KEIKO KOMA

| HOME | Message From KEIKO KOMA Dec. 2010 |


4月「京都〜ロシア」編|5月「高句麗の旅」編|5−6月「サンクトペテルブルグ、テヘラン」編|6月「講演会、大地の声、そしてロシアへの道」編|7月レバノン/ロシア「高句麗伝説」編|8月 六本木/新宿 『高句麗伝説』編|9月 初秋に吹く風 京都 『高句麗伝説』編|10月 新たなる国創りの風吹く地、京都・奈良編|11月 新たなる国創りの風吹く地、京都・奈良編/パート2|12月 京都・奈良『高句麗伝説』編、そして『高麗ギャラリーカフェ』OPEN!|2010年1月 東京から、そして新たな拠点京都から|2010年2月 京都・東京「心模様作品展示会」より|2010年3月 雪の五女山/東京・京都「桃花水祭り」より|2010年4月 東京・京都「マーブリングフェア」より|2010年5月 イラン いだきしんコンサート、「高句麗伝説」コンサートより|2010年6月 「グルジア編」〜いだき京都新事務所オープン |2010年7月 「アゼルバイジャン編」 |2010年8月 ラフォーレミュージアム六本木 3Days スペシャルコンサート編 |2010年9月 京都/金沢「高句麗伝説」編2010年10月 グルジア/アゼルバイジャン「高句麗伝説」編2010年11月 東京/京都 いだきしんコンサート より



12月31日/京都にて

 

LinkIcon京都/高麗ギャラリーカフェにて収録しましたビデオメッセージをアップしました



 「高麗」の薄化粧


 京都、八坂の塔の真下に「高麗 ギャラリーカフェ」をオープンし始まった一年の最後は、雪化粧をした八坂の塔を仰ぎつつ、新しい年の準備をしました。天から雪が舞落ち、全てを清めてくれているような一年の最後、そして迎える新しい年は全く新しい時代の幕開けです。一年間、八坂の塔からの風は祖先の魂の声を伝えてくれました。薄化粧をした最後の日は、永遠に輝く「高麗」の精神が立ち、これからは、天の遥か彼方につながり、真を貫き、真を実現する光景が見えます。どんな時も子孫が生きていけるようにとはたらき続けてくれた魂共に皆が輝き生きられる世界を創り、世界に発信していこうと「高麗」を創りました。海外からのお客様を迎え、いだき講座をご経験して頂く場として京都事務所も創り、世界一と言われるピアノも運び込みました。準備は万端です。2011年は、飛躍すると見えています。真を表し、世界の平和実現に向けて動いていこうと希望にあふれ、意欲満々です。京都の四季を経験したく、今年は四季折々の祭りや、行事に合わせ、京都で過ごしました。生まれ育った家を思い出す祭りや行事、慣習が多い事に驚きながらも合点がいく経験でした。先祖が生きていた地であることを確認する事の連続でした。亡き父に会っているかのようでした。魂に導かれ、八坂の地に「高麗」を創れ、世界の平和実現に向かえます事に心から感謝します。




12月30日/京都にて

 

LinkIcon京都/高麗ギャラリーカフェにて収録しましたビデオメッセージをアップしました


宇宙、宇宙へと吹く風


 何もかも一掃していくその勢いを何ものも遮る事は出来ない、とシリアにて聞こえた大地の声を思い出すような風が、八坂の塔に立つ時に吹いていました。一挙に世の中を変え、生命が輝き生きられる時代を切り開いていこうとはたらきかけているおおいなる存在を感じ、身が震えます。人間が創った時間で新しい年も迎えますが、まるで自然の生命も新しい年を迎えようとしているかのように、過去を一掃し、生命が犠牲にならない社会を創ろうと生きていく人に力を注いでくれていると感じたのです。きっと年が開けると同時に世の中の状況は大きく変わっていくでしょう。八坂「高麗ギャラリーカフェ」は新年を迎える準備で大忙しです。いだきしん先生は元旦と2日におもちをついて下さいます。そのおもちに合うあずきをひたすら煮て下さっています。そして世界一のピアノで演奏して下さったいだきしん先生の音楽を聞いた生豆を焙煎したコーヒーが「高麗」に届きました。お正月に皆様に召し上がって頂く為に焙煎しました。来る新しい年は今までの人類史にない全く新しい時代の幕開けとなる新年です。自然の生命共にお祝いして下さっているようで、力強く迎えられます。皆で元気に豊かで楽しい新年を迎えられれば幸いです。「高麗」にて皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。




12月29日/京都にて

 


高句麗の風


 京都にて配らせて戴く「高句麗の風」の表紙には雪の五女山城の写真を使わせて戴いています。今、目の前にある雪の五女山城の写真に、東明王を見、高句麗人を見ます。生命震え、潔さを感じる木々、石垣を見ると驚喜する私です。これから一体何が起こるのでしょう。この胸の震えは尋常ではありません。2000年前に国を創ったエネルギーまでもがここに蘇っているのです。いだきしん先生が撮影された雪の五女山城の写真を初めて見させて戴いた時、真が表に現れる光景が見えました。以前、猿田彦神社に行った時に、「表が裏に、裏が表に現れる。」とのメッセージを受けました。瞬時にその時のメッセージが蘇り、魂震えたのです。いよいよと迫り来るものを感じ、来る新しい年は真の時代と確信し、希望にあふれてきます。
 福岡から京都に戻る道中、過去にコンサートを開催した地を通る度に、様々な事を思い出し、何度日本列島を走り抜けた事かと感じつつも、まだまだこれからも何度でも走り抜けていくと、この時の為に今までがあったと感じ、未来に向かう意欲があふれてきます。京都、八坂に「高麗ギャラリーカフェ」を作り、住まいも借り、続いていだき事務所を開き、一年の内に京都に3カ所も拠点を創りました。慣れない地であった京都も今では帰る地となりました。古の都を築いた祖先の魂にも出会え、「高麗」の2階から八坂の塔を眺める時に必ず風が吹くのです。その風は国創りの風と表現するより他に言葉が生まれない「国創りの風」そのものです。常に国創りの風に吹かれ、一年を過ごしてきました。来る年はいよいよ真が現れる真の国創りが始まります。




12月28日/福岡にて

 

