KEIKO KOMA

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9月30日/京都にて


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10月1日



 一年前の10月1日、秋の日差しが美しい日に京都の住まいを借りました。明るい未来を見、心ときめき引っ越しをしたあの日の事が常に心の支えとなり、苦しい時も乗り越えてきました。八坂に拠点を創り、住まいまでも借りると、頑張れる事を経験しました。昨年の冬のコンサートの道のりの苦しさは時に逃げてしまいたいと感じる程でした。が、その度に拠点を創った私は逃げる事は出来ずに乗り越えるよりないのです。乗り越えると心決めると頑張れました。今は京都事務所も創り、3つの拠点が京都に創られました。先を創り続け、皆が活き活きと生きていける世界を創り、世界に発信していくことを実行します。住まいを借りた時に見た夢のお告げを9月最後の日に実行しました。私はここでサロンを開く夢を見たのです。ざぶとんだけはいち早く買い求め、準備しました。が、今まで実行出来ずに一年が過ぎようとしていました。ふと今日こそは。。。と感じた時に夢に見た愛ちゃんの手作り菓子はこの度、京都に発つ朝に愛ちゃんから持たせて頂いたのです。その時に一年も前に見た夢を突然思い出したのです。夜に八坂に着くといだきしん先生はぼたもち用のあずきを煮て下さいました。一口頂いた瞬間の喜びは何かが起こる兆しを感じ、心がときめいてなりませんでした。一言で表現させて戴ければ、「高麗の味」だったのです。先生が沢山創ったので一杯持っていきなさい、とおっしゃって下さったのです。お言葉に甘え、持ち帰らせて頂きました。サロンでは私がコーヒーを淹れてお菓子とあずきと共にお出ししました。空気も風も味も全ては「高句麗」なのです。それも古の高句麗です。秋を迎えた五女山の上で皆で集っているようなのです。私が淹れたコーヒーはとてもコーヒーとは感じられないのです。大変不思議な味でした。土の香りなのです。胸の内から聞こえた言葉は「古代高句麗の飲み物」です。先生が創って下さったあずきは五女山の秋の実りの味がするのです。豊穣な大地の味と皆で共に生きたぬくもりにあふれる味です。ふと10月1日は高句麗では天を祭る日と気づきました。秋の実りを感謝し天を祭るとはこのような経験であると感じ、時を超えて経験出来ました事がうれしく、これから先が楽しみなのです。

 



9月29日/京都にて


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高句麗の春



 京都、八坂の塔を目指し、夢見坂を登っていきます。さわやかな風が吹き抜け、清々しい水に洗われたように瑞々しい八坂の塔の姿に新しい時代が開かれた喜びが全身をほとばしります。空間はどこまでも澄み渡り、真よりないのです。今までにない程の力に満ちています。人間を救済しようとはたらきかけてくれているエネルギーに満ちています。空間とひとつにとけ込み生きていく時の到来と、空間とひとつに生きる生命は何をも乗り越え、新しい世界を創造し、人間が生きられる世界を創っていくと告げています。大きな希望を見いだし、未来を抱き生きる時の訪れに心から感謝します。いつものように八坂の地に着くと、まず始めに八坂の塔に挨拶に参ります。塔の前に立ち、目を閉じると、いつになく明るくさわやかな光と春の香りに包まれています。全ての生命は新しく生まれ、天のはるか向こうの世界で輝き、生命エネルギーにあふれています。春の息吹にあふれ、心ときめく光景に新しい世界は開かれた事をはっきりと確認しました。生まれた言葉は「高句麗の春」です。光に包まれ輝く笑顔、美しく生きる姿が生きていく希望です。皆で心ひとつに良い時代を創ろうと動いているのです。目に見えない世界が変わった事を見、これから私達が生きる環境も変わっていく事が楽しみです。どんな時も真の自分を表し生きていくことが未来を開くことをあらゆるメッセージを通して教えてくれています。おおいなるはたらきかけを受け、生きていくことが私の生きる道です。ありがとうございます。
 10月9日にグルジアにて開催します「高句麗伝説」コンサートの会場は急遽変更となりました。大統領の命により行われた事により変更となりましたが、私が始めから「ここ」と見えていた場所での開催が決定しました。聖地であり、大統領にお願いしたとしても不可能と言われた教会です。奇跡は起こりました。歴史的な出来事と聞いております。おおいなるはたらきかけはいつも共に在り導いてくれます。今の時が人類の悲願が成る時であり、真の平和を創っていく時であることを私はいつも身を持って経験しています。心はいつも天の遥か向こうの世界とつながりどんな時も生命に偽りなく心美しく生きていきます。ありがとうございます。

 



