かれることでしょう。どんな時も真を生き、表し生きていけば良い時代となると見え、心が開かれます。ありがとうございます。



12月4日/京都にて



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 いだき京都事務所でのいだきしん先生のピアノコンサートは、おおいなる存在からのメッセージと聞こえます。自分の在り方がそのまま現れ、糾すべきは糾され、生命に負担がかかっている状態や、余計なものが一掃され、身も心も軽くなります。人間は自分の理解する範囲でより物事を考えられず、私達人間を生かし続けて下さっているおおいなる存在のことをわかろうともしないことを感じ、考えます。いつも気持ちを表し、心尽くすことを努め生きてきましたが、理解されない人には反対にとられていくことには驚き、人間とはどうなってしまっているのかを考える日々となっていました。おおいなる存在をわかればいいと気づき、抜け出せました。世界の平和を実現したい気持ちで、生きはたらいている人間のことは、自分のことすらもままならない状態で生きている人からは理解出来る訳がないことも見えるようにわかり、吹っ切れました。これからはおおいなる存在をわかる人間に成るべく生き、世界の平和を実現出来るようにはたらきます。3歳の頃からの願いであります平和な世界を実現出来る道が見えている人生です。見えていることを実行し続け、悲願を成していきます。ありがとうございます。



12月2日/京都にて



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 美しく晴れた空の下、京都、八坂「高麗ギャラリーカフェ」の中庭で過ごす心豊かな時が心に輝いています。八坂の塔に見守られ、「高麗」の中庭にて離れに立つ「高麗」の看板を眺めると、生まれ変わったような輝きを放っています。いつも天を表す「高」は輝いて見えていましたが、地上の美を表す「麗」の文字が陰るように見えていた事が何故かと考えていました。今日は、「麗」の文字も光輝き、自分の内でこれで天を地に実現する時が来たと感じ、喜びが生まれました。「高麗」の看板と並ぶシマフクロウの彫刻に、やさしい風を感じ、心和みます。眺めているだけで心の中にやさしい風が吹くのです。どこまでも光満ち、美しい空が広がり、心が晴れていくのです。新しい時代の訪れがうれしい八坂「高麗」でのひと時でした。
 御所南にある「高麗屋」での御所に立つ木々がやさしく共にありました。全てを知っているかのようにやさしいのです。高句麗人の魂が沢山眠る京都の地は魂蘇り、空間に光となり共にあることをどこまでも晴れ渡る空と光の風が吹く空間が伝えてくれています。新しく拓かれた光の世界で真の自分を社会の中で表し、活かし、実現出来る時です。今までの歴史にない人間の時代の訪れを実感する日々です。生命に偽りなく、真表し生きていきます。ありがとうございます。



12月1日/比叡山にて



富士山を仰ぎ

先祖
高句麗人の人生の歩み
長い歴史が見え
歴史の音が聞こえるひと時
雪を冠る山
どんな時も在り続ける力に
生きる力
勇気を与えられ
これからも生きていく
沢山の亡くなった魂共に生きる人生
人間の求めてやまない生き方を
魂共に生きていく
これから

歴史の風吹く比叡山
国創りの魂集い
はじまる
真の国創り