LinkIcon福岡/アクロス福岡にて収録しましたビデオメッセージをアップしました


真の国創り


 「大地の声」を開催する当日の福岡の天候は、一体何が起こるのでしょうかと驚く程の突風が吹き荒れ、雨が降ったかと思えば突然晴れ、とただ事ならぬ天候に、大地に眠る神顕わると予感していました。「大地の声」にていだきしん先生のピアノ演奏をお聞きしている時、大地が揺らぎ、神現れたのです。真の国創りの始まりとなりました。金沢での「大地の声」でも国創りの神、大地の神現れました。金沢、福岡にて「大地の声」を開催することになりましたきっかけは日本の将来を考えての事です。この動きを何と表現したら良いかと考えていた時に、国創りの風が吹き抜けました。何度考えても国創りの風が吹くのです。私は、「国創りの礎」を創ると心に決め、NPO 高麗の活動趣旨を書かせて戴く冊子に「国創りの礎」と名づけました。いだきしん先生が書いて下さった文字を使わせて戴き、やはりいだきしん先生が撮影された雪の五女山城の写真を使わせて戴きました。私は今年の3月3日、雪の五女山城にて凍てつく寒さの中、石垣の上を歩く東明王に出会ったのです。はるか昔でありながら未来から歩いてくるその尊きお姿に胸打たれ、共に生きていきたいと心底願い、共に生きれる自分であろうと身を正したのです。永遠の生を生きる魂共に作る国創りは、人類史初の事と身も心も震えます。ましてや今の時代は宇宙の生まれる3段階前の光と表現させて戴く光が誰の生命にも注がれていることを地球の生命は私達人間にはたらきかけ教えてくれています。心開き、素直に受け容れる時、遥か彼方からの光に満ちる生命、心は未来からの光、風を表し生きていきます。未来はここに実現します。素晴らしい時代の到来を告げる風が、世界中に吹いていきますように。。。






12月27日/福岡にて

 


九州にて


関門海峡を越え、九州に入るとまるで空気も気配も変わります。何度この地に来たでしょうか、と懐かしい気持ちで一杯です。九州の大地のエネルギー、風に触れると、大きな事に向かって動いていきたい気持ちが生まれます。いつもくる度にそう感じてきました。広い大地です。私にはいつも大きな男の人が見えていました。大きな木のような男の人です。ある時、いだきしん先生のコンサートの時にその人は国之常立神とわかりました。広大な大地に神宿るとわかり、九州の地に降り立つと国創りのエネルギーが満ちあふれてきます。そんなことを考えながら「明日は、大地の声」と心の中で言った時に武者震いが起こりました。遥か彼方で生きる美しい人に会え、心が震えます。胸高鳴り、明日に臨みます。




12月26日/東京にて

 

LinkIcon東京/KEIKO KOMA ギャラリーにて収録しましたビデオメッセージをアップしました


秘密の香り

 六本木のいだき本社地下に高麗恵子ギャラリーを作った時の胸のときめきは今ここに実現しました。私がやりたかった事が今日実現しました。ここは「高句麗」です。私は高句麗の風に吹かれるだけで生命が躍動し、喜び生まれます。高句麗の地にいるだけで、生きている事の喜びにあふれ、「生きている」と実感出来るのです。幼い頃より「自分は何故生まれ、どう生きていくのか。死んだら何処へ行くのか。永遠。愛。真理」を求め続け生きてきました。高句麗の地にいるだけ「生きている」と生命全てで感じ、これ以上求めるものもなくただただ心地良さに包まれていくのは何故でしょうかと何度考えてきたことでしょう。幸せを感じる空間を地下ギャラリーに作れ、とてもうれしいです。これからは故郷に帰るように地下ギャラリーに帰れます。私の名前は、アラビア語ではKが3つ並ぶので、「世界に影響を与えるおおいなる秘密を持つ人」という意味があるとお聞きしています。何故か地下ギャラリーを作った時に、地下は秘密の場としてふさわしいと喜び、「KKK」と叫び地下から世界に影響を与える秘密を解き明かしていきたいと望み、心がときめいたのです。今日はその時の秘密の香りが漂っています。人生はこれからと感じ、来る新しい年はやりたいことで一杯です。ひとつひとつ実行し、実現していく事が楽しみです。




12月25日/東京にて

 

LinkIcon東京/高麗恵子 Skyrocket Center にて収録しましたビデオメッセージをアップしました




 昨夜からの空の碧さ、雲の模様に新しい物語が生まれるような予感が生まれ、空を見てはどきどきしています。明日は、夢のお告げを実行します。「高句麗伝説」語りの収録を始めます。吹く風から、薫る風から見える未来の光景を実行していく日々はときめきに満ちています。新しい時代が訪れ、未来を実現していく新しい生き方が始まり、時間の感覚がまるで変わりました。アゼルバイジャンでの「高句麗伝説」コンサート後にいだきしん先生がおっしゃった「新しい時間」の意味が深まる日々は喜びあふれ希望に満ちています。向かうは未来です。大宇宙に生きる生命が築く人類の未来は明るいと感じます。時代の大転換期に生まれ合わせた人生はドラマチックで、学ぶ事多く、変化変容し生きていけます事に可能性を見出し、未来は希望と感じています。




12月24日/東京にて

 

LinkIcon東京/狛江エコルマホールにて収録しましたビデオメッセージをアップしました










新しい時代





 コンサートでイエスキリストにお会いするとはなんという人生でしょうか。今日のいだきしん先生のコンサートにておおいなる存在に抱かれるやすらぎに身も心も芯から潤い、新しい人間に生まれ変わったようです。新しい時代を生きる新しい人間になれ、可能性に満ちあふれるこれからの人生に心はときめくばかりです。宇宙生命であることを自覚した時に、おおいなる存在共に生きれば何でも出来ると力がみるみる湧いてくるのです。来たる新しい年は本当の意味で新しい年です。内面豊かに生きる生き方が実を結ぶと感じ、いだきしん先生のコンサートにて内面に宇宙を感じる経験が出来る事が何よりありがたいです。ピアノ演奏でありながら、大地を揺るがす程のエネルギ−を感じ、大宇宙を感じ、更に遥か彼方までも感じ、人間の可能性と豊かさに感動します。新しい時代を生きる人間は宇宙を身の内に生きていくとわかり、創造する毎日が喜びにあふれています。




12月23日/東京にて

 