9月28日/東京にて



好太王



 高句麗古都集安に向かう道、氷と雪に覆われ寒さ厳しい様子を車窓から眺めていました。途中、望花地区を通ります。名前とは遠い貧しい地であることはすぐにわかります。悲しみを感じながら雪道を眺め高句麗の地に向かいます。雪道を一人の女性が歩いています。歩けど歩けど、目的地には中々行き着かないでしょうに。。。と心配しながらもどうすることも出来ずに、じっと見ているよりありません。ふるさとの地に向かう道のりは厳しいです。人間の悲しみを身に沁み感じ、心の中を冷たい風が吹き抜けます。必ず良い社会を創っていこうと心に誓う道のりです。寒い夜、はく息の白さに寒さが身に沁みながらも私には春風が吹いているように感じる高句麗の地に辿り着きました。胸の内では出会いを予感しときめきが生まれているのです。晴れた朝、真っ白い空気の中を歩きます。澄み渡る空に好太王を感じます。好太王が見た同じ空を見ている事がうれしくてなりません。大好きな王を感じられる地を歩くだけで私は幸せを感じます。この地を訪ねる前からこの風景は心の中に生きていました。幼い頃から心にある風景が目の前に広がっているのです。自分の生命につながる王、魂一つで生きていけます人生に心震えます。いつの時も天のはるか向こうの世界とつながらない限り、人間の幸福はなく、国の繁栄もない事を知っていた高句麗王の魂の声が聞こえた時に、今の時代は人類の悲願が成る時とわかり、武者震いが起こります。出会いは静かに訪れました。出会ったら共に生きていくよりない人、永遠の出会い。高句麗の風となり共に動く王と共に人類の未来を切り開いていけます無上の喜び生まれ、心からの感謝の気持ちがあふれます。新しい時代は自分自身で創っていける尊い時を共に。。。

 



9月27日/東京にて

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心模様



 内面の美しさ、豊かさを表す心模様作品は日に日に輝き、生き物のように変化していくことに私自身が驚いています。高麗恵子地下ギャラリーに展示させて戴いています私が撮影しました高句麗の地の写真の美しさに感動し、心模様額との絶妙な組み合わせが身震いする程美しいのです。歓声を上げ続け、いつまでも居たい空間でした。次は高麗恵子スカイロケットセンターに行くと、マーブリングのシャツの美しさに魅せられます。この世にひとつよりない心模様は何を表しているのでしょうか。未来に実現すると考えると胸がときめきます。私が気概にあふれているとより輝いていくとも感じ、一人の人間が元気で生きる事は空間を変えていくとわかり力が漲って参ります。
 家に帰ると、昨日頂いた高麗の郷のコスモスが昨日よりも更に美しく咲いています。どんな時も美しく清らかに生きる事はまわりの状況を変えていく、と教えられます。人間は空間を創り、変えていける尊い存在です。まわりがどうかで生きるのではなく、自分の生き方でまわりをも変えていけるのです。かけがいのない一人一人の生命、人生に深く感謝します。可憐に美しく咲くコスモスとの対話が楽しい夜です。明日は。。。と心ときめき、今日の日をありがとうございます。

 



9月26日/東京にて

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 曼珠沙華に寄せ、東明王の死について書かせて戴きましたメッセージについてもっとお話して頂ければと依頼を受けました。高麗恵子地下ギャラリーにてビデオ講演会を収録させて戴いた時の事です。高麗恵子地下ギャラリーは私が撮影しました高句麗の地の写真に囲まれ、高句麗の風が吹く空間です。右を見ても左を見ても高句麗の息吹きにあふれ、生命は躍動し魂震えます。東明王の悲しみを記した心模様のタペストリーの下に書いた詩は全てを表していました。悲しみの淵にある時にはるか彼方からの光に出会い、愛が生まれ、人が生きる場を創ろうと動き始め、高句麗が生まれました。人が生きられる場を創ろうと生きる人の精神は世界に通じます。私にとっては五女山の名前が意味する「天へ天へと伸びる木」もいだきのシンボルとし先生が書かれた「宇宙樹」によせてのメッセージも同じと受け止めています。どんな時も人が生きる為に生きる場を創っていく精神は永遠です。改めて詩に記した事が全てを語っていることに気づき、言葉は生命であり、永遠であることに魂震えます。ありがとうございます。

 



9月25日/東京にて


秋の空


 天高い秋の空に輝く月夜、私は風に吹かれ夜道を歩きます。遥か彼方の昔に高句麗始祖東明王が歩いた月夜を心に描きながら歩くのです。道に迷った先に、心に飛び込んできた光景に胸が飛び出る程衝撃を受けました。曼珠沙華が色鮮やかに咲いています。何年も前の秋に、高麗の郷に行った時、巾着田は曼珠沙華の花が咲き誇り、辺り一面を赤い光で染めていました。悲しいまでに美しい赤い光を見、東明王を感じたのです。瞬間、涙がほとばしり流れた秋の夕暮れ時、曼珠沙華が咲く光景を忘れる事は出来ません。ふと東明王は秋に亡くなったとわかったのです。王亡き後に悲しみの淵に沈んだ高句麗人の悲しみも感じ、胸が張り裂けんばかりの慟哭が込み上げてくるのです。後日、書物にて東明王は9月に亡くなったことを知りました。胸の奥に、辺り一面を真っ赤に染める曼珠沙華の悲しいまでの美しい光景が浮かびます。私の胸の内では知っていました。秋風と共に蘇った光景に、今年も秋が訪れた事を受け止め、新しい季節と共に新しく生きていこうと心新たにします。母亡き後、初めて迎えた秋の淋しさは身に沁みました。季節は巡り秋は訪れても,母のいない秋はまるで違う季節でした。一人の人間がこの世から去った事がこんなにも空間を変える事にどれ程驚いた事でしょう。東明王亡き後の五女山の深い悲しみまでも蘇りました。今年の秋も新しい時です。新しい時は新しい自分で生きていきます。

 