LinkIcon東京/アンフィニいだき研修所にて収録しましたビデオメッセージをアップしました


星の誕生


 クリスマスイブのいだきしん先生のコンサートにて新しい世界が開かれると予感し、人生のスタートを切る準備を自然としている自分に気づき、何が起こるのでしょうかと心ときめきます。星の誕生の瞬間の映像を見てから、宇宙生命を生きています。コンサート会場にて新しい作品「星の誕生」が登場します。物だけでなく人間の星も誕生するといいようのない喜びがあふれてきます。宇宙を表すマーブリングのテーブルクロスの上に星の誕生のカップを置くと想像するだけで楽しいです。大宇宙に生きる生命とわかる今、力満ち、未来への希望に胸ふくらませ、今、今を生きる事に全てがあります。夢は大きいです。大きな夢に向かう今、人間の可能性と豊かな内面に生きる希望を感じ、何でもやっていく気概にあふれています。




12月22日/東京にて

 

LinkIcon東京/高麗恵子 Skyrocket Centerにて収録しましたビデオメッセージをアップしました


五女山


 私は先祖高句麗発祥の地五女山にいるだけで幸せを感じ、生きていることの喜びに満たされます。日本にいても五女山を感じる事をしている時に元気満々となり何をも厭わず向かっていける力と勇気が生まれます。ある日夢のお告げにより白いマグカップとお皿に絵を描きました。夢で見た光景を描いたのです。見えたままを描く時の楽しさも何でも出来る気概にあふれてきます。夢のお告げで見た光景が星の誕生する瞬間とわかった時、おおいなるはたらきかけは夢でも教え、風の便りでも伝え、香りを運び、あらゆるところからはたらきかけてくれていると感謝し、生命の内から喜びに満たされます。私は白いお皿に五女山城と丸都山城を描きました。見ているだけで笑いが込み上げ喜びにあふれています。まもなく六本木の高麗恵子地下ギャラリーは高句麗の地のように模様替えします。ある時、五女山城から眺める星空が見え、夜の風まで感じました。その時の星空と風を表したく今日は大きなタペストリーに描きました。展示した時に五女山城の空気が漂うでしょうか。今から楽しみです。今まではこの事が未来につながるかどうかと考えてから行動していました。が、今は心ときめくこと、やりたいことは実行しています。おおいなるはたらきが共に在る事をわかっています。私達はやりたいことをしていくことで未来が開いていくのです。この恵まれた環境を活かし、日々夢で知らされた光景、風、香りを表し、未来が開いていく道のりを歩んで参ります。




12月21日/東京にて

 

LinkIcon東京/東京ウィメンズプラザにて収録しましたビデオメッセージをアップしました


フェニキア


 20年も前でしょうか。スペインのバルセロナ空港に降り立った時に、幼い頃より「この風が吹くから生きていける」と感じていた風が吹いたのです。甘い香りの風に吹かれ、私は訳もなく喜び、笑っていました。空間とひとつで在る事が心地良く、幸せ色の光、風に触れ、心がときめきました。港にて地中海を眺めているといだきしん先生が「あなたのふるさと」と海を指差しました。私は先生の指差す方へと目を向けると、陽に輝く海が心に飛び込み、瞬間涙があふれてきたのです。同時に自分の運命も見たのです。日本で生きていただけでは、到底感じる事もなかったと感じる運命に、自分が何処にいるのかさえも忘れたあの時の事が今日の「大地の声」の後に蘇ったのです。イタリア、シチリア島に行った時も同じ風が吹いていました。オリーブの香りが漂い、甘い香りに包まれ、私は訳もなく喜んだのです。父母亡き後、高句麗のルーツを辿り、フェニキアの地レバノンに降り立った時も甘い香りがしました。フェニキアの風に吹かれるだけで私は心地良く幸せでした。戦争が続き、厳しい状況であったにも関わらず、幸せを感じる感覚は何でしょうかと考えたのです。生命は何かを知っていると感じてなりません。フェニキアの地に降り立った瞬間に吹く風、薫る香りに心がときめき、喜び生まれるのです。
 今日の「大地の声」では高句麗の地の声、魂の詩を詠ませて戴きました。私は高句麗の事を語れるだけで幸せを感じるのです。高句麗の地にいるだけで幸せを感じるのは何故でしょう、と考えながら帰ってきたのです。発掘調査もされずに1900年前のままに残る丸都山城にて満面の笑みを浮かべ、草むらに座る私の笑顔をいだきしん先生が撮影して下さった写真を見、「何がおかしくてあんなに笑っているのか」と先生に問われた時にも、心の中で「私は高句麗の地にいるだけで幸せです」と言っていました。そんな事を思い出しバルセロナにて吹かれた風が蘇ったのです。この先は。。。




12月20日/東京にて

 

LinkIcon東京/ANAインターコンチネンタルホテルにて収録しましたビデオメッセージをアップしました


成る


 以前からいだきしん先生に「化ける」という言葉をお聞きしていました。生まれ付きの資質は、潜んでいるように見えても、成る人は成っていく、とお聞きしていました。成っていく事を「化ける」とおっしゃっていたのです。私は、先生にお会いする前に認識していた自分と、お会いしてから、生まれ付きの運命を解放され、真の自分を見出してからの自分はまるで違う自分と大変驚きました。「化ける」とはこの事かと感じ、いつも「化ける」事を楽しみにしています。今日は、夢の中で「化けるより生きる道なし」と教えられました。いだきしん先生の月に一度のアントレプレヌールサロンがありましたので、見事に「化ける」ことが出来、新しい自分で生きていけます事に喜び生まれます。父母が亡くなってから目に見える世界には存在しない父母に会いたい気持ちで目に見えない内面の世界を中心に生きるようになりました。内面には宇宙もあり、はるか彼方の無限な世界もあり、会いたい父母にも、東明王にも会えます。永遠で生きる事がわかるようになった私は、真の自分を活かし生きていけるようになりました。成る様に成っていく人生の巡りに畏れをも感じますが、たった一度の人生を考えると、なんて幸せな人生かと深く感謝し、人間と生まれたなら皆このように生きていけたら幸せと感じ、世界中の人に成るように成っていく生き方をお伝えしたい気持ちを実現しようと生きています。いかにお伝えしようかは常に考えています。このホームページも英語、フランス語、スペイン語、アラビア語、ペルシャ語になっています。今日は、レバノンのガジ教授から、ここから発信しています私の日々のメッセージに感動し、生きていく力となっていることをお伝え下さるお便りが届きました。私は表現させて戴く事が海の向こうに生きる方々の生きる力、支えになっている事をお伝え下さり、うれしくありがたく感謝します。明日は「大地の声」にて表現させて戴きます。きっと世界中に響く事と感じています。常に人間が生きられる世界を創り続け、発信し続けていきます。