9月24日/東京にて

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未来から訪れる出会い


 私の心模様作品や、マ−ブリングとの出会いは不思議なものです。私自身も創った瞬間、自分の身の内のように感じ、離れられない出会いが起こる事があります。今日のカフェ哲のサロンでもお話されていた方がおられましたが、今の自分に似合うとかで見ているものではなく、出会ってしまうとお聞きしました。出会いをそのまま受け容れると、自分にとってもまわりにとっても良い結果を生み、未来が開かれるとお聞きし、うれしくなりました。出会いは未来から来ると感じます。未来の自分に出会っているように、新しい自分が生まれます。もはや物ではなく、魂宿っていると感じています。いだきしん先生が講座の時に、何気なくおっしゃっておられたお話が心に残っています。「女性は良い物に囲まれていると、目覚める」私は納得します。魂共にある車に乗っていると常にひらめきが生まれ、創造的に生きていけるのです。車に乗っている時間は生きた時間となります。普段生活したり仕事をする場が心豊かになれる場であれば創造的な人生を生きられると喜び生まれます。未来からの光を受け生きる今、今にありがとうございます。

 



9月23日/東京にて


光景


 京都、八坂の「高麗」を創った時に見えた光景のひとつは、2階の和室の畳の上に座り、八坂の塔を眺めながら、八坂の風に吹かれ、大切なお客様に人生で最も大切ないだき講座をご紹介させて戴いているのです。もうひとつ、「高麗」の中庭の離れにお客様をお通しし、講座のお話をさせて戴くのです。人生で最も大切ないだき講座をご紹介させて戴く場所とし最適であると心躍りました。私は、着物でもなく洋服でもない、特別の衣装を着ていました。今考えれば高句麗衣装とわかります。高句麗衣装が誕生した今、見えた光景が実現していく兆しを感じ、ときめきが生まれます。高句麗衣装を身に纏った美しい女性を見た瞬間、私は自分が見た光景を思い出し、話していたのです。人生において最も大切ないだき講座は最高の場でお伝えさせて戴きたい気持ちでいます。正装し、最高の礼を持っておもてなしをさせて戴きお伝えする程の事ですと、表したい気持ちです。今日もグルジア、アゼルバイジャンからいらっしゃいました方にいだき講座の事をお話させて戴きました。一人の内面が変わる事で国の状況をも変える影響があるとお話させて戴いた時にほのかな希望と喜びが生まれ、場が輝きました。真は人の心に通じ、空間をも変えていきます。

八坂の風に吹かれ、
古の時の国創りの風が吹く
どんな時も心美しく真を尽くし生きてきた魂集う
真を伝え続け、真が現れる時代を生きる
見えた光景は未来を開く
表現し動き
成ってゆく未来

 



9月22日/東京にて

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高句麗衣装


 久しぶりのカフェ哲でのサロンではいだき講座と高句麗衣装のお話が続きました。講座にて親や、先祖から受け継いだ運命が解放され、真の自分を活かし生き始める人は、空間と溶け込み、光り輝く事を高句麗衣装を身につけた人を見、感動と共にわかりました。真の美しさが現れていると感じています。一人の方は、どう見ても外に向かって動いていくよりない方と見えました。ところが今までの仕事はひとつのところでじっとしている仕事でした。それも安定を象徴したような組織ではたらいていました。いだき講座の2日目の時に私はお一人お一人の運命の因子を調べさせて戴きます。一枚一枚、親や先祖から受け継いだ覆いが解かれていくように見えます。まるで外側から覆いを解くようにし、内へ内へと向かっていくのです。「歴史の巻物を解いた先には、生命の深奥に真の自分が現れました」と「高句麗伝説」の時に詩によって表現させて戴いていますが、生命の深奥に見える真の自分を表す光が見える時に、真の自分とは真逆である生き方をするような運命を担わされていることに驚き、人間の創った仕組み、社会の酷さを見ます。悪魔でなければこのような仕組みは創らないと身に沁み感じる事の連続でした。今、真の美しさが現れた高句麗衣装を身につけた女性を見た時に、人間とは美しい存在であり、その美しさは永遠であると感じ、希望に満ちてきます。生命は光り輝き、空間をも光と変わるのです。内的環境が外的環境に現れますので、真の美を放つ女性が世に現れた時に、取り巻く環境も真の光に満ちる世界になる、と大いなる希望を見出しています。たまたま偶然の連続で私が着物の白生地をマーブリングし、高句麗衣装が誕生しました。新しい事を創造していく日々は未来を切り開いていくと実感出来、常に何もない状態で心美しく生き、生まれる本音を表現し生きていこう、と本音で生きる事にときめきが生まれます。明日は何を表現し、何をしているでしょうか。毎日が本音の表現であり、本音の実現へと向かっています。ありがとうございます、という言葉でより表現出来ない事がもどかしいですが、心の底から「人生にありがとうございます」という気持ちが生まれています。そして「世界中の人と人生にありがとう、と言える時を創る為に。。」と生まれてくる気持ちを表現して参ります。

 