12月19日/東京にて

 

LinkIcon東京/KEIKO KOMAギャラリーにて収録しましたビデオメッセージをアップしました


大地の声


 今日は、東京、六本木のカフェ哲にて先日金沢にて開催しました「大地の声」の上映会サロンがありました。カフェ哲のサウンドシステムは特別作って頂いたもので、どこで開催するよりも音響が良いとお聞きしてから上映会をするようになりました。流石に、いだきしん先生の演奏されるピアノの一音一音は生演奏をお聞きしているかのように、心身に響き、場も時も忘れ、演奏に聞き入っていました。ふと見ると、目の前にはレバノンのエシュムーンが映っています。草花が風に揺れる様に草の香りが漂ってきます。癒しの神が現れた地です。イエスキリストを感じ、やさしいぬくもりに包まれます。大地の声では神に出会え、次元を超えていく経験が出来、何でも出来る勇気が生まれます。今の時代は大地の神もはるか彼方からのはたらきかけも、今まで未来の為に生き、働き続けてくれた魂もおおいなる存在もひとつに生きていけます人類史上初めての事が起こっています。この機会を逃さずに世界平和実現に向けて動いていく気概にあふれています。

国創りの神
出会い
生まれる愛
懐かしく 愛おしく
恋しい君
共に動く真の国創り
風は伝え導く 時を。。。
風と共に行く 
未知なる世界

真綿のようにやさしい風が吹く
美しく新しい人動き始め。。。
未来は



12月18日/東京にて

 


高麗の道


 山を越えると風景も気候も変わり行く京都から東京への帰路、どこの山にも風景にも懐かしさを感じ、遠い昔を思い出そうとするのです。駒ヶ岳のKOMAが心に飛び込み ドキッとします。諏訪湖が夕日に染まる神秘的な光景に心動き、山梨の山々、風景に亡き父母を想います。そして武蔵野の風は父そのものです。京都の八坂の地も先祖の縁ですが、武蔵野の地は先祖の縁ばかりです。自ずと考える事は人生です。子供の頃より何の為に生きているのかを考え、別れがない永遠の世界を求め生きてきましたので、今でも四六時中、何の為に生きているのかを考える事が習慣になっています。先祖の縁に触れると私は、先祖の代表でいだきしん先生にお会い出来たと感じるのです。見事なまでに先祖の歴史が明かされ、真実の歴史がわかり生命助かったのです。ひとつひとつわかるにつれ、先祖の魂が蘇り共に在ることを感じ、私は日に日に年々強くなります。一人ではない人生を感じ、自分にはやることがあると強く感じるのです。金沢でも海を見て震える胸に驚き、初めての地であっても知っていると感じる確かな感覚に戸惑い、人間の神秘的な存在に、生きている事が尊く感じ、もっと深く人間の事を学びたい気持ちが生まれます。生きていくことで人間とは。。。を学べ、先祖や過去に生きた方々の魂を感じ、永遠の世界をわかっていけるのです。もっとわかっていける事が生きていく希望となっています。わかるにつれ、世界の平和実現に向かっていることを感じていけるからです。日本各地で出会う高麗の縁にも意味を感じ、高麗の道を辿る人生は自分一人の人生ではないとよくわかっています。全ては平和の世界を作る歩みと感謝します。



12月17日/京都にて

 

LinkIcon京都/高麗ギャラリーカフェにて収録しましたビデオメッセージをアップしました






八坂の塔


 「高麗ギャラリーカフェ」の2階から見る八坂の塔は、格別です。いつもここから八坂の塔を眺める度に、人生の不思議さを感じ、予想も出来ない人生に心ときめきます。まさか八坂の塔を眺めながら、先祖の事を考える時が訪れようとは想像したこともありませんでした。2階にいると、国創りの風が吹いてくるのです。その風は魂の声とわかります。私がマーブリングをしている時、共に在る魂を感じます。今日は、どこまでも澄んだ青空に透明感あふれる八坂の塔に心惹かれ、マーブリングをする前に、挨拶に行くと、無限な世界に永遠に輝く「高麗」の精神がまっすぐに延びていました。今年の元旦に「高麗」をオープンしてから、京都に着くとまず始めに八坂の塔に挨拶に行き、メッセージを聞きます。私には目を閉じると同時に光景が見え、メッセージが聞こえます。正確に言えば、見えた光景が言葉になっていくのです。地に埋もれる魂が蘇り、「高麗」の精神が立ち始め、いだきしん先生のコンサートや、「高句麗伝説」を京都で開催する度に、空間がどんどん変化していきます。「高麗」を隠した闇の世界が見える時もありました。じっと時を創りながら時を待ち、今やっと無限な世界で「高麗」の精神が表に現れ、立っているのです。今日は、2階で八坂の塔と語り合いながら、マーブリングをしたはがきに、墨で詩を書いていました。永遠に輝く「高麗」の精神と書こうとした時に、「高麗」の二文字で精神を表しているのだからと「高麗」のみを書いたのです。ただそれだけで喜びが生まれます。金沢での「大地の声」にて国創りの神現れ、国創りの礎は真で築いた礎となりました。京都にも伝搬していることが八坂の塔に来て明らかに見えました。真の国創りを魂共に行うこれからが楽しみです。



12月16日/京都にて

 