9月21日/東京にて

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成りたい自分


 生命の光景には「成りたい自分に向かって生きていく今」、が見えます。成りたい自分は、世界の平和を創っていける自分です。今までも平和な世界を創っていきたい本音を表現し生きてきましたが、私達の生きる空間は今までとは全く変わった事を感じています。私の場合は、人が見えない世界が見えますので、実際は変わったと見えているのです。未来が見えた時もすぐに受け止めずに、見えた自分を疑う事をし、様々な現象から見えた事は真であると気づく事の連続でした。これからは見えた事をすぐに実行し、平和な世界を創る為の道を切り開いていこうと、心新たにしています。昨日の「高句麗伝説」上映会にてグルジア、アゼルバイジャンの詩をいだきしん先生の音楽と映像と共に聞いていると、武者震いが起こることの連続でした。アゼルバイジャンの慰霊塔に燃える永遠に消える事のない火を見ながら聞かせて戴いた音楽は亡くなった方々の魂の涙とも感じ、同時に全て受け容れられ、悲しみが癒されていく感動に胸が震えました。海に身を投げた女性の詩の時の音楽と映像は多くの海に沈む魂共に現れたと感じる深い悲しみに満ちていました。やがて解放の時が訪れ、今までにない人間の生命が光り輝く世界が開かれ、魂が蘇る事も経験しました。この経験が現実となり、平和な世界は開かれる未来に向かい生きれますことに感謝します。今の時代に生まれ、自分の人生で平和な世界を創っていけますこの上なく幸せな人生を皆で生きていければ最高です。

 



9月20日/東京にて

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歴史の大ロマン


 8月に開催しました「高句麗伝説」の上映会にて当日とは全くちがう新しい経験をし、驚いています。当日はそれぞれの人の状態がそのまま現れますので、全体が見えないでいることは毎回感じている事です。上映会でも同様ですが、経験するにつれ、自分の殻が脱げ、新しい自分になっていることには驚きます。真が現れる時代を多くの魂共に作っているのです。会場がある狛江は高麗の地と聞いています。決戦に出る前に立ち寄った3世紀の高麗人の古墳に今日も挨拶に行きました。目を閉じれば、眠れる魂が目覚め始め、大地に伝搬していることが見えます。あと2ヶ月位で一斉に目覚めると見えた時に、ちょうど京都でのいだきしん先生のコンサートの頃とわかり震えが起きます。世界中の魂目覚めたら、世界の平和実現への道は大きく開かれます。京都でのコンサートはいつも歴史を変えることにも驚き、巡りの不思議さに畏れをも感じます。歴史の大ロマンを生きている実感がする時に生きていることの感動と喜びに満たされます。私は歴史の大ロマンを生きている時が最も私らしく幸せです。これからのロマンにも心ときめきます。

 



9月19日/東京にて

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夕日


 山に沈む夕日を見、いつの時も人間の歴史を共にし、おおいなるはたらきかけとなって私達を導いてくれていることに深い感動と感謝の気持ちで一杯です。京都で見る山々は、過去の報われない魂がうごめいているように見えます。歴史を感じます。が、今空間は澄み、全く新しい世界が開かれました。おおいなる導きを心に受け、これからも生きて参ります。長い間東京を離れていました。やっと帰ってきました。が、再び、京都にも行きますが、10月のグルジア、アゼルバイジャンも迫って参りました。歴史を創る人生を受け止め、真を発揮していきたい気持ちで、日々気持ちを表現し、優先順位を考え、確実に先を創っていく動きをしていきます。世界の平和実現に向かい生きる事が最も躍動感にあふれます。気持ちを実現していくように考え、動く事で平和に向かえるという尊い人生です。皆で真の自分を活かし、輝き生き、平和な世界を実現していけますように。。。

 



9月18日/京都にて

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国創りの息吹


 今日、八坂の塔の前に立つと、蘇った魂がいそいそと躍動感にあふれ、新しい世界の礎を築いています。国創りは始まったと感じ、心ときめきます。「高麗」に行くと、いだきしん先生が、新しい覚醒ぜんざい、あずきを作って下さっていました。新しい生命の息吹にあふれています。新しい世界は透明感にあふれ、誰の生命も輝き生き、美しい空間と見えます。「高麗」の2階に展示していましたマーブリングの高句麗衣装を身につけた女性の美しい姿に、感動します。美しい女性が生きているだけで、良い世の中になると感じる程空間とひとつで生きる女性は美しいです。全てが新しい世界となり、未来への希望にあふれます。高句麗衣装は身につけると自由な生命を体感します。何でも出来る広い世界で生きる生命を感じます。自分で創らせて戴きながら、この世でこれ程美しい衣装があるでしょうか、と感動します。私も高句麗伝説の時の衣装とさせて戴いていますが、宇宙空間を飛翔しているような体感が心地良く生命ひとつでやさしいです。大好きなデザイナーが亡くなり、着れる物がなくなったと淋しい気持ちでいましたが、自分で染めた生地で高句麗時代の衣装を着れる日がこようとは。。。常に創造し続けていくことの喜びにあふれます。一人一人が真の自分を活かし、輝き生きる国創りが始まりました。平和な世界実現に向かいます。ありがとうございます。

 



9月17日/京都にて

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春の野山


 姫に出会った春の野山。私はこの光景を幼い時から胸の内を感じる時に見ていました。大陸の春の野山です。今日は、生命の光景に、姫に出会った春の野山が見え、春風までも感じ、春の光に包まれて香り芳しい美しい姫が見えます。「高句麗伝説」の時に詠ませて戴く、「宮廷の恋」の詩は1998年7月、母の死を迎える数日前にギリシャのテッサロニキにて一日中一人で過ごした時に、エーゲ海を臨むカフェテラスで書いたものです。ギリシャ滞在中はずっと胸の苦しみに心も暗く沈んでいました。一人エーゲ海を眺めながら、苦しい胸の内を感じていると、姫は。。。という言葉が生まれてきたのです。私は生まれてくるがままに言葉を書いていきました。あまりに苦しく悲しく、号泣しながら言葉を綴っていました。悲しい姫の決断は。。。と胸がドキドキするのです。生まれる言葉は永遠へと導かれました。泣いて泣いて書き終わった時に、やっと胸の苦しみは消えていました。その時も大陸の春の野山がはっきりと見え、春の陽の光、香りまでも感じたのです。今日はその時の光景が見えます。不思議と、心に浮かんでいた事は、高句麗が滅んだ時の事でした。女の人は時代に振り回され、悲しい生き方を余儀なくされることを考えていました。今の時代は自分の本音を表現し、自分で生きる道を切り開いていけますことに自然と頭を垂れ、深く感謝します。昔、活き活きと春の野山を駆け抜けていた姫の輝きが瞼に浮かびます。
 姫の輝きが永遠の道標となった高句麗人がこの地で生きてきた歴史を共にしてきた八坂の塔は、私に語りかけてきます。国が滅んだ悲しみも生きる場を創りながらも2度と帰る事のない悲しみも、歴史の影となり生きてきた長き年月の苦痛も。。。そして今やっと永遠の世界で輝く高句麗の魂がこの地に立った喜びも。。。新しい歴史を共に歩み生きていることをいつも伝え続けてくれます。今日は颯爽と輝く姿で私を迎えてくれました。生命の時代が開かれ、宇宙の生まれる3段階前の世界に永遠に輝く高麗の精神が光の柱となっています。ありがとうございます。

 



9月16日/金沢にて

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大宇宙に通じる心


 金沢での「高句麗伝説」を満席で迎えられ、心から感謝します。おおいなるはたらきに導かれた金沢での開催です。今までとは全く違う「高句麗伝説」になったことに自分自身が驚いています。まさかこのような展開になるとは想像も出来ませんでした。自分で出演し、自分でコンサートをお誘いさせて戴いたこの度の「高句麗伝説」はお誘いさせて戴き、本当に良かったと心底感じられ、大変うれしいです。この機会を得られた事は今後の人生に大きく現れると感じたのです。何度もおおいなるはたらきに導かれとお話させて戴いてきました。そのまま素直に受け入れて頂き、この場に居合わせて頂けました事に感謝と喜びを感じています。今日の「高句麗伝説」の経験は今後の人生にお役に立てると私自身が確信したのです。それ程に予想を遥かに超えていました。おおいなるはたらきの導きとはこのような結果を生む事に人生の奇跡、世の奇跡を見る思いです。心は震えるばかりです。これで世界に向かえます。10月9日にはグルジア、16日はアゼルバイジャンにての開催が決定しています。要で生きる道のりは一瞬一瞬人間とは何かを教えられ、人間の計り知れない力、可能性に感動し、人間の存在は永遠であることを実感出来、人生にありがとう、と深く感謝する日々です。能登の輝く海を見ながら、大空に顕われた鳳凰の勇姿に「おおいなる夢叶う」と言葉に表した私です。言葉は未来に実現します。東アジアがひとつになる夢、世界が平和になる夢の実現に向かい只ただ、大宇宙に通じる心を表し生き、本音を表現し、実行して参ります。素晴らしい国創りの歩みを誠にありがとうございます。  

 



9月15日/金沢にて


浜風


目の前に広がる海
霞む海の向こう
遠い昔
海の向こうから渡ってきた祖先の魂にふれ
迎えがくることもなく
ふるさとに帰る日も訪れずに
この地で埋もれていった魂 
やっと報われる時を迎え
誠にありがとうございます
金沢での「高句麗伝説」
来る日も来る日も迎えが来る事を待ちながら
海を眺めていた魂
海に沈む魂
地に眠る魂
やっと報われ
共に。。。  

 



9月14日/京都にて

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生命の勝利


 決戦という言葉が生まれた京都、金沢での「高句麗伝説」は全て完売となり、心からありがとうございます。生命の勝利と感じ、言いようのない喜びが湧いてきます。これからは本音を活かし、実現していくように生きていく事が良い時代を築いていくと見えます。NPO高麗の活動主旨であります「真の自分を実現出来る社会は平和な世界」に一歩近づき、皆で真の自分を活かして生きていくはじまりとも感じています。いだきしん先生の演奏は生命を傷つけるもの、生命に負担がかかるものを一瞬にし、光に変えていきます。光に満ちる世界は誰の生命もひとつであるとわかり、生きていく事の喜びが生まれ、未来へと向かう力が漲って参ります。この度の動員のはたらきかけは多くの闇のエネルギーがまとわりついてくることを体で感じ、見えてもいました。感じてはいてもどうすることも出来ずに、重く苦しい体を引きずりながらも動いてきました。コンサートにて一掃され、身も心も軽く、空間とひとつになり、心地良い風が生命の内に吹いています。自由を感じ、生命が躍動します。生命が自由に生きれる時にこんなにも至福感に満ち、一人一人が互いを活かし合いながら調和していくことを世界中の人と分かち合いたい気持ちが生まれます。平和な世界を創る為に世界中でコンサートを開催出来ますように動いていきます。ありがとうございます。