LinkIcon京都/ウィングス京都にて収録しましたビデオメッセージをアップしました



明治維新の志士

 雪の金沢から京都に向かう道中、いだきしん先生より明治維新の志士達のお話をお聞きしました。今の時代も時代の大転換期です。今までの生き方や、過去の繰り返しによっては、先を見いだせず、未来を開いていけない今の時は、新しい生き方が必要であることを身に染み感じています。新しい生き方は、始めは、なかなか理解されませんが、自然の生命とひとつに生きる生き方を実現していくといういだきで学び、経験する生き方は、どこから考えても生命ある人間として真っ当であると考えます。真っ当に生き、真の自分を実現していくことが子供達が生きていける未来を創っていけるという矛盾のない生き方が出来るこの人生に心の底からありがとうございます、といつも感謝し生きています。今日も、雪の降る中、荒れる日本海を見、遠い昔に日本の地に辿り着いた先祖の事を考えました。今でも、寒くて、きつい、と表現された北陸の地に生きる方の言葉を聞いた時に、昔は暖房もなく、厳しい寒さに耐え生きてきた事を考えるだけで、今生きる私達はもっとやれることがあると力が湧いてきます。明治維新の志士達の事を考えても、生命賭け志を貫き、人間の生きていける世界を創ってこられたのです。今は、空間から人類にはたらきかけてくれるエネルギーが満ちています。太陽の光を浴びるように、宇宙エネルギーもおおいなるはたらきかけも、あらゆる力も受け、生きていけるのです。今まで生きてきた人の気持ちが報われていく時を創り、子孫が生きられる世界を創っていけるのも今を生きる私達であります。宇宙の生まれる3段階前の世界を経験出来ますいだきしん先生のコンサートにも身をおく事が出来るのです。やれないことはない、とおおいなる力を与えられる日々です。私は次世代が生きられるように生き、働いていける時に生きている意味を見いだせるのです。生命がはたらいているように生きていく時に、人間とは何かに目覚められます。ありがとうございます。



12月15日/金沢にて

 

LinkIcon金沢/金沢市アートホールにて収録しましたビデオメッセージをアップしました



海に架かる虹

 真の国創りの礎を創りに向かう道中、突然胸の奥深くが動き、驚きます。何度この胸の衝撃を受けた事でしょう。福井から金沢に向かう海に、何度私の胸は驚き、懐かしさに震えたことでしょう。何かを語りたくても語れない苦しさ、悲しみ、海の波、雪景色。。。まるで遠い昔を思い出そうと心を澄ましていくのです。自分の人生ではなく先祖が辿った道を辿ろうとしていくのです。金沢での「大地の声」が始まり、いだきしん先生のピアノの音が鳴ると、胸の奥深くが動き、言いようのない悲しみに震え、涙がこみ上げてきます。海の向こうからも魂が集い、共に永遠の今、を表すピアノの音を心澄まして聞いています。そして共に生き、共に動く時が来た事を喜び迎えています。日本海の海に架かる虹は、海の向こうをつなぐ架け橋と感じ、夢は叶うとおおいなる希望に胸のときめきは高鳴りとなっていきます。真の国創りは海の向こうまでもひとつとし、人間の生命が輝き生きる世界を創ることと、海に架かる虹は教えてくれました。自然からの祝福のメッセージをありがとうございます。



12月14日/京都にて

 

LinkIcon京都/高麗ギャラリーカフェにて収録しましたビデオメッセージをアップしました



国創りの魂

 京都「高麗ギャラリーカフェ」の2階の窓辺に座り、宇宙空間に浮かぶように透明感あふれる八坂の塔を仰ぎ、古の高麗人の魂に触れ、感慨無量になります。書籍に渡来系高麗族八坂氏と記される高麗人に出会いました。国創りの魂、ここに蘇ります。明日は真の国創りの礎創りのスタートを切る金沢での「大地の声」を開催します。「大地の声」にていだきしん先生がピアノ演奏される時に地球の生命が共鳴共振していることを感じています。実際に私には見えてもいます。そして宇宙と交流しながら新しい宇宙を創造していくプロセスを経験しています。人間の生きる空間が宇宙空間となれば世界は平和に成ると見え、今までになく希望に満ち、気概にあふれています。人生がこれ程までに豊かで可能性に満ち、愛と喜びにあふれ生きていけることを経験したら、人間の生命が犠牲になるような、生命の法に反する事はやっていられないと自ずと気づく時が来ると見えます。「大地の声」にて詠ませて戴く詩は世界各地にて受けた大地からのメッセージです。今となれば今の時を予言しています。言葉は真であることに感動します。詠ませて戴いています自分自身も覚醒するのです。新しい時代を切り開き、人類の危機を乗り越える生き方を示している事に気づく時に身も心も震えながらもこの事実を受け止め、必ず平和な世界を創っていこうと揺るがぬ意志が、大宇宙の中心に立つのです。金沢の地は海の向こうにつながっていると、大地からのメッセージを受けました。日本にいながら海の向こうに響くピアノの音、大地の声。。。ときめく心は未来に実現します。



12月13日/東京にて

 

LinkIcon東京/東京ウィメンズプラザにて収録しましたビデオメッセージをアップしました



五女山から眺める星空

 何年か前になかなか行けない五女山を心に生きていた時、突然五女山から眺めた星空が見えてきたのです。私はうれしくてふろしきの様な形の縮緬に心模様を描きました。ベッドの上に飾り、眠りに着くとまるで五女山で眠るようなのです。秋の夜風が吹いてくるのです。冷たくなった夜風に吹かれ、夜が深まる音、空気までも感じたのです。私は幸せを感じ、毎夜五女山から星空を眺めるように心模様タペストリーを眺め、未来に心を馳せたのです。皆で眺める五女山からの星空はどんなでしょう、皆で眺められたらどれだけうれしいでしょう。。。想像は尽きません。昨夜、突然この風が蘇り、五女山から星空を見ようと、考え始めました。天の声を聞く王の声を聞きに皆が集うのです。今、この光景を実行していこうと色々ひらめきが生まれます。この瞬間が生きている、と実感出来るのです。「高句麗伝説」語りを行なおうと決めました。新しい場を創っていくことも喜びです。毎日ひらめき、行動していった先の未来は。。。心ときめき、どきどきです。


「大地の声」(東京ウィメンズプラザ)より



12月12日/東京にて

 

LinkIcon東京/KEIKO KOMA ギャラリーにて収録しましたビデオメッセージをアップしました



新しい生命

 マーブリングに現れる模様と宇宙の映像が重なり、私は生きている事の不思議さ、神秘的な生命に言いようのない感動と喜びが生まれてきます。宇宙と共に生きれば世界平和も成っていくと生まれる気持ちは確信ともなっています。大宇宙に生きる生命が人間の生命です。可能性に満ちているのは当たり前と感じ、意欲満々です。まるで新しい生命を得たように人生はこれからと感じています。
 金沢にて開催しました「高句麗伝説」を見ている時に、私は遥か彼方から注がれる光を見ました。自分の生まれた意味もわかりました。いつもいだきしん先生のコンサートにて真の自分に出会い、真の自分に覚醒し、自分の生まれてきた意味が深まります。何度出会っても,新しく出会える真の自分です。たった一度の人生が何度も生まれ変わったように新しい生命を得、いつもここから人生を始められたら良かったのにと悔やむような気持ちになる私です。いつも最高と感じても更に最高の人生が始まります。今日もここから人生を始めます。世界平和の光景が見えてきました。今までにない世界が創造されるのです。大宇宙とひとつになって新しい人生が始まるのです。13日は東京で「大地の声」を開催します。「大地の声」でありながら宇宙の生まれる前の世界をいだきしん先生のピアノ演奏にて経験出来ます。この世界が平和な世界です。この世界が世界中に広がります様に。。。