 



9月13日/京都にて

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高句麗伝説


 人間の内面の世界は計り知れないと感じる事ばかりです。この度の金沢での「高句麗伝説」を開催するにあたり、京都から北陸道を通り、金沢まで行く道中、魂に呼ばれるようにし、ふと足を運ぶと、敦賀湾を見渡す丘に立っていました。突然、迫り来るものがあり、自分自身が驚いています。更に先に行くと山を越えた先に、突然のように現れる日本海に胸が飛び出る程驚くのです。いいようのない懐かしさに胸が締め付けられるのです。初めて訪れる地であっても「知っている」と感じる感覚に人間の不思議さを感じ、人間とは。。。と考えます。錯覚でもなく、確かに感じる「知っている」という感覚を手がかりに言葉を表現していくと、知らなかった歴史を知るのです。日本の高句麗の縁がある地にて書いた詩とつながっていくのです。言葉に表現出来る時に多くの魂に伝搬していくことも感じています。高句麗伝説では魂の詩を詠ませて戴きます。自分でも気づかなかった真に突然気づく時にとてつもない衝撃を受けます。真との出会いは衝撃的です。今日の京都での「高句麗伝説」も衝撃を受けました。大地に隠され、埋められた真が顕われます。あまりの衝撃に今は言葉もありません。が、魂共に詩を詠ませて戴いていることだけははっきりと感じ、わかっています。存在が現れるのです。時空を超え、存在に出会う時、真の自分も顕われます。「高句麗伝説」は魂覚醒コンサートとお伝えさせて戴いていますが、真に魂覚醒が起こります。明日は。。。

 



9月12日/京都にて

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歴史の代表


 私は余命2ヶ月の時にいだきしん先生に出会い、生命の内に受け継がれていた高句麗の真実の歴史が紐解かれていく経験は、この世の奇跡を見る思いでした。真実は生きる力です。私の生命は助かりました。真の自分に出会いたくて、高句麗の地を訪ね、更にフェニキア、更に人類発祥の地へと導かれました。真の自分を活かす人生は、幸運に恵まれ、表現し尽くせぬ程豊かで、感動的な日々です。歴史の大ロマンを感じる人生です。高句麗の地から受けるメッセージや、エネルギーを感じるにつれ、この力が私をいだきしん先生に会わせてくれ、世界を平和に導くようにと歩ませて頂いていることをわかっていくのです。私はいつも自分の人生は自分一人の人生ではないと感じ、生きています。多くの方の気持ち、支えがあり、活かされ、生きる生命です。多くの方の代表とし、先生にお会い出来、真の自分を実現出来ます人生です。今、人類の悲願が成る時と感じ、誰もが真の自分を活かしていく時を迎えました。今まで生きてきた人もどれ程この時を待っていたことでしょう、と大地の声、魂の声を聞く度に今生きている事の意味は深まって参ります。幼い頃より世界の平和を願い生きてきました。世界の平和は私にとって自分の事のように考え、片時も忘れた事がなく、なんとか良い世の中を作っていきたい気持ちは諦める事も抑える事も出来ません、自分が生きていることそのものなのです。この気持ちも多くの人の代表とし在る気持ちと感じています。「高句麗伝説」も高句麗王、高句麗人と共にさせて戴いていることを私自身がよくわかっています。高句麗の真が顕われた今、高麗の精神も表に現れ、先祖の魂は報われていることを八坂の塔の前に立つ時に見えてきました。ありがとうございます。

 



9月11日/京都にて

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高句麗伝説


 レバノンのガジ教授からお便りが届きました。京都、金沢で展開している高句麗の真が現れる写真展でのエネルギーは伝搬していることがわかりうれしいです。日本で開催しながら世界中に伝わっているという事実に人間の生命のはたらきに感謝し、人間の計り知れない存在に感動します。
 高句麗初代の王、東明王の詩を詠ませて戴く時に胸の奥深くが揺さぶられ、深い感動に包まれ、涙がこみ上げる経験を語りたくてたまりません。言葉に表現し尽くせぬ感動を共に分かち合いたい気持ちで一杯です。女の涙を吸収する地で生きる私は。。。と詠ませて戴いていますが、東明王が平地に創った城跡に立つと、女の涙、悲しみを感じました。人が育つ事が尊い事を詩を詠ませて戴く時の涙でわかります。子供達が生きていける社会、育つ空間が人間の生きる世界とわか ります。悲しみの歴史が愛と変わり、人類の悲願が成る時を迎え、世界中から魂集う「高句麗伝説」です。
まもなくです。

 



9月10日/京都にて

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高句麗


 京都事務所で開催しています「高句麗」写真展にて、いだきしん先生が突然ピアノを弾いて下さいました。高句麗魂共鳴し、大宇宙にまで轟くような大きく、力強い音は一体どこから出てくるのでしょうか、と驚く程の音楽です。この大宇宙を包み込むような音に抱かれ、過去も今も未来もない、時間のない世界で生きる人間の存在を感じます。人間とは計り知れない力を備え、空間を自由に生きる美しい存在と深く感動し、人間とし生まれた事の喜びと感謝の気持ちが湧き出づります。高句麗は永遠であることを写真と音楽によって表して頂き、言葉に表現し尽くせぬ感動の嵐が次から次へと押し寄せてきます。ありがとうございます。

 



9月9日/京都にて

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はじまり


 京都での「高句麗」写真展は一体何が起こったのでしょう、と皆様涙を浮かべておっしゃいます。スタッフからはむせび泣いておられる方が多いと聞きます。真に出会い、魂震えているのでしょう。私はこの写真を見て、何も感じない人はおられないと感じたのです。真の時代は真がわかる人が生きていける時代です。やっと顕われた真に身も心も震えます。金沢でも同時開催出来、大きく状況は変わると感じ、ただただ向かうのみです。皆で向かう「高句麗伝説」です。明日もよろしくお願いします。
 魂の詩が生まれた京都、大沢池にて朝陽を眺め、朝の光のあまりの美しさに感動し、はじまりの時を自然の生命共に喜び迎えました。八坂「高麗」でも涙と鳥肌が立つ事の連続です。真が現れる時代と実感します。
 夜に京都にお着きになられたいだきしん先生が作って下さったぜんざいの美味しい事に深く感動し、疲れも癒され、元気があふれてきます。これほど美味しい物を食べた事はありません。明日10日は先生が夕方からコーヒーも淹れて下さいます。極上のコーヒーとぜんざいは、新しい時代を生きる新しい自分を見い出すことでしょう。素晴らしい時に感謝します。



 

9月8日/京都にて

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高句麗


 いだきしん先生が撮影した下さった高句麗の地の写真は高句麗の真が顕われています。心からうれしくありがたく、感謝します。真が現れる時代の訪れに心は震えます。いよいよです。心からお待ち申し上げます。

 




9月7日/金沢にて

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金沢にて


 「建国」という言葉が生まれた高麗恵子スカイロケットセンターオープン記念日の今日、金沢にて「高句麗伝説」写真展の設営と講演会をさせて戴きました。美しい空間での講演会は最高でした。金沢から京都に帰る道中、真夜中でありましたが、海の香りと松並木に愛おしさを感じ、立ち去り難く、後ろ髪を引かれるようでした。金沢は動くと感じます。人に出会い、真を表現し、13日、14日の京都、16日の金沢での「高句麗伝説」に向かいます。ただただ向かうのみです。最高の機会を与えられ、未知なる世界で生きる一日一日に心ときめきます。




9月6日/京都にて

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高句麗の風


 京都事務所に高句麗が顕われました。いだきしん先生が撮影された高句麗の地の写真が勢揃いし、高句麗の風が吹いています。昨夜、正確には本日、真夜中に狛江の高麗人の古墳にて地に埋もれる魂のむせび泣く声を聞きました。高麗の風が吹いています。それも尋常ではない風の音に魂の声を聞きました。高句麗伝説コンサートにてもいだきしん先生の表現される音楽に歴史の重み、深さを感じ、大変な衝撃を受けます。魂の声を聞く瞬間の衝撃も大変なものがあると大変驚き、いだきしん先生は、目に見えない世界であっても現実に起こっている事を音楽により表現して下さっているのだとよくわかりました。高麗人の魂はこの時を待っていたとわかり、この度の京都での「高句麗」写真展はただ事でないと身が引き締まります。真が現れ、真の時代の訪れです。一枚一枚の写真と対峙する時に人生を見、歴史を見、真を感じる瞬間瞬間に生きている事の喜びがあふれ深い感動に包まれ、至福の時を迎えます。なんと幸せな人生でしょうか。この幸せを多くの方と分かち合えれば尚うれしいです。9日から開催しますので、是非いらして下さい。人生を見、真に出会い、真の人生を生きる尊き時は、何によっても代えられないことです。心からお待ちしています。




9月5日/東京にて


アゼルバイジャンと私


 アゼルバイジャンに一緒に行った仲間が撮影したドキュメンタリービデオを見せて頂きました。人間は自分の姿は見えないものだと感心しながら見ていました。「高句麗伝説」のDVDで見る私とも違い、一体本当の私はどのような人なのかと考えました。アゼルバイジャンの私は迫力があって、野性的です。ふと騎馬民族みたいと心の中で言っていました。その瞬間、アゼルバイジャンは、バイカル湖発祥の騎馬民族と聞いた時の心臓が飛び出る程の驚きが蘇りました。いだきしん先生にお会いした当時、高句麗のルーツはフェニキアとバイカル湖発祥の騎馬民族と聞いていたのです。バイカル湖はとても心惹かれる地で何度も行く事を考えていました。同じルーツを持つアゼルバイジャンに導かれ、あまりの偶然に時間が止まったと感じる程に驚いたのです。グルジアはフェニキアのルーツと聞き、秋の「高句麗伝説」開催地は高句麗のルーツと知り、身が震えます。ビデオに映るアゼルバイジャンの私は勇ましい騎馬隊のように見えます。自分の内に潜む何かが現れたのでしょか。不思議な気持ちです。日本でも高麗人の香りがする京都、金沢にて「高句麗伝説」を開催するのです。地に埋もれる魂、海に沈む魂、眠れる魂全て蘇り、総動員で向かうのです。過去の人の気持ちが報われる時に今を生きる私達の気持ちも未来へと向かえます。秘密が明かされていく兆しに心ときめく日々です。