12月11日/東京にて

 




 星が生まれる瞬間の映像に言いようのないときめき、喜びが生まれます。それは私が夢で見た光景だったのです。未来からのメッセージと感じ、作品に描いていました。見るだけでうれしくなる作品の誕生が希望ある未来を表しているようで生きていることの喜びに震えたのです。まさか星が生まれる瞬間の光景を見ていたとは驚きです。大宇宙に生きる人間と自覚し、何でも出来ると勇気あふれます。人間の心は宇宙よりも広いといだきしん先生はル−マニアでの記者会見の時におっしゃっておられました。遥か彼方の世界を心に生きていける人間の可能性に大いなる希望を抱き、常に注がれている光、情報をキャッチし、生まれた気持ちを表していく事が未来を創るのです。素晴らしい人生です。世界の平和も成っていくと見え、可能性に賭け、新しい時代を生きていきます。



12月10日/東京にて

 

LinkIcon東京/KEIKO KOMA ギャラリーにて収録しましたビデオメッセージをアップしました



共に生きる

 今日のカフェ哲にていだきしん先生が撮影された雪の五女山の映像を見させて戴き、若き日の朱蒙に出会いました。光り満ちるその姿に永遠に共に生きる気持ちが込み上げ、感動に震えます。共に生きる時に不可能が可能となり、岩をも動かす事を歴史ある地に立つ時に大地から聞こえるメッセージで教えられます。私の願いは世界の平和実現です。本音は人間の生命が活き活きと生きられる世界を創っていくことです。自然の生命は全ての生命が生きながら調和しています。人間の社会は生命が犠牲になりながら調和を計ろうとしてきました。誰と共に生きていくのかを中心に考え、生きていけば一人一人が生きながら調和していくことをいだきで生きる中で経験出来、今、私は夢のような人生を生きています。五女山城宮殿跡に立つ時、目を閉じれば、大宇宙の中心である事がわかります。そのエネルギ−に満ちあふれています。東明王は大宇宙の中心で生きる生命とわかり、永遠の生命、魂とわかりました。五女山城から見る雲海に遥か彼方の世界を見ました。今、遥か彼方の世界はここに在ります。今、時を越え、出会えた生命です。遥か彼方の世界を心に生きた東明王の魂共に向かう真の国創りに魂震えます。



12月9日/東京にて

 

LinkIcon東京/KEIKO KOMA ギャラリーにて収録しましたビデオメッセージをアップしました



朱蒙

 高句麗初代の王東明王は弓を打つ事100発100中、技量秀で、朱蒙と名づけられる、と高句麗伝説の時に詠ませて戴いています。昨日のkeikokoma.chでのいだきしん先生との対談番組の中で、たまたま弓を打ったから弓を打つ事が得意であるとわかり、資質がある人は成っていく、といだきしん先生はおっしゃいました。高句麗軍団と言っても、馬はなかなか乗れるものではないので、馬に乗れる人に良い馬がつく、等々のお話には身が震える程感動したのです。ふと子供の頃、矢を打つゲームでは、100発100中であったことを思い出しました。一か八かとドキドキするような状態ではなく、大宇宙の中心にあれば狙い目はそのまま見えていました。的に当たらない事等、考えられない状態をわかっていました。馬に乗ってもきっとうまく乗れる感覚もあります。今の時代では弓を打ったり馬に乗る事もありませんが、その時代に生まれていたらきっと馬に乗り、弓も打っていたでしょう、と想像します。今の時代では何をして資質が成っていくでしょうか、と考えます。言葉、と気づいた時に、生命全てが喜び、未来は輝きました。大宇宙の中心に生きる生命は何をしても的にはまるとわかり、いだきで生きる人生は何をやっても喜びあふれ、生命活かされる事に心からの感謝の気持ちが生まれます。



12月8日/東京にて

 

LinkIcon東京/KEIKO KOMA Skyrocket Centerにて収録しましたビデオメッセージをアップしました



起業家精神

 今日は、高麗恵子スカイロケットセンターにてkeikokoma .chのビデオ講演会といだきしん先生との対談番組の公開収録をさせて戴きました。沢山の方々にお越し頂き、皆様と共に先生のお話を聞かせて戴きました。私は先生からお聞きしました「高句麗伝説は起業家精神に通じる」事についてお話をお聞き出来ればありがたいと、楽しみにしていました。お話をお聞き出来、身が震えるようなお話が続き、自分でも驚く反応を理解する間もなく、予期せぬ反応は続きます。最後に何もなくなって心が静かに澄み、私は最高に感動しました。今年9月に金沢で開催しました「高句麗伝説」の詩の順番も内容も完璧に起業家の精神を表しているとお聞きした時は、自分も又聞いてみたい、とDVDが出る日が待ち遠しい気持ちでした。先を創る事より生きる道なし、とは高句麗初代の王東明王から好太王、若光王まで共通の境遇ですが、起業家精神とお聞きすれば、なるほどと感動します。好太王のどんどん一人でも先に行きたいエネルギ−を誰かに止められたりしながらそのエネルギ−を押さえていく様子に共感した人が集まって来たのではないか。。。等々とお聞きしているだけで胸が高鳴ってくるのです。あたかもここに好太王がいらっしゃるように感じました。そんな瞬間が生きている充実感にあふれ、とても好きなのです。人間のあらゆる側面が詩に語られているともおっしゃって頂き、もう一度詩を読んでみたいと感じています。海に沈む魂も地に埋もれる魂も永遠に眠る魂も蘇り、宇宙の生まれる3段階前の世界まで現れるのです。これ以上何があろうか。。と問うお言葉に私も納得し、とてつもない時代にとてつもない事をさせて戴き、生きているのだと深く感動します。営業が出来なくて困っていた時に「世界一のセールスマンはイエスキリストと本に書かれていた」と先生からお聞きした時、私の胸の内に希望の光が灯ったのです。イエスキリストは世界中の人に自分の生き方を売ったとお聞きし、自分には世界中の人に売るべき自分はないと自覚し、何時の日にか世界中の人に売れる自分をみつけたいと考え営業の修行は人生の修行と受け止め、経験を積んでいったのです。営業も仕事も出来るようになり、私は自分が売りたいことは、人間とはこれ程までに可能性にあふれ愛に満ち生きていけることをわかる「いだきで生きる人生」と、答えを見出し、「高句麗伝説」を製作したのです。私の人生を表す「高句麗伝説」が起業家精神に通じているとおっしゃって頂き、心からうれしく、ありがたい気持ちで一杯です。人類の危機を乗り越えていくこれからの時代は起業家の力が必要であることをよくわかっています。やり甲斐を感じ、力が満ちてきます。ありがとうございます。



12月7日/横浜にて

 

LinkIcon横浜/横浜市開港記念会館にて収録しましたビデオメッセージをアップしました








創造

 いつも新しい事が始まる横浜での講演会は活気に満ちています。第三京浜道路を横浜に向かい走る時にいつも心ときめくのです。本音は未来と出会い生まれます。未来からの風を受け、生きる時に生命が躍動します。いだきアントレプレナーとし生きるようになり、常に生命が不可能に向かい生きているように生きていけます生き方が出来、仕事をする事で生命のはたらきを学び、生命が生きていけるようにはたらいていけます事が何よりありがたいことと感謝します。時代は本音で生きてこそ豊かに輝いて生きていける時となりました。過去の繰り返しの中では先を開けないのです。心は大宇宙と通じ、無限な世界で生きる時に未来からの光、風を受け、創造が生まれます。人間とは創造的に生きる存在とわかります。
 いだきしん先生が特別にコーヒー豆に演奏して下さったコーヒーの美味しい事この上なしです。世の中にこれ程美味しく体が澄んでいくように清々しい風が吹くような体感がするコーヒーはないと、新しいコーヒーの誕生がうれしくて心ときめいてなりません。生命が豊かになるもの、内面がより深く美しくなっていくものとの出会いは創造的です。新しいコーヒーの誕生は多くの方々の人生がより豊かに輝き、創造的になっていくことに大きな力を与えてくれるでしょう、とおおいなる希望を感じています。今日の横浜での講演会の時に、古代何もないところから国を創ったエネルギ−に満ちている五女山城の風が吹き抜けたのです。五女山城の風は未来からの風でもありました。



12月6日/東京にて

 

LinkIcon東京/IDAKI本社3Fにて収録しましたビデオメッセージをアップしました


高句麗の風、香りにふれ

 2日間に渡る東京での「高句麗伝説」コンサート上映会にて高句麗の風、香りにふれ、私は幸せです。雪の五女山の999段の階段が雪に覆われている風景を見た時、あたかも自分が今、999段の階段を登ろうとふもとにいる感覚になり、雪の香りまでも感じました。その瞬間、生きている喜びが全身を突き抜け、生命が躍動します。宇宙から降りてきた空間を感じる音楽に心惹かれ、何が現れるのでしょう、と心澄まし待っていると丸都山城が映し出されます。発掘調査もされていない1900年前のままが残る丸都山城です。高句麗伝説が世界伝説となった記念すべき場所です。私はここで生きていきたい、と心の中で叫んでしました。こことは、宇宙の生まれる3段階前の世界です。何もなくてただ生きているだけで心地良くて、皆の生命が光輝いて、永遠に生きる生命が生きる場です。風が吹く時、魂共にあることを伝えています。永遠である魂蘇った今、永遠に共に生きていける喜びと感謝が私の体を突き抜けていきます。高句麗の風に吹かれるだけで幸せです。



12月5日/東京にて

 

LinkIcon東京/IDAKI本社3Fにて収録しましたビデオメッセージをアップしました


高句麗王を知る魂

 本日開催しました京都、金沢での「高句麗伝説」コンサート上映会では、感動の涙、涙となりました。東明王はグルジア、アゼルバイジャンでの「高句麗伝説」を予言していました。驚きました。開催出来た今だからこそ予言をしていたとわかるのですが、ただ聞いているだけでは決してこのようには理解出来ない言葉であることにも驚きます。好太王の詩では「私がいることを気づき始め、まもなく会える」といつも詠ませて戴いてきました。金沢では「ここに集う」と詠んでいました。ふと京都でのいだきしん先生の応用コースの時のお話を思い出しました。好太王碑の碑文から当時の日本との関係をお話し下さったのです。地震や天変地異があっても倒れずに残ってきた好太王碑に刻まれた歴史であっても、日本に生きる私達は学ぶ事もないのです。高句麗と日本の関係は明らかにありながら、京都の歴史に関する書物には一切高句麗の事は書かれていない事について先生の推測をお聞きした時に胸の奥深くが動き、力が漲ってきたのです。あれだけの国を創った王を知っている魂であれば、わざわざ自分が好太王を知っていると名乗るか。。。名乗らずともどんどん動き、創っていったであろう、というお言葉が心にずっと残っています。高句麗王を知る魂について考え始めました。国創りの今、ときめき生まれるお言葉です。



12月4日/京都にて

 

LinkIcon京都/高麗ギャラリーカフェにて収録しましたビデオメッセージをアップしました


姿

 京都、八坂「高麗ギャラリーカフェ」」の2階から眺める八坂の塔と背景に広がる空模様の光景が最高の絵になり詩が生まれる光景、といつも感激し、心の中で一人歓声を上げています。まさか2階から八坂の塔が見えるとは想像もせずに、引き寄せられ内見した時、2階の窓を開けた瞬間にいきなり八坂の塔が心に飛び込んできたのです。あまりに不意の出来事に私は大きな声で歓声を上げ、「先祖の地」と叫んでいたのです。まわりの人を驚かせてしまう程でした。今考えれば最高のロケ−ションと誇れる場所に「高麗」の看板を立て、皆が生きられる世界を創り世界に発信していく拠点を創れました事に人生の不思議さを感じ、感動し、感謝の気持ちがあふれてきます。今日の八坂の塔と空と雲の光景に未来へ続く道のりのドラマチックで、ダイナミックな事を感じ、生命が躍動します。早朝マーブリングをした後、10時の私のビデオ講演会の公開収録の場に日本各地から人が集って下さいました。「おはようございます」と挨拶を交わす時に、空間が光輝いていきます。人と人が会い、心通い合う時、宇宙に通じる空間を創ると縄文の地にて聞こえたメッセージが蘇ります。光り輝く笑顔は未来を創造すると感じ、喜びあふれ講演会をさせて戴きました。私が感じ、見えた事を表現した時に同時に表現する人がいることを昨日の生命の光景を詩に表した時に気づき、感動を持って、この時が来た事を受け止めました。世界に伝搬する生命の時代が訪れました。
 自然の生命が生命の時代の訪れを祝福しているかのような富士山の美しい姿も感動的でした。夕日の赤い光りに照らされる姿に神を見ました。美しい姿は人間の心に希望の光りを灯してくれます。心に輝く光は消える事なく未来に輝き続けていきます。