9月4日/東京にて


遥か彼方の父


 今日も7月6日に京都にて開催しました「高句麗伝説」の東明王の詩と音楽を聞いていると胸の奥深くが揺さぶられ、深い感動に武者震いが起こるのです。何度聞いても聞く度に感動し、魂揺さぶられるのです。今日は遥か彼方の父、と聞いた時の音楽により遥か彼方の父と出会いました。私は「遥か彼方の父」と叫び、むせび泣きました。五女山にて「高句麗の父」の詩を書いた瞬間に見た歴史の影、言いようのない悲しみが蘇りました。そして悲しみが報われていく喜びにむせび泣いたのです。これ程の悲しみがあるかと感じる程の経験したことも知る事もなかった悲しみに出会い、私は言葉を失ったのです。いつかこの時の経験を語れる時に未来が大きく開かれると感じていました。今年の5月にイランにて開催させて戴きました「高句麗伝説」にて夢に見た光景が実現しました。先生が吹かれる高麗笛と共に「高句麗の父」の詩を詠ませて戴きました。夢は実現すると心はときめきます。遥か彼方の父との出会いは人類の悲願が成る時と見えました。今がその時と私の生命は教えてくれたのです。今日の深い感動と涙によって、実現に向かい動く今この時が未来を開くと確実にわかったのです。あまりに尊い時を迎えられ、ありがとうございます。




9月3日/京都にて

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東雲


 太陽が昇ると共に、マーブリングをしようと、東雲の空を見ていると、じっとしていられなくなり、予定時間の前でしたが、外に飛び出し、八坂の「高麗」に向かっていました。朝の清らかな光、エネルギーに生命の内に清々しい風が吹き、清らかな水が流れるようです。やさしい朝の光を浴びて、「高麗」から八坂の塔を眺めていると、自然の生命は一斉に目覚める音が聞こえます。鳥の声は朝を迎えた喜びに満ちています。私はマーブリングをしながら、太陽が昇るのを待っていました。八坂の塔に挨拶に行くと、塔のある敷地から太陽が見えます。まるで大地から太陽が昇ったように見えます。高麗の魂表し、要を固めよとの魂の声が聞こえ、これからの行く道が見えます。人類史にない新しい世界を創れる時代を迎え、真の自分を表し生きていく事が先を開くと見えます。何があっても本音の表現が先を切り開いていきます。



朝陽を浴びて輝く八坂の塔
これからの行く道は明るく開かれると感じ
言いようのない喜び生まれ
さわやかな風が吹き抜ける時
過去も未来もない時間を超えた世界で
永遠に輝く高麗の魂を見る
真を尽くし
愛に生きる
美しい未来

 

 




9月2日/京都にて

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海は輝きながらも
人間の人生の儚さ、虚しさ、悲しみを映しています
風が吹くと高句麗の香りがします
大陸につながる海
大陸につながる風
帰る所のない寂しさも
遠い未来に。。。と心を馳せ
生きてきた人間
悲しい人間の生き方も歴史も
今 やっと報われ
誰もが帰れる無限な世界が開かれ
誠にありがとうございます
宇宙の生まれる3段階前で会い、集い
永遠に。。。



9月1日/金沢にて

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動く事が先を創る


 京都から金沢に向かうにつれ、気持ちが晴れ、新しい展開に心を馳せ、気力があふれてきました。金沢での「国創りの夕べ」が終わった後の躍動感あふれる会場は光に満ちていました。未来は開かれると感じ、動いていく事の喜びが生まれます。京都にて身に受けた苦しみは、人間の意識が創ったものの崩壊です。生命のはたらきをわからずに意識だけで創ったものの崩壊です。同時に新しい世界が開かれています。光に満ちる世界です。生命が活き活きと生きている光の世界です。生命から生まれる本音、気持ちは先を作っていきます。これからの時代は生命の内から生まれる芽を育てていける時代と希望に胸がふくらみます。生命から生まれる芽は真の芽と見えます。真が実を結ぶ時代の到来です。常に真の自分を表現し生きていく事が先を創り、真を実現していけると明るい未来が見えます。
 9月13日、14日の京都、16日の金沢での「高句麗伝説」開催に向かい、今は動いていく事が先を創るとわかっています。「高句麗伝説」を開催し始めた時から魂覚醒コンサートとご紹介させて戴いています。真に覚醒することなくして真の自分を活かす人生は始まらないと自分が真に目覚める経験をさせて戴き、 生まれた言葉です。真が実現する時代に生きる人生です。多くの方に魂覚醒コンサート「高句麗伝説」にご参加頂けますように心から願っています。
 京都に戻りますと、八坂「高麗」ではいだき先生が作って下さった覚醒ぜんざいがございます。覚醒の時代と感じています。覚醒ぜんざい、覚醒コンサートと言葉が生まれてくるのは真でございます。魂覚醒し、皆で真の自分を活かし生き始める事が平和な世界の実現と考えます。人生最高のチャンスと感じ、この機会を必ず活かしていきたい気持ちは日に日に高まります。コンサートもぜんざいも宇宙の生まれる3段階前の世界を体感出来るのです。全ての問題を解決し、人類の未来を創る生命の力に目覚めていけますコンサートは何があっても最優先し参加する事は生命の要求と考え、ぜんざいも頂ける機会があるならば、何が何でも頂き、未来の人に役立ち生き、良い社会を創るはたらきをさせて戴きたい気持ちで一杯です。