 


12月3日/京都にて

 

LinkIcon京都/高麗ギャラリーカフェにて収録しましたビデオメッセージをアップしました


歴史のど真中

 京都にて開催しましたアゼルバイジャンでの「高句麗伝説」コンサートのダイナミックなエネルギーは歴史のど真中で生きる生命を感じ、生きている事に無上の喜びが生まれます。当日の舞台は立っている事が精一杯の突風が吹いていました。人生であれ程の風に吹かれた事はないでしょう。風は人間の業も何もかも吹き飛ばし、今までの人類史にない全く新しい世界を生み出してくれたと感じるコンサートでした。風が吹き飛ばしてくれたというよりもいだきしん先生の演奏が風そのものだったのです。今でもあの時の風を忘れられません。過去は全て終わりました。未来からの光、風を受け生きる新しい人生のはじまりです。未来はここに在ります。上映会に向かう時に京都の街を車で走っていると突風が吹き、木の葉の舞を見ました。何もかも吹き飛ばす勢いにアゼルバイジャンを思い出し、笑みが生まれます。京都の地にてアゼルバイジャンで吹いた風が吹くのです。過去を一掃し、人間の生きられる世界を創造する風です。京都の地はまた変わるでしょう。歴史のど真中で生きる人生程躍動感にあふれ、感動的な人生はありません。真の感動が平和を創るとは真と感謝します。



12月2日/京都にて

 

LinkIcon京都/高麗ギャラリーカフェにて収録しましたビデオメッセージをアップしました


新しい運命

 銀杏の葉がはらはらと舞い落ちています。京都、八坂「高麗ギャラリーカフェ」の裏木戸の前は銀杏の落ち葉で敷き詰められ、石畳の上に落ちる銀杏の葉に何とも言えない風情を感じます。「高麗」の2階に上がると、風の音がします。ふと振り向くと八坂の塔から、銀杏の葉がはらはらと舞ってくるのです。まさか京都にギャラリーカフェを創る時が訪れるとは想像も出来ませんでした。人生とは全く想像も予想もしなかった事が起きるものです。いだき講座にて生まれつきの運命が解放され、真の自分を活かし生きるようになり、新しい運命は自分の本音で生きる時に開かれる事に無上の喜びが生まれます。運命とは生命を運ぶと以前いだきしん先生からお聞きしました。自分の生命を何処に運ぶかで人生は決まっていきます。私は予想も出来ない程に素晴らしい巡り合わせの人生に心から感謝しています。今日は京都にてグルジアにて開催しました「高句麗伝説」コンサートの上映会がありました。夢の香りから始まりましたコンサートにて先祖の高句麗王に会う事が出来ました。全力疾走の90分間でした。人生賭けたコンサートは言葉に表現し尽くせぬ程深く感動しました。まさかコーカサス3国にてコンサートを開催出来るとは予想も出来なかったのです。が、導かれ出会い、魂の源に生きる光景に出会い、私はここを訪れる運命だったと感じる瞬間がありました。この地に生命を運んだ事で全く想像も出来なかった運命が開かれました。コーカサスの地に真っすぐにそそり立つ木々を見る度に魂が震えます。まるで騎馬隊になり馬に乗って荒野を走っているような感覚が生まれ、山の向こうに恋いこがれ、更に山を越えて走っていきたくなるのです。過去から解き放たれた生命は新しい運命を真の自分で切り開いていけます。たった一度の人生がこれ程までに豊かで歴史のど真ん中でダイナミックに生きていけます事を世界中の人と共に。。。と望む気持ちは人間とし当たり前の気持ちと感じ、沢山のコンサートを開催していく意欲にあふれています。明日はアゼルバイジャンにて開催しました「高句麗伝説」コンサートの上映会があります。コーカサスの地にて「恋しい君の香り」に出会い、詩が生まれた地でのコンサートです。ルーツは高句麗と同じバイカル湖発祥の騎馬民族と聞いた地です。胸の高鳴りは明日へと。。。



12月1日/京都にて

LinkIcon京都/いだき京都事務所にて収録しましたビデオメッセージをアップしました


東へ 西へ

 11月18日の京都コンサートの前、八坂の塔に挨拶に行くと、「客人来る」とのメッセージを受けました。心ときめき、一日一日を過ごしています。そんなある日、生命の光景を詩に表している時に、東の王と西の王が出会う光景が見え、更に心ときめきます。そして東の王と西の王は出会いひとつになったのです。客人来るとはこのことでしょうか、と感じる今日此の頃です。私はいつもこのような事ばかりを考え、お話しています。内面の環境は外的環境に現れます。現実の中ではどの様な現象となって顕われるのでしょうか。心ときめくメッセージ、生命の光景に、今までと全く違う動きが生まれる予感を感じています。
 私の詩「ペルシャの風に吹かれて」をお読み頂いたイラン大使が大変感動して下さり、ある式典にて発表したいとのお申し出がありました。とてもうれしく光栄に存じます。レバノンのガジ教授も私が書いた雪の五女山の詩に感銘を受けられたことをお便りでお伝え下さいました。魂の詩は世界中の人の魂に届く事がいつも生きる希望と感じています。12月は東京で2回、金沢、福岡にて「大地の声」を開催します。魂の詩、大地のメッセージを表す詩は世界に伝搬します。真実が現れる「大地の声」はおおいなるはたらきからの贈り物と感謝します。詩と音楽の催しですので、当たり前の事ですが、わかる人はわかり、わからない人はわからないのです。言葉にすると当たり前のような事が実はとんでもない仕掛けと深く感謝します。この事に気づいた時に大きな秘密に気づいたような衝撃を受け、魂は覚醒したのです。今の時代はおおいなるはたらき、自然の生命全てが共に動いてくれ、力を与えて下さっています。ありがとうございます。